| 妊娠・妊婦の痔
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妊娠中から産後にかけて、3割のママが痔になっているそうです。では、痔にならないためにどのように予防したら、いいのでしょうか?
妊娠中は、規則正しい食習慣、排泄のリズムを逃さない、体調を整える、乳果オリゴ糖をとる、朝食前に冷たい牛乳・水を飲む、食物繊維を積極的にとる、油脂類をある程度とる、湿り気の多い食品を食べる(やまいも・昆布・わかめ・納豆・おくら・玉ねぎ・ごまなど)
痔核の発症は肛門の血行障害と関連しているので、シャワーや入浴で体を温めることは有効。ただし、のぼせすぎないように注意。また、おしりを冷やさないことで温水洗浄便座を使うのも有効です。患部を清潔に保つことができるので、感染症の予防にもなります。 |
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・香辛料も大量にとると腸の粘膜を刺激して便秘や下痢、肛門のうっ血をもたらすので、摂取しすぎない。
・長時間同じ姿勢をとらない
・冷たいところには座らない
・疲労しないように十分な休息を
・休息時、カイロや湯たんぽで保温
・ 円座(ドーナッツ座布団) を利用する
・安静の指示がでていなければ、妊婦向けの体操をしたり、軽い運動も痔の予防には効果的
肛門のまわりのうっ血がひどくなると、血管がこぶ状になってくるのがいぼ痔。肛門の中にでいたものを内痔核、外側に出来たものを外痔核といいます。 |
内痔核は自覚症状があまりありませんが、痛みを伴わない出血があります。また、症状が進むと肛門から出てしまう脱肛もあるので注意しましょう。 |
外痔核は、肛門近くに血豆ができたものをいい、ズキズキと痛みます。 |
肛門周辺を傷つけてしまう症状がきれ痔で、排便中から排便後に痛みがありますが、しばらくすると治ります。紙に少量の出血がつく場合もあります。 |
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●かたい便は厳禁
妊娠中は腸の働きが鈍くなるので、どうしてもかたい便になりがちです。かたい便は痔を悪化させるだけです。なんとしても普通のかたさの便にし、便秘を防ぎましょう。どうしても改善しない場合は、便秘薬の使用が望ましい場合もあるので医師に相談を。 |
●知識がないまま、無理なケアはしない
特にいぼ痔の場合、気になるからといってトイレなどで無理に押し戻したりしないように。市販薬などでその場しのぎのケアをせず、医師や助産師に受診してきちんとケアをしましょう。 |
ただし妊娠中は完治は難しく痔の症状が悪化しないよう現状維持になってしまうケースがほとんどです。産後は自然に治るケースがほとんどなので、ひどくならないよう心がけましょう。 |
受診する場合は、産婦人科でも症状に合わせてアドバイスしたり、薬を処方してくれるところもありますが、肛門科を受診したほうが的確に処置してもらえるでしょう。 |
●生活習慣を整える
食事を決まった時間にとり、ゆっくりとトイレで排便する時間を持ちましょう。生活の乱れこそ、痔がなかなか完治しない一因です。
便秘解消法は、妊娠中の便秘・尿もれを参考に。 |
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私は便秘症だったので、妊娠前からきれ痔がたまにありました。それが一人目のときは妊娠8ヶ月か9ヶ月頃になると座ったりするだけで、痛みのあるいぼ痔ができているではありませんか・・・。 |
あれから、数年たちましたが、痛みがもちろんありませんがいぼ痔がすこし縮んだ柔らかくなったのがのこっています(涙) |
二人目のときは、コントレックスを飲んでいたおかげか、私もかなり気をつけていましたが、毎日同じ時間に排便するよう努力し運動もしていたので、痔にはなりませんでした。 |
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