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二男小学校入学式click⇒ 野球少年 |
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| 二男のあゆみ | ||||
| 妊娠〜出産 | 牛乳飲めない | 幼稚園時代 | 小学校入学 | |
| 思いがけない妊娠 | |
| 長男・長女が排卵誘発剤のお世話になっての妊娠だったので、もうこれ以上は望めないと思っていたのに、 思いがけず妊娠しました。(周りの皆もビックリ!大笑い!) 年齢が年齢なので、つわりは、とても辛いものがありました。 いままではほとんど吐くことはなかったのですが、今回は吐きました。 まだ、長女のおしめが取れていなかったので、なおさら辛かった…… 安定期に入っても、なかなか楽にならないつわり・・・ ようやく楽になったかなあ…と思ったら、もうおなかが大きくて、動くのもままならず、しかも暑い夏に向かって 苦しい…苦しい…と思ったら、何と!逆子でした。 |
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| 痛かった逆子の出産 |
| 一度治った逆子も、大きくなってからまた逆子になって、もう戻らなくなってしまい、 覚悟の逆子出産を待つことになりました。 長男・長女と同じく、計画出産だったのですが、3人目というのは、何が起こるかわかりません。 入院予定日の月曜日を待つことなく、日曜日の朝から陣痛が始まりました。 それでも午前中は、車を運転し、買い物に出かけて行ったんだから… お昼を過ぎたころ、やはり辛くて、病院に電話!3時ころには、入院しました。 日曜日ということで、専門の先生がいなくて、麻酔も長男と同じ、全身麻酔しか使えません。 それでも、陣痛の進みをゆっくりしないと、麻酔が効く前に出産という事になるので、 浣腸も出来ない状態でした。 たった一人っきりの分娩室。麻酔が効いて、あまり記憶がないのですが、 それでも痛くて痛くて、叫んでいたのは覚えています。喉が痛くなるほどに… 後から聞いた話なのですが、生まれてすぐ産声は聞けたけれど、そのあと、10分くらい泣かなかったと言うのです。 そのためか、体温が低いため、しばらく面会出来ませんでした。 面会出来るようになっても、いつもタオルに包まって寝かされていました。 |
| 3人目って…… |
| よく、「いつの間にか、大きくなっていたよ!」と言われましたが、やはり年齢のせいか、辛いものがありました。 上の二人は、ほとんど夜鳴きをしなかったのですが、二男は何故か、夜鳴きを始めました。 それほどひどいものではなかったのですが、やはり夜起こされるのは辛かった… それでも昼間は上の二人が面倒を見ていてくれたので(見すぎる面も多々あったけど)比較的楽だったかな? でもやはり甘えん坊!人の手があるからよけいでしょうね。 |
| 牛乳飲めない!? | |
| 二男も長女の時と同じように、1歳までは母乳でした。 1歳になる前から、断乳準備を始め、1歳の誕生日からは、牛乳を飲ませるつもりでした。 ところが、なんだか、牛乳を飲ませると下痢をするのです。 最初は理由が分からなかったのですが、試しに牛乳を飲ませないと、大丈夫なのです。 試行錯誤した結果、大豆から作られた粉ミルクを飲ませることにしました。 それから時々、牛乳にトライしてみるのですが、なかなかOKにはならず、 結局3歳くらいまで粉ミルクを飲んでいました。 それと併せて、柑橘系の果物はダメでした。みかんが好きなのですが、食べるとやはり下痢をします。 ジュースも飲めません……可哀想! 幼稚園へ入園してからも、”すぐ下痢をする”状態は変わらず、 安心してジュースを飲ませたり、果物を食べさせたり出来るようになったのは、年長の頃だったと思います。 それでも他は元気です。 上の二人に比べると、熱をほとんど出しません。 やはりアトピー体質と併せて、気管支も弱く、ゼーゼーするのですが、熱は高くはなりませんでした。 |
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| 救急車! |
| まだ、1歳4ヶ月頃、救急車のお世話になったことがあります。 やはり、風邪でおなかの調子が悪いときです。下痢はずっと続いていました。 いつもと同じように、9時頃眠ったのですが、11時半頃突然泣き出しました。 普段なら、抱っこすると泣き止むのに、抱っこもさせずに転げまわるのです。 10分くらいその状態が続いたのですが、一向に泣き止まないので、 腸の異常だと大変だし、時間も時間なので、119番しました。 救急車が着く頃には、だいぶ落ち着いていたので、大丈夫かなと思ったのですが、 一応救急病院に連れて行ってもらいました。 そのとき診てもらって言われたのが、ロタウイルス感染症。 この後から、1〜2日真っ白い便が続きました。 本で見たことはあったのですが、実物は初めて!本当に真っ白い便でビックリしました。 まだ話すことも出来ない、辛そうな我が子を見るのは辛かった…… 何故この子はこんなにおなかが弱いのか!と悲しくなりました。 |
| 髪の毛が茶色く、目が二重 |
| 長男・長女は、生まれたときから髪の毛が黒々としていて、目は奥二重。 それに比べて、二男は、生まれたばかりの頃は、髪の毛がとても薄く、何ヶ月経っても、 なかなか増えず、増えたと思っても、茶色の髪の毛でした。 さらに、目がくっきりとした二重で、パッチリとしているので、よくハーフに間違われました。 私が連れて歩いていると、知らない人から、「お父さん、外国人?」と訊かれたものです。 それに、(親の私から見ても)可愛いので、よく女の子に間違われました。 大きくなった今では、そう言われる事を本人はとても嫌がっています。 |
| 人見知りなんて知らない! |
| 我が家の子供達は、3人ともほとんど、人見知りらしい人見知りはなかったような…… 人見知りで困ったような事はなかったので、いつの間にか過ぎていった…という感じだったのだと思います。 中でも、二男は、上の子たちの学校や幼稚園に出掛けることが多かったのですが、 知らない人でも、全然大丈夫なのです。自分の記憶の中にいる人なら、誰にでも声をかけてしまうのです。 それがやはり、可愛がられるのでしょう、知らない人からでも、すぐ何かもらうのです。 子供ですから、飴玉のようなおやつがほとんどなのですが、 「この子はうまく世間を渡っていけるなあ……」と思ったものです。 |
| 長女と同じ幼稚園 | |
| 長女の幼稚園生活に満足した私は、二男も同じ幼稚園に入園させることにしました。 長女は、2年保育だったのですが、二男はやはり男の子!ちっともじっとしていなかったし、 やはり、私も年齢のせいか、二男を相手にするのはやはり疲れます。 人見知りもなく、人と接することを喜ぶので、やはり年少から入園させました。 長女が通園していた時に、行事のたびに幼稚園には行っていたので、 何の抵抗もなく、ごく自然に自分の幼稚園生活を楽しみ始めます。 |
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| 楽しい幼稚園生活 |
| 長男・長女は、幼い頃から身体が大きかったのですが、二男は、本当に普通、標準か、もしくは 少し小さめ、という感じです。 これが普通なのでしょうが、とても小さく感じました。 でも、口は達者、兄・姉を、見ていますので、何でも真似して言ったりやったりしています。 年少で入園させた不安は、ほとんど無し。 担任の先生は、長女が年長でお世話になった先生で、お友達も長女の同級生の弟・妹が結構いたりして すぐになじんでいました。 ただ、長男・長女に比べると、決して“おとなしい子”とは言えないので、 何らかのトラブルと起こすのではないかと、そちらの方が不安でした。 そんな母の心配をよそに毎日楽しく幼稚園生活を送っています。 少しお節介なところはあるけれど、思ったほど、トラブルもなく、順調に過ぎていきます。 |
| 家とは違〜う! |
| 二男が年少の頃、幼稚園の家庭教育学級の役員をしていました。 毎日、バスで通っていますので、幼稚園に行くのは、行事の時くらいなのですが、 打ち合わせや、講演会のときに、行事のときとは違う我が子の顔を見ることが出来ました。 家では、末っ子ということもあり、とても甘えん坊なのですが、 良く言えば気が利く…でも、ちょっとおせっかい…家での様子からある程度想像は出来るのですが、 声も大きく、元気なので、同じ年少さんの中では、特に目立っていたようです。 よく、他のお母さんから、「お母さんがいるときといないときでは全然違うねえ 普段は、とっても面倒見がいい、しっかり者のお兄さんだよ」と言われたものです。 「ええ〜〜!!信じられない!」とも思いましたが、家で十分甘えているから、 幼稚園ではしっかり出来るのかなあ……と、少し安心していました。 (家では、相変わらずですが……) |
| 年中の頃…別居を始める |
| 二男が年中になった頃から、ゴタゴタが始まります。 二男は、母親の私から見て、兄弟三人の中で、一番感じやすい子だと思います。 子供達は皆、私の様子が違うのを敏感に感じているようでしたが、 特に二男はとても不安そうでした。 まだ、この頃は父親が帰ってくると、飛びついていった時期でしたが、 私のおびえる様子を見ているうちに、私の顔色を見て動くようになっていきました。 私自身、そのことに気付いてはいましたが、どうすることも出来なかった…… 今でも可哀想なことをしたなぁ…と思います。 それでも幼稚園は、必ず親が送り迎えをしなければいけません。 親がかかわる行事もたくさんあります。 どんなに体調が悪くて、人と会いたくなくても、外へ出 幼稚園の先生方やお母さん達と会い、話をすることがあります。 これはとても辛かったけれど、どんどん引きこもりになっていくことに歯止めが掛かったかもしれません。 ただ、元旦那と別居を始めてからも、幼稚園の行事では、必ず会うし、 お母さん達との話題に出てくるのは、やはり辛かったです。 |
| 年長になる頃…離婚しました |
| これは……母のつぶやきで書きそびれてしまったことです。 二男が年長になる春休みに私は離婚しました。 離婚することが決まってから、離婚後の生活についてとても悩みました。 実家の母からは、近くに引っ越して来たほうが良いと何度も言われました。 まだ幼い二男がいて、仕事を探すのは大変だから、近くにいると面倒を見ることが出来るからと… 悩みました…とても悩みました。 ただ、私にとっても、子供達にとっても今の環境をなるべく変えないほうがいいのではないだろうかと思っていました。 そのためには、二男を幼稚園に通わせながら、出来る仕事を探さなければいけない。 求人広告で探したのですが、載っていなかったので、お友達から聞いたところに電話して、 何とか使ってもらえることになりました。 この会社は、保育園つきの会社で、幼稚園への送り迎えもしてくれますし、 子供の学校や幼稚園の行事のときは、比較的、休むことが出来るので、 この時の私にはとてもありがたい会社でした。 これから、二男の生活は少し変わります。 朝は、今までより早く家を出、私と一緒に会社まで歩く。 それから、バスで会社の保育園に。少し待つと、幼稚園バスがお迎えに来てくれて幼稚園へ。 帰りは、幼稚園バスで会社の保育園まで送ってもらい、少しお昼寝(ほとんど眠らず) 夕方、保育園から、会社までバスで送ってもらい、私の仕事の終了時間まで、 何人かの子供達と一緒に待っている。それから、また歩いて私と一緒に帰る。 1年間、この生活を続けました。 長男・長女の生活はほとんど変わりませんでしたが、二男の生活は随分変わり、 今までと比べると大変だったと思います。辛かったと思います。 離婚が決まり、幼稚園の先生方に報告したとき、誰もが保育園に入れると思っていました。 それがごく当たり前のことだと思います。 母子家庭ですから、保育園代は無料です。親の負担も違います。 でも、私が気に入って、選んだ幼稚園です。 長女を卒園させたとき、この幼稚園にして本当に良かったと思いました。 その幼稚園をどうしても卒園させてあげたかった。 確かに、離婚が決まった時点での状態…私の病気と経済的なこと… それを考えると、無謀としか言いようのない選択だったと思います。 でも卒園を迎えたときに、本当に良かった!と思いました。 頑張ってくれた二男に感謝! そして、迷惑を掛けてばかりいた私にとても協力してくださった幼稚園の先生方に感謝! この時の事を思い出すと、今でも涙が込み上げて来ます。 本当に感謝!感謝!です。 |
| 待ちに待った入学式 | |
| 本当に”待ちに待った!”というのがピッタリの言葉です。 小学校に入学すると、送り迎えの必要はないし、給食がありますので、お弁当の心配もありません。 自分勝手なようですが、仕事もフルタイムの仕事を探せます。 何せ、今までの仕事だと、アパートの家賃がやっとの収入しかありませんでしたので、 わずかな貯金もどんどん減っていきました。 (途中から県営住宅へ入居出来たので少しは持ち直したのですが……) 最初の1ヶ月は給食もなく、午前中で帰ってきますので、学童保育に入れ、 私はフルタイムで仕事を始めます。 ただ、学童保育は6時半までです。仕事が終わって急いで帰ってもギリギリの時間になるので、 長男にお迎えを頼みました。(中学生のお迎えはOKでしたので) 長男も部活が始まるとそういうわけにも行かないので、ぎりぎりまで入部を延ばしてもらいました。 5月に入り、給食が始まると、なるべく学童へは行かず、 学校のプラザ(放課後子供達は学校の体育館等で遊ぶことが出来ます)へ行くように 二男を説得し、徐々に慣れていってもらうようにしました。 幸い、プラザのパートナーさん(面倒を見てくれる方)は二男も知っている方が何人かいましたので、 だんだん、プラザのほうが面白くなってきたのか、あまり学童へは行かなくなりました。 (私に気を使っていたのかも知れませんが……) そうこうしている内に、二男の生活は、放課後プラザに寄り、長女がプラザに迎えに行って、 一緒に帰ってくる、という生活に落ち着きます。 鍵を持たせて、一人で留守番しても良かったのですが、どうしても一人で留守番出来ないというので、 一年間は、そういう生活を送っていました。 その頃の私の生活は、朝、子供達より早く家を出、帰ってくるのは早くても6時半、 残業すると、8時を過ぎることもありました。 それまで、子供達3人だけで留守番をしていたのですから…… お腹も空いているでしょうに、文句も言わずに待っていてくれました。 しかも土曜日も出勤でしたので、6歳児の二男はとても寂しかったと思います。 |
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| 担任の先生 |
| 二男の担任の先生は、長男も長女もお世話になった先生です。 長女は1年生、長男は6年生。 親としてはとても信頼できる先生でしたので、是非二男も…と思っていたら、 本当にお世話になることが出来て、ラッキー!です。 1年生に入学した児童数は80人弱、40人学級ですから、1クラス38〜39人で2組までしかありません。 入学したての40人の子供達をたった1人の先生で見るのです。大変だと思います。 それだけに、信頼の置ける先生でとても良かったと思います。 |
| スイミング |
| 二男が年少の夏からスイミングに通わせ始めました。4歳の誕生日を迎えてすぐの頃です。 我が家の子供達は3人とも、水が嫌いで、お風呂でシャンプーするのが大変でした。 長男はスイミングに通うのを嫌がったので通わせなかったのですが、、 やはり泳げた方がいいと思い、長女と共に、半ば無理やり習わせ始めました。 案の定、初めは水をとても怖がりました。(これは長女も同じなのですが) 水慣れの意味もあり、よく遊ばせるてくれるのですが、他の子がとても喜ぶ”滑り台”まで怖がるのです。 最初の頃は、私がギャラリーで見ていないと、絶対ダメでした。 私は真夏の暑い時でも、蒸し風呂状態のギャラリーで汗だくになりながら見ていました。 それでも、それほど嫌だとは言わずに通い続け、小学校入学の頃には、 4種目とも25メートルは泳げるようになっていました。(私が泳げないので尊敬!) そのあとは、記録です。50メートルのタイムで合格が決まるので、 身体の小さな二男にはちょっと厳しいかなあ、と思ったのですが、子供の成長はすごいですね! 見ていて、「よくあんな小さな身体で!」と思うくらい、泳いでいます。 100メートル、個人メドレーなんて、体力的に無理だろう、と思っていたのですが、 1年生の終わり頃には、泳げるようになっていました。(スゴイ!) 2年生の初めに、この個人メドレーのタイムもクリアし、1級合格! これまで、何度か辞めさせようかと挫折しかけたこともありますが、 私自身、体育会系の考えがあって、途中で辞めるのには抵抗があり、 励ましながら、時には少し怒りながら、続けさせたのですが、これで良かったのだと、今は思います。 最後まで続けたことが、二男の自信となり、記憶に残り、 いつかこの経験が役に立てば良いと思っています。 |
| 野球 |
| スイミングが1級に合格したので、その後は、野球かサッカー、と以前から考えていました。 3人兄弟の中では、親から見て、一番運動神経が発達していそうなので、 どうしてもスポーツは続けさせたかったのです。 ただ、どうしても親の負担が大きい、というのがネックになっていました。 サッカーは、長男の時で懲りています。 当番や車での送り迎えで、休みの日が一日つぶれてしまうこともあります。 野球のほうの説明を聞くと、それほど、負担は無いようで、これなら続けられるかなと思い、 野球をやらせることにしました。 (ほとんど、私の勝手のようですが、何度も二男には確認(少し洗脳)しました。) スイミングのときもそうだったのですが、やはり最初は嫌がりました。 練習中は、監督・コーチに任せて、親は子供を預け、皆帰るのですが、 私が見ていないと不安なのか、帰ろうとすると、泣きそうな顔になるのです。 それでも、野球を面白いと思えるようになると、大丈夫だと思い、何とか通わせていました。 普段、平日は一緒にいることは出来ず、休みの日も野球に行くと、 ほとんど私と一緒にいられない寂しさを感じていることは分かるので、 あまり無理強いはせず、でも、辞めないように説得しながら、通わせ、 ようやく少しずつ、面白くなってきたようです。 でも、野球って、小学校低学年には難しいですね。 技術的なことも勿論だけれど、ルールも難しい! まだまだ、高校野球やプロ野球を喜んで見る事もないし…… まあ、ゆっくり、あせらず、とにかく続けて行ってくれればいいかなあと思っています。 |
| わざと怒らせる |
| 幼い子供って、わざと親を怒らせて反応を見たりするって事ありますよね。 その延長なのか、未だにそういうことをしています。 小さい頃から、よく「演技しているなあ」とは感じていたのですが、 それと同じようなことを、もうすぐ3年生になるというのに、今でも続けています。 甘えさせて欲しいのか、やさしくして欲しいのか、怒って欲しいのか…… 多分、常に自分を見ていて欲しいんだろうなあ…とは思うのですが、 子供達3人、それぞれ違った要求があります。 それに出来るだけ応えてあげようとはしていますが、簡単なことではありません。 幼稚園生の頃は、やはり、親が関わることが多かったのですが、(やはり優先順位が高かった) 小学校に入学し、一人での行動が増えることで、私が関わることが少なくなった。 それが当たり前だし、そうして親から少しずつ離れていくものだと思うから、 二男にも、そういう接し方をしています。 それが不満なのか、最近長男に関わる時間が少し増えたのが、気に入らないのか わざと怒らせることの多いこと、多いこと……。 元気が無いふりをしたり、面白くなさそうな顔をしたり、 とにかく、私をいらいらさせます。 寂しいのは分かっているけれど、だからって、これ以上のことは出来ないのを 分かって欲しいと思うのは、無理なのでしょうか?(母のつぶやきになってしまった!) |
| 学校休みがち |
| この2年生の3学期。風邪でよく休みました。 2回。しかも3日間!それほど高熱が出たわけではなく、食欲が極端に落ちたわけでもなく、 でも、なぜか微熱が続いたり、軽い吐き気が残ったり、だらだらだらだらと続きます。 元気なのに何故?何かある?登校拒否?……心配になります。 そんな状態でも、私は仕事へ!後ろ髪が引かれる思いです。 |
| 最近ちょっと変!? |
| まだ8歳という年齢で、一人で3日間も続けて留守番はやはり辛かったのでしょうか? それも、3学期に2回も……。 たとえ大丈夫と言っていても相当我慢していたのかもしれません。 それほどひどくは無いけれど、微熱があったり、吐き気が残っていたりで、 登校させる訳にもいかずに休ませ、比較的元気そうなので、仕事に行ったのですが、 平気そうでも、今思うと、寂しかったのでしょうね! それが影響しているのかどうかは、分からないのですが、最近何だか変なのです。 前から甘えん坊だし、演技をしたりもしていたのですが、 それとはまた違って、周りの人間が言っていることが、キチンと伝わっていない様な ウソをついて、ごまかしているのか、本当に勘違いしているのか、 どう対応していいか、分からなくなってしまいます。 この春休み中、私の仕事中に何度も電話してきたかと思うと、 折角私が休みの日、一緒にいようと思っていても、遊びに行ってしまったり。 今まで、長男・長女では、こんな思いはしたことが無かったので、悩んでしまいます。 |
| やっぱり元気が無い! |
| 春休みが終わり、新学期が始まったのに、まだ元気がありません。 朝、眠かったり、頭が痛かったり……。 「帰った来たら、遊びに行かないで、ゆっくり家にいなさい」と言うと、 朝は、「わかった」とうなずくのですが、学校から帰ってくると、元気になっているようで、 外に遊びに行き、夕方まで帰って来ないのです。 「学校、行きたくないの?」「つまんないの?」「何かあるの?」とその度に訊くのですが、 答えはいつもNOです。 毎日の様子を気を付けて見ているのですが、特に何かあるようでもなく、 いつもより甘えさせているくらいで、他には何も出来ずにいます。 |
| 野球…ばれてしまった! |
| 野球を始めたことを、元旦那には内緒にしていました。 長男のときに懲りているので、同じような思いを二男にはさせたくない、という事と わたしにとって精神的な負担がとても増える、という理由から、黙っていました。 今まで、子供達には、このことで少し嘘をつかせていたので、 その必要がなくなったことは良かったのですが、この先、どんなことになるか、 それを考えると、とても不安です。(母のつぶやきだなぁ…) まだ、二男は幼いので、板挟み状態にならないように気を付けてあげなければと思います。 |
| 野球…もう少し楽しんで! |
| 野球を始めて、1年。 最初の頃に比べると、少しはバットに当たるようになったし、グローブで取れるようにもなった! でも、まだ「野球が楽しい!」という段階ではないみたい。 まだルールがよく分からないみたい。 打ったら走る!スリーアウトでチェンジ! とか、そのくらいは、分かるけれど、アウトのカウントで、守る位置が違ったり、 その場その場で、どこにボールを投げるか、投げて良いか悪いか、今、走って良いか悪いか、 まだ小学校低学年では、なかなか理解出来ないようです。 (でも、野球の好きな子はちゃんと理解しているので、出来ないわけではないのでしょう) もう少し打ったり取ったり出来ると楽しくなるだろうし、そうなると、興味が湧いてきて、 理解しようとしてくれるんじゃないかなあと、母は期待しているのですが、 果たして、二男の気持ちはどうなのでしょうか……? |
| 家庭訪問 |
| 長男・長女と同じ日に、家庭訪問がありました。 何と、担任の先生は、忘れていました。 確かに私は仕事があり、遅い時間にして頂いたので、前の子から時間が空いてはいました。 しかし、それが忘れた言い訳になるでしょうか? しかも年配のベテラン先生です。 明るく、大らかそうなのはいいのですが、いい加減では困ります。 私がほとんど学校に行けないので、何かとお便り等で、お願いしたりすることがあると思うのですが、 こんなことでは、本当にキチンと対応してくれるのか、心配になります。 二男はまだ3年生。とてもしっかりしているとは言えません。 家庭訪問に関しても、私は、わざわざ仕事を早退して、帰って来たのですが、 そこまでして、家庭訪問が必要なのか、疑問な点もあるので、 「無くても良いのに」というような事を言ったのですが、それを聞いた先生は、 「そうなんですよ!私達も大変なんですよ」と言うのです。 確かに一軒一軒、決められた時間に回っていくのは大変かもしれませんが、 それを父兄に言うべきではないと思います。 教師としてのプロ意識があるのならば、教師としては言ってはいけない言葉ではないでしょうか? ほんの10分くらいの会話で、この1年が不安になりました。 |
| 母なのに! |
| 解らない!生まれたときからず〜っと一緒なのに、ず〜っと見てきたのに、 どうしても、解りません。 たとえ我が子と言えども、他人(言葉が悪いなぁ…自分以外の人)なんだから、 理解できないことがあって当然なんだけれど、まだ、8歳という年齢で、 そんなにいろいろ考えるのだろうか? 何をしたいのか、どうしたいのか、訪ねると、母に気を使っているのか、元気の無い返事。 その沈んでる、元気の無い、そういう態度が一番嫌だと、常々言っているのに、 どうしても、元気の無い返事! それが私にとっては、とても悲しいことで、辛いことで、私自身を攻めることになるんだけれど、 どうしても解ってもらえないみたい。 同級生のお友達との関係でも、嫌なことを嫌だとなかなか言えないみたいで、 されるがまま、我慢している様子を見かけます。 他のお母さんは、「優しいんだよね」と言ってくれるけれど、 母にしてみれば、気が小さい小心者としか映らない! まだ8歳という年齢だもの、これからいろいろな可能性が秘められていると思うから、 あせらないほうが良いんだろうけれど、普段、あまり見てあげられないから、 どこかで、誰かの言いなりになったり、いじめられたり、そんな事が無いだろうかと、 ちょっと心配です。 |
| 視力 |
| 学校の視力検査で、引っかかりました。 眼科に連れて行くと、やはり”めがね”です。 長男が4年生、長女が5年生、何故、勉強もしない、本も読まない、ゲームもしない、 そんな二男が3年生で、早や”めがね”なのでしょう? しかも、左目だけが0.1。 3人共、となると、もうショックというより、呆れてしまって、ため息しか出てきません。 なぜ?私は未だに両目とも1.5なのに! もう、ため息!ため息!です。 |
| アレルギー |
| 眼鏡を作りに眼科に通っていた頃、目が赤くなっていたので、診てもらうと、 やはり、アレルギーが原因でした。 赤くなった目だけではなく、両目とも、「ごろごろしている」と言われました。 それから、目薬です。最初は2種類、それから3種類になり、今はまた2種類になりました。 2種類とも副作用の心配は無いということですが、いろいろなものにアレルギー反応を起こすみたいで、 いつまでも続いています。 皮膚のほうも弱く、いつまでも”かさかさ”が良くならないので、 こちらも病院で診てもらい、今、薬を塗っています。 持って生まれた体質で、仕方ないのですが、なぜ?どうして?と問いかけたくなります。 もっとひどい子は沢山いるのですが、それでも、やはり問いかけたいです。 |
| 野球 |
| この間、3年生の初めての試合がありました。 相手チームも3・2年生で、初めて同士で、ほとんど試合らしい試合ではありませんでした。 始まる前の母達の話題は、誰がどこを守るかです。 安心して見ていられる子は一人だけ。あとの子は誰がどこでも、皆ほとんど同じ感じです。 ピッチャーもストライクがあまり入らないので、ファーボールが多く、 押し出しで点が入ったり、打たれると、外野の遠くまでボールが転がっていき、点数が入ってしまう。 そんな試合で、1時間半くらいで3回までしか出来ませんでした。 母達は、普段の時と違い、興奮して熱くなる事もほとんど無く、笑い(あきれ)で 終わってしまったような試合でした。 まあ、子供達は疲れたでしょう……緊張したでしょう…… ちなみに、二男はセカンドで、1回目はファーボール、2回目は3振でした。 |
| 誕生日 |
| 今日は二男の誕生日でした。 でも、今、二男は私の実家に行っています。 二男は赤ちゃんの頃から、誕生日は私の実家で迎えていました。 故に父親とはほとんど誕生日を祝っていません。 そのかわり、実家にいる、いとこ達とお祝いしました。 今年は、いろいろ問題があったことと、長男の受験があるので、 一緒に誕生日を迎えてあげられませんでした。 電話をしたのですが、それほど寂しげでも無く、沈んでいるわけでもなく、 深く考えているのは、母だけなのでしょうか? birthday cake は1週間ほど遅れるでしょうが、帰ってきたら、キチンとお祝いします。 |
| めがね |
| 二男の眼鏡を作ってから、もう4ヶ月くらいになります。 片方の視力が良いからなのか、あまり掛けたがりません。 先日眼科で視力検査をすると、やはり少し落ちているようでした。 それでも、やはり何も言われないと、自分からは掛けることをしませんでした。 しかし、この間、野球の練習の時、外野の守備に入り、ボールが見えずに全然取れなかったのです。 怒られて泣き出したのですが、母に言わせれば、「自分が悪い!」 何度言っても言うことを聞かなかった二男が悪いのです。 今回のように自分で嫌な思いをしたり、不便を感じたり、そんな事が無いと、 親に言われたくらいでは、なかなか言うことを聞きません。 普段、掛ける生活に慣れたら、野球のときも掛けて良いとは思っていたのですが、 普段全然掛けずに、野球のときだけ掛けさせるわけにはいきません。 不安はあるのですが、見えずに怪我をするほうが心配なので、 これからは、ず〜っと眼鏡の生活になるでしょう。 |
| 個別面談 |
| 先日個別面談がありました。 初めてです。担任の先生に、問題点ばかりを指摘され、全く褒められなかったのは! 確かに仕事があるからと、希望時間を遅い時間にしてもらいはしましたが、 それは、家庭訪問の時に了解済みのことなので、何の問題もないと思っています。 しかし、話し始めるなり、「お母さんはお忙しそうで」から始まり、 忙しいから、会話がないんじゃないか、触れ合っていないんじゃないか、 学校では、喧嘩をしたことや悪口を言ったことを、嘘をついてごまかしたりしているけれど、 家ではどうですか、家で良い子なら、お母さんがとても怖いのかしら、などと捲し立て、 お風呂は一緒に入っていますか?キチンと洗っていますか? 体が汚いようで……とまで言う始末。 アトピーであることは、家庭調査票・健康調査書にも書いている筈。 無神経にもほどがある! しかも、いくら勤務時間外だとしても、携帯を鳴らして、それに出ることはないでしょう!! こんな人が教師を何十年もやってきたなんて信じられません。 まあ、二男も最初の頃から、この担任の先生を嫌っていたので、 態度に出ていたのかも知れませんが、それにしても……。 長女も相当嫌っています。6年生にもなると、よく見ていて、 この先生の”ずるさ”、”いい加減さ”を見抜いています。 今、何とかならないかと考えています。 このまま行って、また来年もこの先生が担任になると本当に困ります。 二男が学校に行きたくないと言い出しかねません。 何か良い方法はないでしょうかねえ? |
| 担任 |
| 個別面談から、担任に対して、どうしようか、いろいろ考え、人に相談し、 3学期が始まってから、「死んじまえ!」という言葉まで飛び出したので、 教頭先生に、今までのことを伝え、事実確認と指導をお願いしました。 しかし、あまり変わらないようです。 それほど期待はしていなかったのですが、やはり少し残念です。 もう少し様子を見て、やはり全然変わらなかったら、今度は違う方法を考えます。 |
| 担任2 |
| 教頭先生に話をしてから、二男に様子を聞いているのですが、 乱暴な言葉は少し減っているようですが、 相変わらず、 教師として子供達に言うべきではない言葉を言っているようです。 この間、ちょっとしたことで、担任に手紙を書いたのですが、 二男に、私に対する説明が悪かったような事を言い、しかも、他の子供たちの前で、 さも、自分は悪くなく、母親に言った二男が悪いような口ぶりでこの事を言ったようです。 詳しい内容云々よりも、そうした行為、子供が傷つくようなことを平気で言ったり、 子供達の前ですぐ泣いたり、 (子供たちは先生に泣かれると、自分が悪かったような気がして、謝ってしまうのです)。 他にも、教師としてというより、大人の人間として、 子供達に言ってはいけないと思われることがたくさんあります。 これがまだ若い先生ならまだしも、もう、定年が近い年配の先生だから、性質が悪い。 早く、この学年が終わってくれればと願うばかりです。 |
| 野球 |
| ちびっ子チームは4年生がメインになります。 年末で、4年生が、上の学年のチームに移り、3年生(新4年生)がメインになります。 人数が少ないので、二男も今度は試合に出ることになるので、少しはやる気になったようです。 だからなのか、この間、上手になったといろいろな人から褒められていました。 これから暖かくなり、土日は、(練習試合も含めて)試合の予定が入ることが多くなり、 また、母は忙しくなりそうです。 |
| 4年生 |
| イヤだった3年生が終わり、4年生になりました。 以前の担任は、担任から外れ、2年生の少人数教育になりました。 これで、ほとんどかかわりを持たなくて良くなり、ホッと一安心です。 今度の担任は、若い女の先生で、長女に言わせると、低学年向きの先生だそうです。 少し不安はありますが、今のところ、二男から不満の声は聞こえてこないので、 このまま無事に1年間過ごせると良いなあと思っています。 |
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