| 赤ちゃんの部屋づくり |
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| 赤ちゃんの部屋づくりの中で一番大切なのが、危険なものを取り除くこと。生後0〜5ヶ月は、赤ちゃんの窒息や転落による事故が一番おきやすくなるので、危険なものをまわりに置かないように心がけましょう。 |
万が一の事を考えて地震の対策もしてある部屋づくりを心がけましょう。 |
1.かための敷布団を使おう |
| 敷布団は赤ちゃんの体を支えるので、かためのものを。やわらかい敷布団は窒息の危険があります。また掛け布団は軽いものを選び、胸もとくらいにとどめておきましょう。布団を干したり、カバーの洗濯はこまめに! |
枕元にはタオル・おもちゃなど窒息の原因になるものは置かないように。また、スタイなどもひもで首がしまってしまうこともあるので、つけたまま寝かせるのはやめましょう。 |
2.照明器具の真下は避ける |
| 照明器具の真下は地震のときに心配。さらに赤ちゃんは明るい電気に興味を持つうえ、真上を向いている場合が多いため光をじっと見てしまい、目を刺激しすぎることに・・・。また、時計や額など落下する可能性のあるものは近くに置かないように。 |
3.背の高い家具は置かない部屋づくりをしよう |
| 背の高い家具は倒れたとき危険なので置かない部屋づくりにしましょう。ただし、天井いっぱいまで収納部分になっているようなユニット式家具の方が逆に強度は増します。避けられない場合は、 家具を固定 し、引き出しストッパーや ガラス飛散防止シート などはるなどの処置をしましょう。 |
4.ベビーベッドを使う |
| ベビーベッドは、ほこりの影響を受けにくく衛生的です。ただし、寝返りはしなくても転落防止のために必ず柵をあげておきましょう。ベッドメリーをつける場合は万が一に備え足側に。 |
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| 1.快適な部屋の湿度・温度 |
| 赤ちゃんにとって快適な温度は18〜24度、湿度は60%。温湿度計などで、確認しながら、どのくらいの気温や湿度が快適なのか肌で大人が体感しておく事が大切です。慣れてくれば赤ちゃんの快適温度がわかってきます。 |
ただ、外の環境とあまりにも違うのはよくないので、とても暑い日は外の気温と5度位の差にすることが理想的です。 |
2.テレビ画面は見えない部屋づくりにしよう |
| テレビは音と映像が同時に出るため赤ちゃんにとって刺激になり眠りを妨げることに・・・画面が赤ちゃんの視界に入らない部屋づくりにしましょう。 |
3.ダニ・カビ対策 |
| 雑菌を増やさないように小まめに掃除・洗濯・換気する部屋づくりが大切です。特にじゅうたんは、ダニが繁殖しがちで、ほこりもたまりやすいので、畳やフローリングがおすすめです。 |
自分で出来るダニ・カビ対策 |
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お風呂の湿気は部屋に入らないようにする |
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窓やサッシなどの結露を見つけたらすぐに拭き取る |
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結露の原因になる戸外と室内の温度差に気をつける |
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押入れ・下駄箱・エアコンのフィルター・キッチンのシンク下などカビの生えやすいところは定期的に掃除・換気をする |
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掃除機は「6畳で15分」を目安に |
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天気のよい日はこまめに窓を開けて換気をする(雨の日は窓を開けると湿気っぽくなるので、×) |
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空気清浄機 や換気扇・ 除湿機 ・ 加湿器 を状況に応じて利用しよう |
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布団はまめに天日干しする。できない場合は 布団乾燥機 を使う |
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干した布団はたたかずに、掃除機でほこりやダニをすいとる。(たたくとダニの死骸や糞が細かく砕けてしまうため) |
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| 地震対策で一番しなければいけないことは、電化製品や 家具を固定 することです。阪神大震災では、80%近くの人が自宅で亡くなっています。 非常持ち出し袋を用意することも大切ですが、しっかり TVなどの家電製品も固定 しましょう。 |
上記にも書きましたが赤ちゃんの部屋には家具を置かないのが一番の理想です・・・がなかなか出来ないものですよね。もし地震になってしまった場合の家具の倒れる方向を考えて、配置をしましょう。出入り口付近にも家具(出入り口をふさいでしまうので)を置かないように注意しましょう。 |
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| もしも地震がおきてしまったら |
母乳で育てている人は地震のショックで母乳が出なくなる場合もあるので、粉ミルクと紙おむつを用意しておきましょう。ただし、一時的ショックで母乳量が少なくなるものの諦めずにあげていれば母乳というものは出続けるものです。根気よくあげ続けましょう。 |
また、いざのために粉ミルク用の熱湯を水筒に毎晩用意できたらいいですね。携帯用カイロ(からだ用)は65度前後と調乳にはとても適した温度なのでカセットコンロがないときは哺乳瓶に直接巻いて温めて使用することもできます。哺乳瓶に使われなくても寒い季節に震災になった場合はあると便利なので備えておきましょう。 |
さらに車のシガーライターソケットに差しこんで家電製品が使える用具も売っています。電気ばかりに頼っているこの現在には必需品かもしれません。(物によっては調乳もでいますね!) |
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