赤ちゃんの水の事故

1.赤ちゃん(意識の有無を確認)

赤ちゃんの名前を呼んだり、足の裏を軽くたたいたりして、意識があるか確かめ、意識がある場合は、を飲んでいれば赤ちゃんの頭を下げて背中をたたき、吐かせます。しばらく安静にさせて寒がっているようならタオルや毛布で体を温めて。その後の様子も注意して気になることがあれば病院へ。

反応がなかったり、反応が悪い場合は人に助けを求め救急車を呼びましょう。→2へ進む

2.赤ちゃん(気道の確保・呼吸の有無の確認)

頭を支え、あご先を軽く前へ押し出します。赤ちゃんの首はやわらかいので、そらしすぎないように気をつけましょう。気道確保したまま、目・耳・頬でしっかり呼吸を確認しましょう。

呼吸がある場合は、気道を確保しながら至急病院へ。

呼吸がない場合→3へ進む。

3.赤ちゃん(人工呼吸開始)

赤ちゃんの鼻と口をママの口で同時におおい、最初は軽く胸がふくらむ程度に、2回連続して息を吹き込みます。以後3秒に1回程度のペースで吹き込みましょう。(息を強く吹き込むと胃に空気が送られて人工呼吸が妨げられたり、胃の内容物が逆流して気道を塞いでしまうことがあるので注意)→4へ進む。

4.赤ちゃん(脈の有無を確認)

人さし指と中指の先のふくらみで、上腕動脈(上腕の内側)または大腿動脈(股のつけ根)に触れてみます。胸に耳を当て鼓動を聞いてもOK。

脈がある場合は、救急車が到着するまで人工呼吸を続け、脈がない場合は、→5へ進む。

5.赤ちゃん(心臓マッサージと人工呼吸)

心臓がとまっていたら、人工呼吸+心臓マッサージを開始。3秒間で心臓マッサージ5回+人工呼吸1回のリズムで。

・・・・心臓マッサージ・・・・・

水事故の予防鉄則

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