妊娠初期・中期のお腹の張り

お腹の張りってどんな感じ?

お腹の張りとはどんな感じでしょうか。 お腹の張りが起こりやすい部分は、下腹部やおへそ辺りで広範囲だったり、左側だけの一部分だったりその時々によって違います。

赤ちゃんが大きくなると赤ちゃんの足がママのお腹を押して一部分だけ凹凸が出たりそれによってお腹が張ってしまうことも私はありました。あまりの痛さに自分のお腹を押したら足を戻してくれました(笑)

妊娠初期のお腹の張り

妊娠初期は10%ぐらいの割合で流産し、ほとんどは12週未満のごく初期に起こります。原因は胎児の先天的な異常によるもので、防ぐことはできません。

兆候は、お腹の張り、恥骨の上あたりに痛みをともなう、出血などがあります。痛みは生理痛程度の場合もあるので、安静にして様子を見守りましょう。おかしいな・・・と思った場合は必ず受診を。

妊娠中期のお腹の張り

胎盤が完成して安定期に入り、おなかも少しずつ大きくなって妊婦さんらしい体形になってきます。お腹の張りは比較的少なく、おなかの皮膚がひっぱられる違和感をおなかの張りと感じる妊婦さんが多いようです。

子宮頸管炎など医師から注意を促されている人は早産の心配があるのでおなかが張ったらすぐに受診を。

お腹が張って横になるなら、左側を下に

下大静脈は、右寄りに位置しています。個人差がありますが、右側を下にして寝るとおなかの張りが強く感じたりすることがあります。

これは、下大静脈が子宮に圧迫され、足から心臓に向かう血液の流れが悪くなり血圧の低下で起こる現象です。左を下にして横になるように心がけましょう。

また仰向けに寝るとお腹が張るのは当たり前の現象なので、横向きに寝ましょう。

もし張りがひどく入院になっても点滴治療のほかは安静で過ごします。入院になるほどひどくなる前に退屈かもしれませんが安静にしませんか?(退屈な日々はあと数ヶ月、その後めまぐるしく忙しいのですよ)

お腹の張りは赤ちゃんに影響する?

#妊娠後期・臨月の妊婦さんは妊娠後期・臨月のお腹の張りを参考に

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