NPO法人 えるぶ

NPO法人えるぶは、障害ある人ない人が「共に」学び、育ちあうことを目指して、狛江市で30年以上前から活動している団体です。

現在は、小学生~18歳未満のメンバーが利用する「こども教室えるぶ」と18歳以上のメンバーが利用する「スペースえるぶ」の2事業を行っています。

前者は、放課後等デイサービス事業として10数名が登録し、火曜日~土曜日に自由遊びを中心に活動しています。但し、2022年3月31日もって事業活動を休止いたします。

後者は、狛江市の委託事業として地域活動支援センターⅢ型事業を行い、30数名が登録しています。活動日は火曜~金曜と日曜の主に10時~19時で、曜日・時間帯によって様々な活動をしています(音楽、クッキング、プール、アート、スポーツ、しゃべり場、パソコンなど)

 

沿革

1989年:「こども教室」えるぶ発足
知的障害をもつ幼児の個別学習指導教室として療育をメインに行う。
1992年:障害ある人ない人が共に育ち合う「共生活動」プログラム開始
個別の療育指導から同年代の仲間同士(障がいある人ない人一緒)の関係作りを重視。
1995年:「スペースえるぶ」発足
こども教室えるぶメンバーの成長に伴い、中高生以上のメンバーの活動団体として開始
2005年:NPO団体として認証取得「特定非営利活動法人えるぶ」設立
任意団体「こども教室えるぶ」「スペースえるぶ」を母体とした上記NPOを設立
2013年:「こども教室えるぶ」は放課後等デイサービス事業として、
    「スペースえるぶ」は狛江市委託事業としての地域活動支援センターⅢ型事業として制度移行