子育て中のイライラを解消するには?

イライラ解消(その1)

自分の時間を作れる人、作れない人の違いは子供のいないときに自分のしたいことを出来る人が自分の時間を作れる人。子供のいない時間に家事をする人が自分の時間を作れない人です。

子どものいない時間というと、年齢によっても違いますが30分でも1時間でもこのときこそが自分のしたいことが出来るチャンスです。

幼い子どものいるママはお昼寝のじかんこそが自分のしたいことのできるチャンスです。一緒にお昼寝をするのもいいでしょう。コーヒーをのんでゆっくりするのもいいでしょう。

エネルギーを補充すれば家事もはかどり、子育て中のイライラも解消するはずです。是非実践してみてください♪

イライラ解消(その2)

子どもを早く寝かせるには、夕方からの環境作りをしましょう。お風呂、歯磨き、絵本読み、短い時間の中で集中しなければ子供もだらけてします。

8時を過ぎたらテレビ・部屋の電気を消す!子どもを寝かし終えたあとの達成感があってこそ、夜の自分の時間が充実するはずです。

イライラ解消(その3)

一番のイライラ解消法は、お父さん・祖父母などに頼って子どもを見てもらい、リフレッシュできるといいのですが、それが無理なら一時保育を利用したりしましょう。そして、自分のために自分の時間を利用しましょう。

みんな、イライラは同じ

子供が小さいうちは、イライラするのは仕方ありません。みんな同じ気持ちを抱えています。

大変なことを1人でやっているのですから、自分を責めず、やってしまったこと・出来なかったことを悔やむより、「今日も一日よく頑張りました」と自分を褒めてあげましょう。それが、明日への活力になりますよ。

イライラの毎日のとき、この本を読んでみよう。

おこだでませんように
「おこだでませんように」→「おこられませんように」

1年生の男の子が覚えたてのひらがなで書いた七夕のお願い事です。是非大人のみなさんにも読んでほしい本です。優しい気持ちになれます。子育てでイライラする毎日のとき是非手にとって読んでみてください。

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