赤ちゃん時代の洗濯攻略!!

洗濯の基本

・ひどい汚れはつけ置きする

すぐ洗えば落ちる汚れも、時間が経つと汚れがしみてなかなか落ちないこともあります。とくに赤ちゃんはスタイや肌着を1日に何度も取り替えるので、バケツなどに洗剤をとかして、つけ置きすると汚れが落ちやすくなります。ただし、色落ちする場合もあるので、必ず確認を。

・素材は綿がお勧め

赤ちゃんは、吐くことが多く、うんちやおしっこも頻度にするので、肌への刺激が少なくザブザブ洗える綿がお勧め。私的には・・・アイロンがけが省けるシンプルなデザインがお勧めです。

うんち 服についたうんちは、まず水だけで洗い流します。うんちが固まってついているときは、洗いおけなどに水をためてしばらくつけ置きしてふやかします。その後、うんちがついた部分に直接洗剤をかけて、手でもみ洗い。
おしっこ 赤ちゃんのおしっこは汚れが残ったまま時間が経つと、変色やにおいの原因になります。きちんと洗い落とすには 酵素入り洗剤 が必要。その前に水できちんとおしっこを洗い流してから酵素入り洗剤で。
おっぱい、ミルク 水をためた洗いおけにつけ置きして汚れそのものを薄め、数回水を取り替えたら 酵素入り洗剤液 にひたします。汚れがひどい場合は直接原液をかけて、もみ洗い。洗剤はぬるま湯で使用する方が効果的。
果汁 果汁の繊維質などの汚れは水や洗剤液で洗い流せますが、色素はしみになって残ってしまいます。色素を落とすには 漂白剤 を洗剤液に加えて使用。
食べこぼし 水でよく洗い流してから、洗濯機へ。食べ物の色素がついた部分には 液体酵素系漂白剤 をつけて、いっしょに洗濯機へ。油汚れなど汚れのひどいものは、分けて洗ったほうが無難。
嘔吐の汚れ 汚れた部分を丁寧に水で洗った後、ぬるま湯に 酵素入り洗剤 を入れてつけ置き。その後、手でよくもんで繊維の間に入った汚れを落とします。

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