絵本を読み聞かせしよう

絵本は子供との楽しい時間を過ごす事が大切

絵本の読み聞かせで重要なのは、上手に読んで聞かせるのではなく、楽しい時間を過ごす事が大切です。子どもの反応で子供の考えていることがわかったり、子どもはママの読み方で、ママの心を感じたりすることができます。

絵本はママと子供のコミュニケーションを応援する強い見方。図書館などを利用して、いっぱい活用しましょう。

絵本をなめたりかんだりすることも、子どもにとっては遊びの一部です。ページを破ったり、いたずら書きをしたり・・・もあると思いますが、本の扱い方を知ることも大切なことなので、「本がかわいそうだよ・・・」など優しく教えてあげましょう。

また、子どもがページめくりに夢中になることもあるとありますが、納得するまで遊ばせてあげましょう。

絵本の世界は、新しい言葉を覚えます

絵本の世界は、ママが日常生活では使わない言葉がでてきたりするので、普通の生活をしているだけでは出会えない新しい言葉を知ることが出来ます。

また絵本は想像する力を伸ばす源で、「これは何?」など問いかけながら読むことで子供は「何だろう・・・」と考え始めます。ママが補足しながら(例えば、「大きいよね」「温かいよね」「いいにおいがするね」など)読んであげるといいですね。

こんな絵本を選ぼう

絵本の読みきかせ方、読み聞かせ後

絵本についての余談

我が家の息子は、小学生になりました。今でも本はたくさん読んでいて、学校で雨の日は図書室通いをしているようです。おかげさまで国語の勉強は良く出来ます。そして、本の中で出てきた言葉の意味がわからないことは必ず質問してきます。こんなことに繋がるとは小さい頃は思っていもいませんでした。これからは、新聞にも手がのびるように育てていきたいです。

#おすすめ絵本は、1才・2才・3才別おすすめ絵本で紹介しています。

←なちの子育て&節約術((トップページ)へ戻る

*子供・赤ちゃん知恵袋

*絵本をたくさん読もう

今週の売筋絵本ランキング
昔から親しまれている絵本や、最新の人気絵本までパッとわかるので、私はランキングを見るのが好きです。図書館で本を借りる参考にもなります・・・