赤ちゃんの生活リズムを整えよう

赤ちゃんの生活リズムを整えるメリット

早寝・早起きの規則正しい生活リズムは、体温の変化・ホルモンの分泌がされるようになり、午前中から活動でき、頭も体も発育→おなかが減る→疲れてよく眠るようになるなど、心身の発育が順調になるので、赤ちゃんの生活リズムが整っていることは、とても大切であり、健康に過ごせる第一歩になります。

また、赤ちゃんの生活リズムを整えるのと同じにパパとママも早寝・早起きを始めませんか?家族そろって健康的な生活を目指しましょう。

赤ちゃんの生活リズムを整えるコツ

・生後0~2ヶ月

眠ったり、起きたりで1日の7割くらい眠っていますが、朝の日の光を感じさせてあげることが大切です。

・生後3~4ヶ月

昼と夜のメリハリがある生活リズムを心がけ、1日1回30分程度を目安に決まった時間(なるべく午前中)に散歩に出ましょう。また、室内遊びを充実させ、早寝、早起きの習慣づけを。

・生後5~6ヶ月

昼と夜の区別がつき、昼寝の時間や回数もまとまってくるので、寝かしつけの環境(体をトントンしてあげるなど・・・)を整えるようにしましょう。決まった時間に散歩(1時間以内)をすることも赤ちゃんの生活リズムを整えるコツです。

離乳食が1回食になるので、生活リズムを整えるためにも毎日同じ時間にあげましょう。

・生後7ヶ月~8ヶ月

昼寝と夜のねんねの区別をしっかりつけてあげましょう。夜寝る前は、パジャマ・朝起きたら着替えることも赤ちゃんの生活リズムづくりには有効です。午前中は公園などに連れて行きしっかり遊んで、昼寝をする習慣づけをしましょう。

夜泣きが始まる子もいますが、昼間の運動不足や眠る前に激しい遊びなどをすると、興奮して夜泣きの原因になる場合もあります。また、2回食も毎日同じ時間に3~4時間あけてあげましょう。

・生後9~11ヶ月

赤ちゃんの生活リズムにメリハリをつけて離乳食・おふろ・起床・就寝の時間を一定にしましょう。夜、眠る前に絵本を読むなどの儀式を始めましょう。

午前中は(2時間以内)公園などに連れて行き、雨の日などは、地区センターなどで集団遊びを経験させてあげましょう。

・1才~

1才以降は上記に書いた「子どもの生活リズムの理想」の時間が一番理想です。眠くなければ寝たくないなどの主張もでてきますが、生活リズムを乱す原因になるので、ねんねの時間になったら布団に寝かせ、部屋を暗くするなどの環境づくりをしましょう。3才以降になればお昼寝はほとんどなくなってくるでしょう。

・その他は、子どもの生活リズムを整えようで、詳しく紹介しています。

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