TREK4500DISK改造日誌(百式化)

更新日2003.12.06

6月に購入して半年経過し、そろそろカスタム心が疼くのである。
そこで、ルックスと性能アップを計り改造するのだが・・・・。

今回の改造は、SIMANO ARIVO 8sをDEORE LX 9sに全換装する事に決定!!
まずは、フレームカラーのゴールドに合せてLXの「ゴールド・バージョン」を必死にかき集めました。



サイクルショップのバーゲンやネットショップで探したDEORE LXの「ゴールド・バージョン」です。
この色が発売された時は「趣味悪い・・・」と思ってましたが興味があったのも事実です。





今回は駆動系を換装しますので、上の写真にある「工具」がおそらく必要です。
左上より、ペンチ、ドライバー、六角レンチ、コッタレスクランク外し、チェーン切り、ペグスパナ、
BB取り付け工具、ロックリング抜き、スプロケット抜き、モンキーレンチ、丸ヤスリ、ペダルレンチ、グリス




まずは、シフター、ケーブル、変速機、クランク類を取り外し、今まで隠れていた部分をクリーニングします。
ケーブルを外す前に、デジカメに撮っておけば、後での取り付けで悩まないで済みますよ。




カセット・スプロケットは写真のように取り外します(専用工具がないと外れません)。




シャフトがチタン製のクイックレリースですが、某ショップのバーゲン時に安価で購入!!
確かに軽量ですが、デザインがねぇ〜




LXのプーリーは2つとも「メタル」なのでXTRのプーリー「ベアリング」に交換します。
漕いでいる間は常に回転しているので、多少の性能アップはあると信じて・・・。




BB、チェーン・ホイール、クランクを取り付ける。クランクは左右同じ向きに付けると漕げません・・(笑。
説明書には8mmの六角レンチで締めると書いてあったが10mmが正解でした・・・。




前後ディレイラーを付ける前に、チェーンの長さを決めます。
写真の様に、前後の最大ギヤにチェーンを掛けて、2コマ余りが推奨です。
チェーン・リングとカセット・スプロケットの最大径が換装前と同じならチェーン長の変更は要りません。




フロント・ディレイラーをシールとアウターリングに合せて取り付ける。




リア・ディレイラーを取り付ける(フォークエンドの爪を潰さないように付けます)。




チェーンをグルッと回してアンプル・ピンでつなぎ取り付ける。
チェーンの通り道を間違えて繋いでしまうと、もう1回チェーンを切るハメになります・・・(経験有り)。



シフターとブレーキ・レバーを取り付けるが位置は乗車後に再調整します。
せっかくの金色シフターがブレーキ液タンクの影になっている・・・あらら。




グリップも厚めで楽をなタイプに変更して、色も赤でドレスアップ?




シフターからのケーブルを繋ぎ、ここからが本当の難儀である調整が始まる!!
私の場合、前後ディレイラーの調整は、じっくりと工具持参で試乗しながら行います。
ケーブルは「初期伸び取り後」も伸びるので、短時間でベストセッティングとは行きませんね〜。




いよいよ換装終了!!(実物の写真はトップから3号を見て下さい)
カラーのイメージは「百式」です・・・。「百」ステッカー貼るかな?
さすがに、BBの品質が良いのか?漕ぎは軽くなりました・・・良かった意味があって。

※作業や工程に関して正しい?のか判りません。参考程度にどうぞ!!