子供の興味の世界を広げよう

1才からは、1つ1つの体験が、子供の興味の世界を広げます。つい毎日繰り返しで過ごしてしまいがちですが、いつもと違う経験のあとには、子供たちの中で小さな変化があるようです。子どもの心を揺さぶって、興味の世界を広げてあげましょう。

子供にこんな遊びをさせよう

体を動かすことに興味を広げよう

全速力で走ったり、跳んだりはねたり、転がったり・・・。全身を使って思いのままに動くことが身体能力を伸ばし、心の安定にもつながります。あまり動かないタイプの子はとくに親が率先して体を動かすように心がけ、体を使って遊ぶ気持ちよさを経験させましょう。

まわりへ目を向けさせ心の世界を広げよう

1才代はまわりへ目がいかず、自我も出て自己中心的なのは当たり前ですが、よその子の存在に気づくような働きかけが大切です。「○○ちゃん、泣いてるね。どうしたんだろうね・・・」など声かけをすることで、自然に思いやりの心が育っていきます。

手指を使って色々な遊びに興味を広げよう

積み木を積む、クレヨンを使う、ボタンに挑戦!など・・・細かい作業がだんだん出来るようになって繰り返すことが大切です。それによって手先が器用になり、脳の活性化にもつながります。

NG集

子供がじっくりかかわっているときは、脳がフル回転して子どもなりの世界が出来ています。こういうときに揺さぶりをかけると集中が途切れてしまい、こだわりが強くなったり、かえって長引いたりしまするので、納得するまで見守ってあげることが大切です。

ただし、人に迷惑をかけているような行為ならストップをかけてあげましょう。

我が家の子供が大きくなって感じること

私が子供に力を入れてきたことは、絵本読みと体を使って遊ぶこと。本人もそれに関しては自信を持ってくれています。

もちろん、色々なことに興味を向けるのも大事だと思いますが、本人自身が興味があって、好きなことを見つけることも大事だと思います。好きなことは、本人がどんどんやるので・・・。

お友達の中には、工作や絵がずばぬけて得意な子もいます。スポーツが得意な子もいます。何かに自信が自分自身で感じれば子供も楽しく生活でき、嫌なことがあっても吹っ飛ばせるくらいになると私は信じています。

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