10年一昔と言う言葉がありますから、ちょうど一昔半(ひとむかしはん)ほどになりますか、
大きな花屋に働いておりました。

その頃、いわゆるバブルがはじけた事も気づかずに、
ただただ小さな甘い我がままを続けたく、始めたのが平成3年3月3日、ひな祭りでした。

自分のために一輪、又は一本、一枝欲しい!と、
一人暮らしをしている時代、痛烈に思うことがありました。

東京は坂の多い街、遠い昔ここが牛込と呼ばれていた頃には、谷間に、
今では茶花としても見かけられなくなった一人静(ひとりしずか)がさいていたのでは.....
と屋号にしました。

暮らしの中に一輪、和洋折衷(わようせっちゅう)に楽しみたいものです。 
一人静
一人静
一人静
一人静
最新のニュース