大越冬(笑)

             ・・・・・・大越冬
           それは、つらく厳しい日々・・・
     あたかも遠い春を待つ 極寒の日々のよう、な・・・・・(笑)



まなままのダイエット記録です(^o^)
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プロローグ

もともとは、中肉中背だったと思います。でも、結婚してから食生活が変わったためか、徐々にその兆しはありました。
そして、妊娠出産。女性としての体の大きな変化を迎えたあとに、だんだんと巨大化(ええ、もうそりゃ〜)してしまった私。
でも、オソロしいことに、その変化も当たり前の日常になっていました。

娘が片言の言葉を話すようになったころ、こんなエピソードが・・・・。
本棚に飾ってある、私たちの結婚式の写真、それを主人が指さし、
よく、子供に顔の部分を訪ねるように(これは〜?・・・おめめ〜!)
「これはだれ〜?」
(指さしたのは、タキシードの主人)
「おとうしゃ〜ん」ニコニコ

「これはだれ〜?」
(指さしたのは、ドレスの私)
「・・・・・・・・・・・・・?」
娘は、まじめな顔で、首をかしげました・・・・・(TOT)



きっかけは「たまごぽけっと」

そんなことがあったにもかかわらず、育児と仕事に追われる日々・・・・
(今にして思えば、言い訳なんですが)
自分の体型については目をつぶっていました。
もう少し、成長した娘が、ついに決定的な一言を・・・

入浴中のことでした。
「お父さんのココには、たまごがはいるところがあるのに、どうしてお母さんには、ないの?」
最初、訳がわからず、娘がココと指さすところ見ると・・・・

・・・・・・それは鎖骨のくぼみ!!

正確にはくぼみの無い!鎖骨のくぼみ!!
ガーン!!

主人とお風呂に入るときは、そこにお水が溜まるのが、娘には楽しかったようです。
そして幼い目にはそこが、冷蔵庫の卵ポケットのように見えていた・・・・。
なのに
お母さんにはないのよ〜ん(TOT)・・・・・
あぁぁぁぁぁ・・・・・

これはかなりショックな出来事でした。急いで、鏡を見たら、確かに無いッ!!
どう見ても無い!!


決心

このことがきっかけで、自分のひどい有り様にやっと自覚。
体重は、入浴前に計ってはいました。そしてウチの体重計は体脂肪計つき。
TVの番組でも、毎週測定をして減っている女の子がいました。

また、主人は結構体型については努力家で、結婚後、やはり10キロ増えた体重を戻していました。
実験君と笑って呼んでいましたが、知人にも「だんなさん、やせたね〜」と
言われるくらいに元に戻った旦那。
その方法を、やらない手はありません!


実験君

結婚して、太ってしまったのは私だけでなく主人もでした(被害者?)
このことから、明らかに食生活に原因があるのは言うまでもありません。
メニューもさることながら、量!

嫁ぐまで実家で生活していた私には、二人分の食事量の加減が出来ませんでした。
また、後で聞いたら
主人の家に比べ、実家はかなりの大食系(-.-;)
主人の胃はかなり広がったもよう・・・・(確実に被害者ね・・・(^◇^;))

普段履きのジーンズのウエストがきつくなり、サイズアップして
彼は始めました、大越冬を。

もともと、腹筋や筋トレは嫌いなほうでは無いようで、ウチにはダンベルやら足用の重りやら
いろいろな小道具があります。でも、運動だけじゃダメだと、
気付いた彼は食事にも気を配りました。
朝晩は同じものを食べているのに、なぜに?

・・・・答えは昼食
それだけでもかなりの効果はありました。
彼は、ご飯物をやめて山菜そばに切り替えていました。

でも、私はおそばがあまり好きじゃなかったの。それに一緒に昼食をとっている
メンバーにちょっと気兼ねして・・・。ダメダメよね・・・・。

その当時、ダイエットについては単にカロリーだけの問題ではなく
いろいろな生化学的な検証に基づいた理論で、いろいろな方法がうたわれていました。
主人はそれらを実際に試していいたのでした。なので実験君。


実践

実験君の言うことには、「自分に合った方法を探すこと」
実際、幾つか試した方法には彼にも 合わないものがあったそうです。

さて、私に合う方法は・・・?



閑話休題

最初に、結婚してから太ったと書きましたが、太りっぱなしではありませんでした。
何度か、減量しています。

一番の減量は出産!(ちょっとまった〜〜!)はい、突っ込みが聞こえます(笑)。
でも、ダイエットではなく、減量です。このことから、中身が出れば痩せる!!ってことが証明(笑)!
 次が、ちょっとつらかった思い出ですが、実は娘は生後3ヶ月のとき一ヶ月入院をしました。
私も付添で一緒に病院暮らしを経験しました。その時かなりの減量をしました。
これは心労と、病院でのバランスがとれた食事が大きな要因だったと思います。
つまり、摂取。

摂取と排出(娘も?笑)が私のキーワードでした



  new!    第一次越冬

そんなわけで、ダイエットをはじめた私…。(一応越冬は4年目になります。)
本格的にがんばるために、始めたことは、

食生活改善。
無理のない運動。
効果の記録。

ちょうどその頃流行っていた、低インシュリンダイエットが、
ダンナによって効果有りと確認されていたので(笑)、私ものってみることに。
最初は職場の食堂でご飯よりもGI値(低インシュリンダイエットで使われている指標です)
の低いパスタを食べるようにしました。
パスタセットにはサラダがついているので、まずそれをゆっくりと食べました。
良くかむことは、消化の手助けになるのと、咀嚼が脳の満腹中枢を刺激するんです。
なので大食いのストップに効果があります。

その他に、GI 値の低い食品を心がけるようにしました。そうしたら、効果有りでした!
始めのうちの、たまたまな変化かもですが、うれしかった!!
それで、もっと効果を高めるには主食を見直そうと言うことに。

我が家は3世帯同居で、イレギュラーな2世帯住宅生活です。
夕飯はお義父母さんと一緒にさせていただいていますが、朝食は別にしています。
それを利用して、玄米ご飯を実践することにしました。
娘はばりばりのパン食派なので、特に問題なし。
朝、玄米を炊いて、お昼の分もご飯のみのお弁当にして職場に持って聞くことにしました。

そして運動。ダンベルを用いた体操と、お風呂で浮力を利用した筋トレ。どちらも無理のない範囲で。
必ず小さな応援隊(時には鬼コーチ)が一緒でした(笑)。
その頃の私は、人生で一番のぶ〜で〜(^◇^;)な時期でした。

だって、臨月の体重になっちゃってたんだもん(TOT)。

コレってすごくコワイことです……。
でも、その頃の私はあまり自覚がなかったのね。
というか、すごく自分に甘かったのかな……。


自覚

娘に指摘されて、やっと目から腐ったウロコがとれたんですが(^◇^;)、
その他にも自覚に至ったエピソードをご紹介します。

……走れない

家路を急ぐ〈保育園のお迎えも毎日ギリギリでした)横断歩道で、点滅した信号。それを走って渡る私。
でも……走れてないの!
気持ちは走ってるんですが、客観的に見たらあれは早歩き(-.-;)。
しかもそのあと目まいが来ました(TOT)。これはもう、ミテクレ以前に健康上ヤバイ……。
体脂肪率もすごいです。その割りには(フィルターかかった目で見ているから?)
自分はチョ☆ブではないと、その時まで思っていたのです。

しかし、もう目をつぶってはいられません……。
これはきっと、もう細胞レベルに脂肪が蓄積しているんだわ〜!
きっと肝臓は脂肪肝への道まっしぐら……。

脂肪肝、これは肝臓の周りに脂肪がついていくのではなく、
肝臓の細胞が脂肪を蓄えちゃってるんです。北京ダックのあれよ〜〜!!