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Siena(シエナ)
4:50 覚める。
7:00 朝食。
8:45 荷物出し。
9:08 フィレンツェを出発。シエナへ。
10:38 シエナ着
所謂、観光する前に入るトイレ。これは常識。
トイレ待ち。
左に同じ。
右はサンタ・ゴスティーノ教会の筈。
トイレをすませ、移動してすぐに目に飛び込んできた中世の面影そのままの、見事な街並みに歓声を上げてしまった。ヒヤー!!とね。
トスカーナ地方(イタリア中部)によく見られる「パラソル松」が二本。
細い通路。
この先、何が待っているのか期待が深まる。
通路の壁に4体の胸像が架かっていた。
生首かと思いギョッとする。
上の橋のようなものはいったいなんだろう。まさか左右の建物の支えではないだろうし。前の写真にもある。
壁に架かっていた紋章、かな。
犬のようだけど耳が長い、、、。
国立絵画館だと思う。
両脇にそそり立つ建物の間のトンネルのようなサン・ピエトロ通りを抜けて、ようやく見晴らしのいい広い道に出る。
町の各地区の建物に上のような絵を取り付けて、地区の区別をしているという。芋虫がいたり、梟がいたり。
店ではこの石膏でできている標識(?)を売っている。
左の写真の、外壁に架かっているのもそれだ。
ドゥオーモの外観。
その内部。横縞の柱のインパクトに息を飲む。
ドゥオーモの中。大理石の床装飾。
その天井の装飾。
ドゥオーモ。何とかという部屋に入って。
この明暗がいい。
ドゥオーモからチッタ通りへ。
チッタ通りのお菓子の店。
日本人ガイドの山本さんが地元の人が一番美味しいというAは不味いので、Bがお薦めです。というのでそのBを買った。
1ヶ 4ユーロ。(約640円)
これと全く同じものが銀座にあって1,300円。
日本に来ると値段が倍になる。
カンポ広場。
稀に見る美しさで世界中の人々に愛されている。(ガイドブックのコトバ)
ゆるやかに傾斜し、貝殻のような形が特徴のこの広場で、競馬が行われる。
夏、石畳の上に砂を敷いて、買収あり、八百長あり、相手を蹴落としてもOKという何でもありの競馬というから、楽しいじゃありませんか。
夜のカンポ。
23時を過ぎる頃になると、カフェから人があふれ出し、話し声が広場中に響き渡る。ほかの場所の静けさとは対照的と。
我々シガナイツアー客では、こういう場面に出会えないからねー。
ガイドは現地在住の山本さん。ナカナカの美貌の持ち主。
左の写真もそうだけれど、ガイド中は折角の瞳をつむってしまう癖がある。でもいいっか。
手にしているのが、その競馬のポスター。
こちらの手にしているのは、カンポ広場に集まった大観衆の様子。
イヤー!!すげェー人、人、人。
その競馬の拡大した写真が、レストランの壁にかかっていた。タノシイマチだなー。
レストランのトイレ。
下に突き出ているものを下に引くと、水がジャーッと出る。
うまかったスパゲッティー。
トイレとスパゲッティーが並んでしまった。ゴメン。
カンポ広場に面したレストラン(右側)。
ベランダのようなガラスに囲われた客席が、いい雰囲気を出していたのでパチリ。
11:30 昼食
トマトソースのスパゲッティ
パン
ポークソティー
アイスクリーム
カフェラッテ
(ここまでは旅行代金に含む)
ワイン(白) 3ユーロ
カプチーノ 1ユーロ
◎すべて旨かったーーー。
13:45 出発。 アッシジへ(約2時間30分の予定。)
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