子供用ヘルメットを着用しよう

子供用ヘルメットで、自転車事故から子供を守ろう

自転車に乗るお母さんの3人に1人が、自転車の転倒で、子供にケガ(3割以上を頭部)をさせています。重度脳しんとうや頭蓋骨骨折など深刻なケガも発生しています。

自転車の事故から子供を守るために注目されているのが子供用ヘルメット。欧米では着用が義務化されているところもたくさんあり、日本でも13才未満の子供はヘルメットをかぶらなければならないというルールになっていますが、子供の一人乗りだとヘルメットをしている姿が少ないのが現状ですね。

ママチャリに子供を同乗させる場合は、安全のためにも補助椅子についているシートベルトをしっかりしめましょう。シートベルトをしめることによって子供はロックされており転倒した場合は頭をうってしまうので、子供用ヘルメットが必要になります。「ヘルメット+シートベルト」で万が一に備えて二重の安全対策をとり、子供の頭を守ってあげましょう。

自転車の選び方・子どもの乗せ方

補助椅子がすでに取り付けられているタイプ、前につけるタイプ、後ろにつけるタイプがあります。子供の様子が見られるという点でも前に乗せると安心なので、3才くらいまでは前に乗せましょう。子供が大きくなって前方が見にくい場合は後ろに乗せましょう。

補助椅子を使う場合は、積載荷重が27kg又は25kgの荷台で、幼児座席が取付けられると表示された自転車を使いましょう。具体的には「27kg」「MAX27kg」「25kg」「C-25」「CLASS25」「MAX25kg」などの刻印がある自転車を選びましょう。

貴方の自転車は大丈夫?

自転車の荷台に、「18」「C-18」「CLASS18」などの刻印のあるものは、積載荷重の上限が18kgであり、平成22年5月にJIS規格が改正され、幼児座席を取付けることができなくなりました。以前購入した自転車で補助椅子をご利用の場合はご確認下さい!

子供を乗せた場合の自転車使用の注意点

自転車は子供を乗せるのは1人が原則

本来、自転車は1人乗りですが、6才未満の子供が1人補助椅子に座らせた場合のみ、一緒に乗ることが許されています。赤ちゃんをおんぶしている場合は、運転者と一体とみなされもう1人乗ることができます。ただし、運転者は16才以上に限ります。

自転車でも交通ルールを守ろう

自転車の悪質利用者を厳しく取り締まるために2013年道路交通法が改正され、悪質な自転車の乗り方をしていると交通切符を切られるようになりました。自動車と同じく罰金を払うようになります。罰金を払わなければならないから・・・・という理由で交通ルールを守るというのはおかしいですが、きちんとルールを守りましょう。以下が改正になったポイントです
  1. 路側帯の右側通行禁止
  2. ブレーキなし自転車運転禁止
  3. 悪質自転車運転者の講習義務化
歩道は原則として自転車は通行できないが、13歳未満と70歳以上はすべての歩道を自転車で走ってよい。ただし歩行者専用道路の標識がある所は自転車での通行は禁止。
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