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足圧整体『二人ヨーガ楽健法』



 若さと健康の源は、柔らかな心と筋肉から
体には無数の管がはりめぐらされています。その中を血液や体液、空気、食物が順調に流れていれば生命は維持され、老廃物が滞ることなく排出され細胞の新旧交代(新陳代謝)が行われていれば、自然治癒力も働いて健康は保たれるはずです。
しかし何らかの原因で管の流れが悪くなると、コリや痛み、冷え・むくみ、便秘、疲労感をはじめホルモンや自律神経のバランスが崩れ、いろいろな心身の不調が起こります。
この管の流れは筋肉の動きに支えられています。その為には柔らかい筋肉が不可欠なのですが...

 筋肉は硬くなりやすい
・筋肉は使わないでじっとしていると硬くなる性質があります。
・運動不足や老化、気温や食物の影響で硬くなります。
・過度のストレスで筋肉が萎縮します。

 筋肉が硬くなると...
・筋肉が硬くなって出来た固まり(潜張)は、血管やリンパ管を圧迫します。すると血液・体液の流れが悪くなり、肩こりや腰痛、内臓疾患など、さまざまな病気の原因になります。
・この潜張が肥大化し、筋肉全体を引っ張り、骨格のバランスをゆがめます。
・熱を作り出す働きが弱まり、体の冷えを招きます。

施術風景
施術風景
施術風景
股関節は最も大事な箇所です。上半身の体重を支え、管の流れが滞りやすい所です。潜張が出来やすく、下半身の冷え・むくみ、高血圧や骨盤内臓器等の疾患の誘引になります。
時間が無い時でも、この部分だけはしっかり踏みほぐします。
お尻は本来、つき立てのお餅のように柔らかいもの。腰痛や生理痛持ちの方はこの部分に硬い潜張があります。腰痛・坐骨神経痛・婦人科系疾患の予防の為に根気良く踏みほぐします。



施術風景 施術風景
腕の付け根は、呼吸器系の経絡が通っています。老化と共に前かがみの姿勢になる事や、長時間のパソコン作業をすると流れが滞りやすい箇所です。それは鼻やのどを含む呼吸器系疾患の誘引になります。肩こりや喘息の方も、しっかり踏みほぐしたい所です。
背骨周りは自律神経が通っている非常に大事なところです。またストレスなどで硬くなっている場合が多いので、無理をせずにゆっくりとほぐしていきます。



 楽健法のすすめ
楽健法(らっけんほう)は、足で筋肉を踏みほぐすことで血液・体液の流れを改善し、ゆがんだ骨格を整える事を基本としています。また、心と密接な関係がある筋肉をほぐす事は、リラクゼーションとしても高い効果が期待されます。
そして最たる特徴は、踏む側も足を使う事で、足裏マッサージに近い効果があるという事です。
最近スキンシップ不足から、大人も子供も精神的な不調を抱える人が増えているそうです。
楽健法は他の健康法と違い、二人でなければ行う事が出来ません。相手の体を気遣いながら踏みあいますので、硬かった心と体がほぐれる頃には、より良い関係が築けているはずです。
ぜひ、親子やご夫婦で楽健法を学んでみて下さい。
                          
 楽健法に関する情報は 山内宥厳先生のHP



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