赤ちゃん・子供の「遊び食べ」

子供の食事の悩み「遊び食べ」

1才を過ぎると自分で食べたがるようになり、手で食べ物を触ったり、グチャグチャして遊ぶことを遊び食べといいます。これは食事に興味をもったという証拠です。

汚しながらも食べることによって食べ方も上手になるので、ある程度の遊び食べは、好きにさせてあげましょう。

ただし、食べる意欲もなく遊び食べをしているときは、「ダメ」と伝えてやめさせましょう。

また、食事に集中できるのは10~15分。それ以上になると遊び食べが始まってしまいます。「トマトさんが食べてって言ってるよ」など食事に集中できるような声かけをして30分くらいは様子をみましょう。

それでも食べないなら、「食べないならごちそうさましよう」と声をかけて片付けましょう。食事の時間にしか食べられないということを教えることも大切です。

また、イライラ防止のために、ママがある程度お腹を満たしておくことも大切です。せっかくの楽しい食事が台無しになりますよ!

子供の遊び食べ防止には、おなかをすかせる工夫を

子供がおなかがすいていなければ、食べたくないのは当たり前。食事と食事、おやつと食事の間は2~3時間あける、早寝・早起きをする、たくさん体を動かして遊ぶ、おやつは時間を決めて与えるなどの工夫をしましょう。

甘い飲み物をしょっちゅう飲んでいる場合も、空腹を感じない原因の1つです。

食事をする環境を見直そう

子供はちょっとしたことで気が散ってしまいます。見えるところにおもちゃはなくし、テレビは消す。遊びと食事の区切りをつけさせることが大切です。

おもちゃは食事の前に自分で片付ける習慣がつくと、よりスムーズに食事につけるようになります。ただし、子供が遊びに夢中になっているときに「お片づけしよう」では子供は納得できないので、遊びの区切りがつきそうなときを見計らってママも一緒に楽しい雰囲気でお片づけをしましょう。

食事までの流れをつくる

  1. 「ご飯だからおもちゃとバイバイしようね」と言って、おもちゃを一緒にお片づけし、「さぁ、ごはんよ!」と席に着かせ場面の切り替えをする
  2. 「ご飯だから、おててをふきふきしようね」(出来るようになったら席に着く前に手を洗うこと)とおしぼりを渡して食事の前に手をふく習慣をつけさせ、エプロンをする。エプロンやランチョンマットが何種類かあれば、「今日はどれにする?」など聞いてあげるのも良いでしょう。かわいいキャラクターにすればきっと喜んで、食事もワクワクします。
  3. ママも一緒に席について「いただきます」のごあいさつ。まだおしゃべりできないときは、手をあわせるまねごとだけでもOK。食事の後は、「ごちそうさま」も忘れずに!
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