織原紀子姉の納骨式が、10月17日(土)に茅ケ崎霊園にて行われました。墓碑銘は「喜び」で、故人の愛唱聖句から取られました。
10月10日(土)11時より行われました。日本聖書協会、朝祷会、東南アジア友好協会の方々も多く出席され、125名が集いました。世界平和を熱心に祈られた思い出などが語られ、その人柄と、幅広い活動の源である信仰が証しされました。(後述のランタン便りを参照。)
10月11日(日)東京・日本橋の柔術道場で七人が礼拝し、パンを裂いてから百二十年になります。記念礼拝では、持田勝兄がパンを裂かれ、四人の兄弟ら(河原慎一兄・尾上守夫兄・浜田耕司郎兄・鈴木欽也兄)が建徳されました。
愛餐に続いて、鈴木善実兄の司会で感謝会が行われ、東京近辺・横浜・茅ケ崎・名古屋・大阪から集われた55名の兄姉方全員が一言ずつ語りました。ヴァイオリン演奏もあり、主に在るなごやかで幸いな交わりの時を過ごしました。
百瀬武夫兄(東京集会)が執筆。副題は「結婚・子育て・家計の危機管理」。評論家の樋口恵子さんが推薦文を書いておられます。 (文芸社、定価1470円) 万
今年6月16日に就眠された小山一平兄の告別記念会の挨拶でご子息が、父が息を引き取る直前に「聖書は読みなさい」(聖書をでなく)と言われた一言が心に残っています、と話されました。聞いた瞬間、聖書に生き、神の言葉に生かされた小山兄の人生を感じさせられました。 信仰は、理解することではなく生きることそのものであると示されました。(後略)松田信雄