子供の歯が折れてしまった場合

歯が折れてしまった場合の対処法

赤ちゃんの頃はまだ足もしっかりせず、重心も頭にあるため転んで口にけがをすることがよくあります。そのときもしが折れてしまった場合、いずれ生え替わるので・・・と軽く扱わないように。かむ・話すといったを使う行為を通じ赤ちゃんは様々な能力を身につけていくからです。

は抜けるだけでなく、折れてしまったり歯茎にめり込んでしまったりすることもあります。外見上はグラグラしたり血がにじんでるだけでも折れていることがあります。いずれの場合も病院で受診してもらいましょう。

また、近所のお友達で歯をぶつけたことで歯が斜めに傾いてしまいました。以前も傾いた経験もあり母親の自己処理で歯を元のいち入れたら数週間後歯茎の辺りが腫れてしまい結局病院へ行ったそうです。(ばい菌が入ってしまったそうです)必ず病院を受診しましょう。

抜けてしまったの根の周囲には歯茎の細胞がついており、この細胞がついているうちに治療する必要があります。は、流水で軽く洗って汚れを落とした後、乾燥を防ぐため牛乳に浸して歯科医院にもっていきましょう。細胞がはがれてしまうので、けしてゴシゴシ洗わないように!

子供の歯が折れてしまった体験記

こんなのは、体験したくなかったのですが・・・長男の歯が4才のとき折れました。私は見ていなかったのですが(同じ部屋にいたので転んだ音は聞こえました)、家の中を走っていたら、転んでテーブルにぶつけて歯が折れてしまったそうです。

歯が宙ぶらりん状態で、皮一枚つながっている状態でした。慌てて歯医者さんに行きましたが、根っこから取れてしまったわけでなく、歯が途中で折れてしまったので、元には戻りませんでした。

その後は、永久歯の歯並びが心配なこと、永久歯が出てくるまで仮歯を作って永久歯が生える隙間を確保する説明を受け、息子は仮歯を作りました。

歯がかけてしまったら虫歯に注意

また、歯の一部がかけてしまった場合は、かけてしまったまわりは虫歯になりやすくなります。歯のまわりが白く(歯の白さとは違います)なってきたら、虫歯のはじまりですので注意しましょう。

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