赤ちゃんの便秘

母乳育児は赤ちゃんが便秘がちに

母乳育児をしている人の中には赤ちゃんの便秘で悩む人も多いかと思いまが、母乳にはうんちになる、カスが少ないからです。(ただし、体重の増えが悪い場合は、母乳やミルクの量が少なくて便秘になる場合もあります)

私は、二人目(次男)を母乳のみで育てましたが、生後2ヶ月の頃から次第にうんちをする回数が減り、週に1度程度の頑固な便秘症になってしまいました。

何度も浣腸のお世話になり、「赤ちゃんの時期から、こんなに浣腸していていいの?くせにならないの?」と思った時期もありましたが、赤ちゃん時期の浣腸はくせにならなくて、かえって便秘のままおなかにうんちをためている方が体に悪いと知りました。

離乳食が始まると同時に自然とうんちがでてくるようになるものです。離乳食が始まってからも便秘ぎみの赤ちゃんは食事の改善をしたりしましょう。

また、母乳をあげているママが赤ちゃんのうんちが出るようにとヨーグルトや食物繊維などをたくさん食べても赤ちゃんの便秘解消にはならないのであしからず。

ちなみに・・・次男は離乳食が始まってから快便で便秘とは無縁でした。

女の子は便秘が多いですが女の人(大人も子どもも)に便秘が多いのは男の人に比べ腹筋が弱いのも便秘の原因の一つと考えられています。歩けるようになたら、運動、食事両方で管理していきましょう。そして、たくさん水分をとりましょう。

便秘は、まず飲み物・食べ物で解消!

●授乳期
離乳食が始まる前の赤ちゃんは、便をやわらかくする作用がある糖分を。5%ぐらいの砂糖水やマルツエキス(麦芽糖とデキストリンでできた赤ちゃん用の便秘薬)を与えます。
果汁 を飲ませているなら、みかんなどのかんきつ系フルーツやプルーンなどの果汁を与えてみましょう。

●離乳食期
さつまいもやほうれん草など食物繊維を多く含むものは、うんちをでやすくします。また、腸内で発酵しやすいヨーグルトも効果的。海藻類や大豆なども離乳食に取り入れて!

プルーンを細かく刻んで離乳食にも入れてみましょう。

赤ちゃんの便秘は、マッサージ・体操で刺激!

おへそまわりをなでたり、軽くもんだりして腸を刺激する「の」の字マッサージを。おへそを中心に、 優しく「の」の字でマッサージします。 この「の」はうんちを排泄する方向です。

また、足の曲げ伸ばし運動も効果的。自分で動ける赤ちゃんは外遊びなどして、運動量を増やし早寝・早起きの生活改善もしましょう。

ねんね期の赤ちゃんは親が遊びながら積極的に体を動かしてあげることで便秘解消につながることも。

頑固な便秘には、肛門刺激・浣腸をしよう

頑固な便秘には肛門を刺激します。綿棒浣腸は、綿棒の先にベビーオイルやオリーブオイルなどをつけて、2cmほど肛門に差し込み、「の」の字を書くように回します。肛門を広げるように軽く動かす方法がお勧めです。綿棒を深く入れたり、強く動かしたりしないように注意しましょう。

効果がない場合は、医師の指示のもと、浣腸を。上記にも書きましたが、この時期の浣腸はくせにはなりません。おなかにうんちをためすぎると腸閉塞になったりするので、どうしても出ない場合は浣腸をして赤ちゃんの便秘を解消してあげましょう。

市販には、イチジク浣腸(1才~6才未満)もあります

こんな赤ちゃんの便秘は、病院へ

おなかが張って苦しんでいる、うんちが硬くて出すときに痛そう、肛門が切れてしまった、そんな症状があるときは早めに受診しましょう。 うんちが長く腸内にたまっていると、腸で水分が吸収されて硬いうんちになり、肛門を傷つけてしまうことがあります。

便秘のアドバイス

ふだんよりうんちが硬く、排便の回数が減り、排便時に苦痛をともなう状態を便秘といいます。2~3日でなくても、多少便が硬くても赤ちゃんの機嫌がよく食欲もあれば、便秘ではありません。

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通信販売でしか販売していない商品です。赤ちゃんの場合は1日1gなので、(大人は1日5g)1袋で5ヶ月分です・・・効き目は個人差があると思いますが、赤ちゃんにも使える商品なので、試してみる価値はあると思います。もちろんレビューにも書いてありますが、スッキリですと効きませんのレビューも。