母乳育児トラブル

おっぱいが傷ついてしまった!トラブル

乳首や乳輪は、赤ちゃんに直接吸われるため、圧迫を受けて傷つきやすくなります。乳首が痛んだり切れたりすると授乳するのがつらくなるので、しっかりケアをしましょう。

もし傷ついてしまったら、水でぬらしたタオルで冷却したり、市販の保護器具を使って母乳をあげ続け、早めのケアをしましょう。吸われることで徐々に乳首の皮膚も鍛えられてきます。

また、飲ませるときの抱き方を変える事で乳首が切れる母乳が防げる場合もあります。抱き方を変えることも1つの解決策です。与え続けることができないほど痛みがある場合は受診をして相談しましょう。吸われ続けることで母乳が出ていることを忘れずに!

ちなみに、私も保護器具を使って乗り越え、なんとか母乳で育て上げました。傷ついた理由は噛まれたのです。歯が4ヶ月で生え、むずがゆくなったのが原因です。ましてや頭もおばかな4ヶ月・・・本当に大変でした。毎回「そろそろ噛まれる」(おなかいっぱいになった頃)と思っていて、本当に恐怖でした。

トラブルを防げ!「切れにくい乳首をつくろう」

化粧用品のコットン2枚にオイルを浸します。ごま油やスイートアーモンドオイルなどの純植物性オイルがおすすめです。コットンのオイルにひたした部分を両方の乳首15分当てるだけ!

おっぱいが張ってつらい・乳腺炎トラブル

おっぱいが張るトラブルは循環がよくない証拠。乳腺炎トラブルも乳汁がたまって起こる症状なので、おっぱいを揺らして(両手を床に・両足はひざをついた姿勢(犬のような姿勢)でおっぱいを下向きに揺らす)循環をよくしてあげましょう。

ちなみに、トラブルが起こったおっぱいはまずいので、赤ちゃんは飲みません。必ず搾乳しましょう。

体が冷えていたり、緊張していてもなりやすいので日ごろから体を温め、リラックスを心がけましょう。下記商品は繰り返し使えるのでお勧めです。
カネソンマミーホット&クール
カネソンマミー ホット&クールは、ママのおっぱいにやさしい湿布用パック。温めたい時にはホット、おっぱいが張っている時はクールと使いわけができます。冷やしても温めても固くならずにやさしくフィット。専用の布カバーに包み、乳房に当てるか、マタニティブラジャーにはさんで使う。水枕や熱さまし、腰の冷えなどにも使えます。

使用方法
冷凍もしくは加熱し、必ず専用の布カバーに包み乳房にあてるか、ブラジャーにはさんで使用し、温める場合は沸騰させ、火を止めたお湯に約5分間浸す。冷やす場合は、マミーホット&クールを、冷凍庫に入れ冷やす。



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母乳・ミルク・食事関係