沐浴の仕方

沐浴の仕方


沐浴って必要?

沐浴は衛生面を考えて生まれて1ヶ月は大人と同じ浴槽には入らずに、ベビーバス沐浴しましょう。

衛生面での一番の要因はおへそ。へその緒が取れ、傷もなく綺麗なら一緒に入浴し始めてもよいでしょう。


沐浴前の準備・確認

お湯の温度は37~40度。湯温計できちんと確認し、お湯を触って再確認をしましょう。ベビーバスはお湯の量が少ない分、特に冬場は冷めやすいのでさし湯も忘れずに。

また、赤ちゃんの状態を必ず確認します。元気がなく機嫌が悪い、授乳の直後(授乳後30分以上はあけましょう)、平熱より+0.4度以上高い時は沐浴はひかえましょう。

もちろん、バスタオル・洋服は先に広げて準備をしておきましょう。冬場は洋服やタオルが寒いので沐浴中にヒーターの前で温めてあげましょう。


沐浴時間

沐浴にかける時間の理想は5~10分程度。慣れない間は、おしり・首・わき・くびれを重点的に洗い、その他はガーゼで軽くぬぐう程度でいいでしょう。

沐浴剤
新米ママにはお勧め♪私も使っていました。これ1本で全身が洗え、上がり湯いらず。


沐浴方手順

赤ちゃんの両耳を親指と中指でふさいで頭を持ち、腕で支えたら足からゆっくりお湯につけます。赤ちゃんの手とお腹の上には必ずタオルを持たせて沐浴しましょう

お湯がきれいな一番最初に、ぬらしたガーゼ(綿にしましょう。ナイロンは☓)でまず顔を洗います。目は大人の指に巻きつけて目頭から目尻にかけて洗います。もう片方の目はガーゼの面を変えて優しく洗ってあげましょう。顔を洗うときは力を入れすぎないように!

次に頭を洗います。大人と同じで頭皮を洗う感じで指先で洗います。終わったらお湯で流しましょう。

その次は体(前側)です。体は手で洗ってもいいでしょう。また・首・わき・くびれを重点的に洗いましょう。次は反対にひっくり返して背中・お尻をあらいましょう。脇の下を手で持ちしっかり支えましょう。

最後にきれいなお湯をかけてあげたら、出来上がり。(最初に洗面器等に準備しておくと便利です・お湯が冷たくなってないかチェックを)

沐浴が終わったらバスタオルで拭いて、すぐに服を着せてあげましょう。へその緒の消毒、ベビー用綿棒で耳、鼻を軽く掃除してローション等してあげれば終了です。
綿棒は短く持ち、赤ちゃんの頭をしっかり抑えればやりやすいでしょう。

慣れないうちは沐浴中、無我夢中なので無言かもしれませんが、「あったかいね~」「気持いいね~」など声かけをしながら沐浴をしてあげられるといいですね!

また沐浴関連グッズはこちらのページで詳しく書いています

←なちの子育て&節約術((トップページ)へ戻る
赤ちゃん(0才代)の子育て
沐浴の仕方
粉ミルクとミネラルウォーター
赤ちゃんの部屋づくり
赤ちゃんの行事
月齢別赤ちゃんの様子
ベビー服のサイズ
出産内祝いに何を贈る?
赤ちゃん時代の洗濯攻略!!
母乳育児
母乳育児中の食事
母乳が出ない
母乳育児トラブル
おしゃぶりの欠点
赤ちゃんも外遊びをしよう
赤ちゃん・ママの紫外線対策
夏の赤ちゃんの過ごしかた
赤ちゃんの服の着せ方
赤ちゃん室内不慮事故対策
断乳・卒乳の方法と目安
赤ちゃんの生活リズムを整えよう
子ども・赤ちゃん知恵袋
赤ちゃんの発育と発達
赤ちゃん・子供の虫歯(むし歯)予防
子供の歯磨き
子供の食事の悩み解決しよう
赤ちゃん・子供の遊び食べ
子供の食事「少食」
子供の生活リズムを整えよう
子供の夜更かしは心の健康に影響?
水とスポーツ飲料どっちがいいの?
子供の靴の選び方
子供の甘えは大切?
子育て中のイライラを解消するには?
子供が協力したがる言い方をしよう
赤ちゃん返りの対応
一人っ子の育て方
子供用ヘルメットを着用しよう
子供へのタバコの影響
正しい手洗いの仕方
子供の夜尿症
食中毒から子供を守ろう
子供の為にも防犯対策
夏から秋にかけて大掃除をしよう