2才の子供のしつけ

2才代の子供のしつけ方

2才はこうしたい!の要求が強くなり、自分のやり方にこだわったり、他のやり方を頑固に拒んだりします。そのようなときは、ぶつかってもこじれるだけなので、子供の心に寄り添うような気持ちでサポートしましょう。

この年代は、自己主張のピーク期で、ママをイライラさせることも多くなります。まわりに迷惑をかけたり、危険な行動でなければできるだけしかるのはやめましょう。特に親の都合でしかることはしないように心がけましょう。

「できた」という気持ちにさせることで、子供のやる気もアップします。また何かできたときは、「さすがお兄ちゃん!」など多少オーバーにほめるといっそう意欲的になります。

2才代のしつけのポイント

トイレ関係のしつけ育児「トイレトレーニング」に詳しく書いています。

おもちゃの片づけのしつけ

子供は、おもちゃを広げて遊ぶのが楽しいので、片付けられないのは当たり前です。おもちゃをあっちこっちに置かずに、「この中でなら自由に遊んでいいよ」という空間を作ってあげられる場合は作ってあげましょう。

3才くらいまでお片づけは親が8割子供が2割程度です。「お人形さん、ばいばい!」など遊びながら片付けのイメージを伝え、少しでも出来たら誉めてあげましょう。

また、片付けるのが大変なら普段遊んでいないおもちゃはしまい、1~2ヶ月してしまっておいたものを出して遊ばないようであれば、処分することを検討してみましょう。

外食など、公共施設では騒がせないしつけを!

いつも子どもが騒いで大変な思いをするなら外食なら、控えたほうがいいのかもしれません。行くならばたとえわからなくても、「お店の中では静かにしてね」と伝えましょう。騒いだ場合は頭ごなしにしかるのではなく、「お店って騒いでいいところかなぁ?」と子供に尋ねてみましょう。「ダメ」という答えを見つけさせることも大切です。

また、お店でひっくり返って大泣きして、お菓子を買ってあげるなどの行為を繰り返すと癖になってしまうので、子供に振り回されないようにしましょう。まずは落ち着かせて、涙をふいてあげたりするだけで子供は案外すっきりするものです。

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