長男 二男 母 top

長女

中学校入学・制服姿

長女のあゆみ
妊娠〜出産 母乳だけの育児 幼稚園時代 小学校入学 中学校入学

記録的冷夏の年に妊娠 戻る
長女も長男と同じく排卵誘発剤のお世話になりました。
最初は、一人でもいいと思っていた子供の数も、子供の成長とともに、
「やっぱり兄弟はいたほうがいい」と思うようになり、病院の治療を開始しました。
最初は、ゆっくりとだったのですが、一人目のときと違い、なかなか妊娠しません。
子供を連れての病院通いは正直疲れました。
どこかで区切りをつけなければ…一人いるんだから…と思ってはみても、なかなか諦め切れず、
何度も何度も迷いながら、ここで止めよう、これで終わりにしよう、と半ば諦めていた頃、
ようやく妊娠しました。
つわりの時期は、例年であれば、梅雨のじめじめした時期から真夏の暑い時期なのですが、この年は記録的な冷夏になり、このあと、米不足など深刻な時期を迎えるのですが、私にとっては、過ごしやすく、とても助かりました。

とても楽な出産
長男と同じく、同じ病院で、計画出産です。
入院した時点で、もうすでに子宮口が開いていたので、安静にしているように言われ、
長男の時のような、子宮口を広げる器具も入れずに、おとなしくしていました。
出産当日、朝から薬を飲んで、陣痛を起こします。
今回は、全身麻酔ではなく、局部麻酔。腰に注射を打ちます。
前回のような、眠りながらの出産ではなく、意識がはっきりしての出産です。
生まれた瞬間もしっかり覚えています。時計も目の前にあり、時間もはっきり覚えています。
10時46分!
「女の子ですよ、おめでとうございます。」と言われ、赤ちゃんを見せてくれました。
その後、体をきれいにしてもらって、ベットのすぐ横に連れてきて、おっぱいを吸わせてくれました。
全身麻酔と違って、回復も早いみたいで、早くから、歩くことも出来たし、痛みもそれほどではなかった。
でも、二人目子宮収縮の痛みが辛かったです。

母乳だけの育児 戻る
病院の授乳指導が、長男の時とは少し違っていて、赤ちゃんが泣いたら、いつでもおっぱいを飲ませていいということで、
(長男のときは、”なるべく3時間おきに”だった)よくおっぱいを吸わせていたので、おっぱいの出も良くなったみたいで、
気が付くとプクプクと育っていました。

アトピーと言われショック!
10ヶ月頃から、耳の後ろを痒がるようになり、病院へ!乾燥肌です、と言われ、薬をつけ始めました。
それでもなかなか良くならず、何度か病院へ通った後、先生から「アトピーです」と言われました。
(最初からアトピーと言うと、ショックを受けるお母さんが多いので、最初は乾燥肌と言っていたそうです。)
やはり、ショックを受けました。
痒みはどんどんひどくなるようで、特に眠っているときがひどく、朝起きたときの顔は、
かきむしった跡で真っ赤!
そこに髪の毛がベターっと付いて、それを取るのが痛そうで、また可哀相…
毎朝、子供の顔を見ては、悲しくなり、何とかしてあげたくても、何にも出来ない自分を責めたり、
出来れば変わってあげたいと、何度思ったことか…
女の子なのに、髪の毛を伸ばすことも出来ず、ひらひらの可愛い襟の付いたブラウスを
着る事も出来ず、どうしてこの子だけが…と毎日毎日、思っていました。
アトピーにいいということをいろいろ試してみたけれど、どれも効果なしでした。

身体が大きくてちょっと可哀想
順調過ぎるほどの成長ぶりで、しかもおとなしいので、
周りからどうしても本当の歳より大きく見られがち!
二男のお宮参りと一緒に3歳の七五三をまだ、2歳の内にやった時は、
着物を着るときも、写真を撮るときも、どうして…という感じでした。
年齢を言うと「それじゃあ仕方ないね」と言ってくれるのですが、
このときばかりは、身体が大きいことが可哀想だと思いました。
それからも、幼稚園、学校と、どうしても上の年齢に見られ、なんとなく可哀想…
何せ、早生まれだから、中身は本当に幼いのです。

赤ちゃん返りはなかったような…
下の子を妊娠しても、ほとんど赤ちゃん返りはなかったようなのですが、
一度だけ、本当に一度だけ、ありました。
予定日の1ヶ月ほど前、朝起きると突然、「足が痛くて歩けない」と言うのです。
布団から、起きて来れないほど痛いと…
整形外科へ連れて行って診てもらっても、異常なし!
病院から帰って来ると、近所の子供たちが遊んでいたので、抱っこしていたのを下ろすと、
少しずつ遊び始めて…あれが赤ちゃん返りだったのでしょうね!

気管支が!
アレルギー体質のせいか、冬になり、熱を出すと、よくゼーゼーしていました。
ゼーゼーが始まると、病院へ行かないと治りません。
病院で、吸入をし、ひどいときには、貸し出ししてもらい、家でも吸入です。
気管支を広げる薬がまた大変です。
白くてドロッとして、見るからに飲みにくそうな薬です。
これを飲ませるのが一苦労です。口を開け、スポイトで喉の奥に入れるのですが、
それでも、吐き出してしまいます。この時ばかりは、おとなしい長女も大泣きでした。

幼稚園時代…幼稚園選び 戻る
身体は大きくても、中身は幼い幼い!しかも早生まれ。ということで、長男は3年保育に入れたのですが、長女は2年。弟が生まれ、母はその子に追われていたのもあるのですが、女の子は、面倒を見てくれます。男の子と違い、家の中でもおとなしく遊んでくれるので、それほど苦痛を感じず、むしろ助かったかな?
幼稚園選びは、迷いました。
長男と同じ幼稚園に入園させるつもりではいたのですが、年中・年長と嫌な思いをしたので、
なんとなく、心に引っかかるものがありました。
極めつけは、見に行った運動会。途中で雨が降ってきたのもあるのかもしれませんが、
段取りの悪さにがっかり!長男のときからの顔見知りのお母さんからも、
「あまり勧められないよ」と言われ、考えてしまいました。
そんな時思い出したのが、長男が未就園児のときに通っていた育児サークルで知り合った
お母さんのこと。少人数で外遊びを中心にしているというのが記憶に残っていて、
そのお母さんに電話で聞いて、即幼稚園に電話!
もう、説明会も終わっていたのですが、見学に来てもいいですよと言うことで、早速行って来ました。
実際に自分の目で見て、先生の説明を受け、「どうしてもここの幼稚園に入園させたい」という気持ちが膨らんで、半ば強引にここの幼稚園に決めてしまいました。

最初は戸惑い気味だった幼稚園生活
長女にとって、初めての集団生活。しっかりしているように見えても中身はとても幼いので、
最初は、戸惑っていました。
先生にピッタリくっついて離れようとせず、いくら先生がお友達と遊ばせようとして
友達の輪の中に入れても、いつの間にか、先生のすぐ横に戻ってきている…
そんな毎日だったようです。
あと、誰かにいじめられたような錯覚をして、(元気な男の子が少し怖かったのかもしれません)
朝、なかなか通園バスに乗りたがらず、「お母さんも一緒に行こう」と言って、
バスに乗せようとしたこともあります。
それでも、最初の1ヶ月も経たないうちに、慣れてしまい、「そんなこと知らない」とばかりに毎朝
元気にバスに乗り込むようになりました。

ノビノビの幼稚園時代
築30年ほど経った古い園舎。ホールの出入り口のガラス戸が、サッシではなく、
鍵が回す鍵でした(しかもなかなかきちんと閉まらない)。
L時型の園舎のどこからも出入り自由!子供達は下駄箱のそばから出入りするのですが、
先生方は、どこからでも、園庭で遊ぶ子供達に目が行き届き、子供達は、年少から年長まで
分けられることなくごちゃごちゃになって自由に遊んでいます。
行事も豊富で、たけのこ堀・イチゴ狩りから始まって、近くの公園に徒歩で行ったり、
クッキング、体操教室、夏には、年長は、山登り…キャンプ!
年中でも、その予行練習の意味も含んでいるのか、幼稚園へのお泊り。
今考えても、他の幼稚園にはないものが随分ありました。
印象的だったのは、みかん狩りから帰ってきたときのズボンの色が、
白から茶色に変わっていたのには、ビックリ!段々畑で、滑り台をしたというのです。
母は洗濯が大変でしたが、子供は大満足の様子でした。

やはり最初は緊張した小学校入学 戻る
身体が大きくて、おとなしいので、周りからはいつも落ち着いて見られます。
それは親も同じで、特に変わった様子もないので、安心していたのですが、
緊張していたのか、入学式が終わった夜、熱を出してしまいます。
当日は朝から雨で、4月といっても、とても寒い日だったので、それもあるのかもしれませんが、
次の日の朝は、熱も下がって、登校したのですが、その日の夜も熱を出してしまいます。
あまり感情を表に出さないので、なかなか気付かないのですが、
幼稚園の発表会の日も突然腹痛を訴えたりしたことを思い出すと、やはり緊張していたのでしょう……

特に問題もなく、順調に過ぎていく小学校生活
長男とは違い、早い時期にお友達を作り、一緒に学校から帰ってきたり、遊びに行ったりと、
ごくごく普通に過ぎて行きます。
ただ、やはり身体が大きいので、1年生に見られなかったり、落ち着いているように見られたりと、
親としてはそこの所が少し不安かな?早生まれなので、中身はとても幼いのに…。
でも、個別面談でも、先生から、「何も問題ありません」と、言われたので安心、安心。
毎日の生活をとても楽しんでいるようです。

ほっとする性格
小学校の校長先生の方針で、毎年クラス替えを行います。
3クラスしかないのですが、やはり年度の初めは新しいクラス、新しい担任の先生に
少し戸惑うのですが、すぐに慣れて親としては何も心配しなくても良いようです。
春の家庭訪問と、冬の個別面談でも、全く心配要らないと言われます。
それが逆に「大丈夫かな?」と、心配になることもあるのですが、どう見ても、
無理したり我慢しているようには見えません。
ぜ〜んぜん!神経質なところがなく、あっけらか〜んとして、うるさい男の子の中にいて、
ほわ〜っとして、ほっと落ち着かせてくれます。
あまりにも、ポ〜っとして、細かいことにこだわらなさ過ぎて、片付けることが全然出来ないのが、
玉に瑕です。アバウトでノンキな性格も良し悪しで、このことだけは、私を怒らせます。
私自身似たような性格なのですが、ここまでひどくはなかった……
まあ、欲を言ったらキリがないので、年頃になって恋愛をするようになると、
少しはマシになるだろうと、そこに期待しています。

enjoy学校生活
4年生の2学期は、学級委員長、5年生の1学期は、副委員長。
5年生の委員会は、放送委員。運動会の応援団にも入り、いろいろなことにチャレンジ!
学校生活をまさにエンジョイしているようです。
みんなの前で、壇上に立ち、話をすることを苦にせず、楽しめるのはたいしたものです。
いろいろなことを経験することはとても良いことだし、これからの長〜い人生で
様々な場面で役に立つでしょう
キャンプの運営委員には、立候補し、落選したようですが、決まった係りを、楽しそうにやったようです。
何でも楽しく出来るのは、親から見ても、本当に感心します。
成績表の◎の数が多いことで、「私は頭がいい」とはっきり断言するところもまたすごい!
お兄ちゃんよりも頭がいいとはっきり言うのですから……
「お兄ちゃんよりも良い成績を取りたかったら、たくさん勉強しなければいけないんだよ!」
と言ったら、「勉強嫌い!」と断言!小学生は、この程度で良いかなあ…と思いながらも、
先々少し不安です。

母はつぶやきたい!…子供の成長
まだ10歳というのに、私の身長を越してしまいました。
まだまだ伸びそうです。足のサイズがすでに24.5cmもあるのです。
いったいどのくらいまで伸びるのでしょう……?
子供の成長はとても喜ばしいことですが、逆に自分の老い(とまではいかないかな?)を
感じずにはいられません。
子供達が私から離れて行った時のことを自然に考えるようになります。
まだまだ幼いようですが、確実にそうなる日は近づいています。
これはやはり母のつぶやきのページで書くことかなぁ……(H16.9.12)

相変わらずなんです
本当に”相変わらず”という言葉がピッタリの生活をしています。
”子供って本来こういうものなんじゃないかなあ”というイメージ通りの生活をしています。
昔の私もこんな感じだったんじゃないかなあ……とも思います。
環境の違いは勿論ありますが、毎日、学校も楽しいし、友達との時間も楽しい。
それが一番子供らしいと思うのですが……
特に変わったこともなく、このままこのまま、成長してくれればいいなあ…

怒るかな?男っぽい性格
決して悪い意味ではなく、どちらかというと、羨ましく、好きな性格です。
幼い頃から感じていたけれど、この間、それがよ〜く分かりました。
普段、学校でのことや友達との関係について、ほとんど話をしないので
分からなかったのですが、先日友達の家へ遊びに行ったときのこと。
長女と同級生の男の子がいるのですが、その子との会話を聞いていると、
まさに男同士の会話になっているのです。
こんな言い方をすると、女性を悪く言っているように聞こえるので、
言葉の選択に迷ってしまうのですが、人の悪口を言ったり、不平、不満を言ったり、
うじうじしているというか、ぶつぶつ文句を言うというか、
そういう子達とは、合わない様で、そういう子は嫌いみたいです。
そういう事で嫌な思いをすることもあったみたいで、
私が、「へ〜っ!そんなこと全然言わないから知らなかった!」と言うと、
「言ったって分からないでしょ!」と一言!
確かにそうです。同級生の名前を言われても、どんな子か知らないし、
長女は、そういうことで、親にどうかしてもらおうとか、何か言ってもらおうとかは
決して考えない子で、何か友達同士でトラブルがあっても自分で解決してきた様です。
う〜ん!頼もしい!
こういう面がもう少し、我が家の長男・二男にもあると良いのに……
これは親の欲目でしょうか?

家庭訪問
長男・二男と同じく、家庭訪問がありました。
長女は、幼稚園の頃から、どの先生にも、何かを指摘されたことがありません。
女の子ですから、友達同士で喧嘩をしたり、乱暴なことをしたりは勿論無いので、
当たり前のようなのですが、それを考えても、「どうして?」と思うくらい、
褒める言葉しか、聞きません。
何をしていても、楽しそうで、友達とのトラブルも無く、誰とでも仲良く出来、
しっかりしているので、安心して見ていられる……。ず〜っとこんな感じです。
幼い頃は、それが、我慢してのことなのかと少し心配した時期もありましたが、
そんなことは全然無かったようで、6年生になった今でもそれは変わりません。
親としては、それが一番安心です。
1日中遊びまわって、勉強の”べ”の字もしなくて、こんなんで中学生になって
大丈夫かしらと、少し心配しながらも、「まあ、いいっか」と思う毎日です。

父親とのこと
随分前から、父親が授業参観に来ることを嫌がり出しました。
学校で、お友達の前で話しかけられるのがとても嫌みたいでした。
それをず〜っと我慢していたのですが、この間、私が元旦那とのゴタゴタのとき、
ついでに、そのことをFAXで伝えたのです。
そうすると、本人の口から聞きたいという返事だったので、
長女が自分で文章を書き、FAXを送りました。
そうすると、直接話がしたいという返事。
泣きながら私の携帯に電話してきました。
そんなに嫌だったのかと私もちょっとビックリです。
一時期の、病気になった頃の私に似ていて、今は話をさせてはいけないと思い、
少し時間を置くように、父親には伝えました。
子供って、必ずと言って良いほど、親を疎ましく思う時期があるものです。
まして、女の子です。しかも一緒に暮らしていない父親です。
当たり前のことなのですが、それが一緒に暮らしていない父親に理解出来るのでしょうか?
一緒に暮らしていないからこそ、話がしたいのでしょうが、
今、無理に話をしようとすると、本当に嫌ってしまい、修復不可能になるかもしれません。
赤の他人の夫婦と違い、親子は親子、血が繋がっているのだから、
いずれ、キチンと話が出来るようになれば良いとは思います。

アトピー
幼い頃のアトピーが、徐々に良くなり、小学校に入学してからは、
痒み止めなどの薬をあまり必要とはしなくなりました。
それからは、暑くなると、汗をかいて、痒がることもありましたが、ひどくはなりませんでした。
それが、最近とても痒がり、体中掻き毟ってしまったのです。
腕や首筋は見えるので分かるのですが、背中やお腹までもひどい状態になっていたのです。
病院の薬も、最初は効いたのですが、そのうち効かなくなり、とても辛そうでした。
気が付いた時は、すぐに声をかけ、夜寝る時は手袋をはめさせ、
最近少し落ち着いては来たのですが、まだまだ、ひどく
背中などはまるで虐待にあったかのような傷が残っています。
早く良くなって欲しい……毎日、掻き傷を見るたびに思っています。

あごの矯正
歯医者の検診であごが外れていると指摘されました。
母は全然気付かなかったのですが、本人は分かっていたみたいです。
でも、皆そうなのかなぁ…と思っていたそうです。
それを直すため、口の中に、入れ歯のようなものを入れています。
食事の時意外は、一日中入れているので、最初はとても嫌がりました。
原因としては、うつ伏せ寝や横向きで寝ている、あとは、普段あごをついていたりすると、
そうなるようです。
昔はそんなこと聞いたことが無かったと思うのですが、
今の子供達は、固いものをあまり食べないことが影響しているのでしょうか?
とにかく、長い時間かけて、そうなったので、長い時間かけて直さなければいけないようです。

痒みが止まらない!
まだまだ暑い日が続き、相変わらず痒くて辛そうです。
どうしてこんなになってしまったのだろうと、掻き傷を見るたびに思います。
汗を掻くと痒い。つまり暑い日はダメ。太陽の日差しに弱い。
今、運動会の練習で、汗を掻くことが多く、しかも、今年は6年生で、ハードな組体操があり、
持久走があり、リレーの選手にも選ばれ、大変そうです。
普通だったら楽しいはずなのに、イヤだイヤだの連発です。
早く涼しくなって欲しいことと、運動会当日は、曇り空になることを願っています。

運動会
今日、運動会が無事終わりました。
父親との事が気になっていたのですが、声を掛けられることなく終わったので、良かったと思います。
まさに秋晴れ!とても天気が良く、長女は嫌がっていましたが、湿度が低いからか、
思ったほど辛そうではなかったし、痒みが強くなったことも無かったようです。
小学校生活最後だからと力を入れていたのは母だけで、本人はケロッとしていて、
帰ってきてお風呂に入り、またすぐ遊びに行ってしまいました。
身体のことでちょっと心配なことがあったのですが、心配要らないといわれ、一安心。
あと、涼しくなったら、少しは痒みが収まってくれれば良いなと願っています。

修学旅行
1泊2日で行って来ました。
ず〜っと雨が続いていて、当日もやはり雨でした。
でも、2日間とも雨は小降りで、あとは曇り空だったようで、予定通り、見学できたようです。
出発日の前日の朝、突然「耳が痛い」と言い出し、中耳炎だったら大変と思い、
(浸出生中耳炎になったことがある…これは大変!)日曜日だったので、
とにかく、休日診療所へ行き診てもらうことに……
結局大丈夫と言うことで、安心して、修学旅行へ……
ところが帰ってきてからかかりつけの耳鼻科を受診すると、中耳炎でした。
まあ、とにかく無事に終わった修学旅行!
……これは、修学旅行へ行く前のことなのですが、
長男の1年前の学年から始まったことなのですが、修学旅行で、夕食が終わり、
全員が集まったところで、”保護者からの秘密の手紙を渡す”という、企画があります。
もう、何年も続けていると、秘密でも何でもなくなるのですが、
知っていても、”手紙を渡す”と言うことに意義があるのか、今でも続いています。
長女も勿論知っていて、(締切日があるので)「早く書いてね」と言っていたのですが、
母がなかなか書かずにいると、「白紙で良いよ、どうせ私しか見ないから」と言い出すのです。
「え〜え〜っ!」と母はビックリ!「そっか〜〜っ!」と母が言うと、
「だってそうでしょ!ねっ!私ってすごい?」だって!
でも、母はキチンと書きました。……

もう一つの運動会
今住んでいる市では、市内の6年生だけが集まって開催される運動会があります。
1人1種目しか出ることが出来ないので、平日の開催ということもあり、
長男のときも見に行かなかったし、長女の時も母は見に行きませんでした。
(長女はリレーの選手に選ばれたので、1人1種目の他にリレーと、2種目出ました)
いつものように、帰ってから、「どうだった?」と、結果を訊いたのですが、
話している途中から、何だかいつもの長女の様子と違ってきて、泣き始めたのです。
説明を聞いていると、1番でゴールしたのに、バトンの渡し方が悪くて、失格になったというのです。
いつもの長女なら、「まっ!しょうがないさ!」とケロッとしているのですが、
今回はよっぽど悔しかったのか、机とタンスの間の狭いところに入り込んで、暫く泣いていました。
いつもはあまりにもあっけらか〜んとしているのに、意外な一面を見て、
母としては、少し驚き、そういう面を持っていたことを嬉しく思いました。

父親とのこと Part2
母のつぶやきのページでも書いたことなのですが、父親への嫌悪感は相当強いようです。
なぜそこまで!?と母からは感じられたのですが、
幼い頃の記憶が根強く残っていたようで、それを聞かされたとき、
母としては「仕方ないかなあ」と思いました。
ただ、実の親を嫌っていることに対して、長女が自分自身を責めたりしてはいけないと思い、
母の子供の頃の、あまり人には言いたくは無いことを長女に話して聞かせました。
母も昔、父親を嫌いだったこと、それがず〜っと大人になっても続いたこと、
そして、年老いた父親に対して感じたこと、亡くなった時の事、
亡くなって何年か経ち、今思うこと……その時その時の娘としての自分の気持ちを……
今すぐは分からなくても、これから長女が成長していく過程で、時々母の話を思い出し、
自分なりに考えてくれれば良いかなあ、と母は思っています。

個別面談
先日個別面談がありました。
長女は、幼稚園からず〜っと問題ありません。
先生方から出てくるのは決まって、「このまま成長してくれれば」という言葉です。
そして、その言葉どおり、本当に変わらず、成長してくれています。
母としては、「ちょっと何とかしてよ!」と言いたいこともありますが、
これだけ先生に褒められると、多少は大目に見なければなぁ……と思います。

発表
総合学習で、6年生は、修学旅行のまとめをパソコンで作成し、それを発表したのですが、
その写真がインパクトがあったらしく、クラスの代表に選ばれて、違う小学校に行き、
そこで、レポートの発表をしてきました。
そういう事は、全く苦にならず、ワクワクしながら行って来ました。
楽しそうで、羨ましい限りです。

もうすぐ卒業
長女の場合は、本当に“あっという間!”でした。
特に何の問題もなく、楽しく学校に通ってくれたので、とても楽でした。
今は、お別れ会や、卒業式の練習で、毎日キーボードに夢中です。
(決して、自分が弾く訳ではないのですが、楽譜を見ながら、朝から晩まで弾いています。)
あと、まんが!……これはちょっと困りもの!

また痒みが……
最近また痒みがひどくなってきました。
身体を掻き始め、目も痒いようで、眼科通いが始まりました。
(まだそれほど重症ではないようです。)
また、皮膚科にも通わなければいけなさそうで、可哀想です。
どうにかならないものか、体質を改善できれば良いのでしょうが……難しいなあ……

卒業式
無事に卒業式が終わりました。
中学校とは違い、厳粛ではないのですが、何だか感動してしまいました。
長女は笑っていたのですが、泣いている子も随分いました。
これは、子供達には思い出に残る卒業式になると思います。
しかし、時代の流れでしょうか、父親の姿が非常に目立ちました。
長男のときはそれほど感じませんでしたが、それだけ、父親と子供の距離が近いということでしょうか?
もし、離婚していなかったら、どうだったでしょう?……う〜ん!微妙!

中学校入学 戻る
楽しい楽しい小学生時代が終わり、嫌だなあ…と言っていた中学校生活が始まりました。
4つの小学校から集まってくるので、6クラスあり、やはりいろいろな子供達がいます。
長女は人に流されるタイプではないので、その点では、安心しているのですが、
今のところ、気の合いそうな子はいないようで、小学校の時からの友達といつも一緒です。
担任の先生は、若い先生で、初めて担任を持つそうで、そこのところは少し不安ですが、
まあまあ大丈夫かなあ…、うまくやっていけるかなあ…、という印象でした。

アレルギー
幼い頃にひどかったアトピーが、一時落ち着き、それが昨年からまたひどくなりました。
今年もやはり、暖かくなり、汗を掻くようになると、また、痒みがひどくなってきました。
体育の授業で、グランドを何週か走っただけで、気持ち悪いくらい痒くなったようで、
皮膚科でそのことを言うと、アレルギー検査をしてくれました。
その結果、アレルギー値が、健常者の40倍くらいの値を示しました。
ハウスダストや、ダニ、スギやブタクサと、様々なものに反応し、
一年中、アレルギーを引き起こすアレルゲンにさらされているような状態です。
完治することはないので、自分で気をつけて、生活するしかないようです。
でも、でも、……片づけが大っ嫌いな子で、机の周りはほこりでいっぱい!
いくら言っても、なかなか掃除をしません。
痒みがひどくなると言っても、長女にとっては、片付けのほうが、苦痛のようです。

部活
中学校に入学したら、運動部へ!というのが、母の願いでした。
長男と二男は、それぞれ、サッカー、野球と、運動をしていますが、長女は小学校では、何もしていません。
バスケットボールを勧められましたが、大分悩みましたが、結局やりませんでした。
でも、中学校では、やはり運動をして欲しいので、小学生の頃から、
中学校へ行ったら、運動部へ運動部へ!と母は言っていました。
しかし、なかなかどこへ入部するか、決められません。
散々悩んだ挙句、l最初に言ったのが、”剣道”でした。
え〜えっ!と、びっくり!その後が、”柔道”。
なぜ〜〜っ!なぜ、個人競技なのか?
性格的に、長男は、個人競技、長女は、団体競技、という印象なのですが、分からないものです。
しかし、アトピーがひどく、運動をするには、ちょっと辛いかな?とも思います。
剣道は、やはり防具で蒸れてしまうので、特に辛いと思います。
それは、長女も承知で、結局は、バレーボールにしました。
(母も、長女の体格を見ると、バレーボールか、バスケットボールをさせたかった……)
ただ、痒みがひどくなり、辛いようだと、続けさせるのは、ちょっと難しいかな……?

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