赤ちゃんも外遊びをしよう

外遊びは赤ちゃんの五感を育てます

外遊びは、家の中では経験できないさまざまなことに出合います。風が肌にあたる感覚、葉っぱが風に揺れる音、草や土のにおいなど・・・見るもの聞く音すべてが赤ちゃんのいい刺激になります。

砂や坂、砂利などの上を歩いたり、ハイハイしたりすることでバランス感覚を養い体の発育にもいい影響を与えます。外遊びはママにとっても気分転換になります。是非実践してみましょう♪また、お砂場着はママのストレスも少なくなるのであった方が便利です。

外遊び、何して遊ぶ?

外遊びは心も育てるよ

子供どうしで、1才を過ぎると多少なり遊べるようになります。順番やおもちゃの貸し借りで我慢する力、一緒に遊んで楽しさ、社会性、人間関係も学ぶことができ外遊びは心も育てることが出来ます。

外遊びは、紫外線対策と水分補給をしっかりしよう

外遊びで日ざしが強い日は、つばのある帽子をかぶせましょう。帽子嫌いの赤ちゃんは、バンダナを巻いてみても。それも無理なら、長時間の直射日光は避けましょう。

日焼け止め は帽子があれば特につける必要はありませんが、気になるようならつけてあげましょう。また、赤ちゃんは大人より汗っかきなので、涼しい場所で、麦茶や湯冷ましなどで、十分な水分補給をして休ませてあげましょう。

外遊び中、つかまり立ち赤ちゃんの靴はどうする?

つかまり立ち赤ちゃんは、ファーストシューズか裸足でいいでしょう。夏の暑い時間の裸足は地面が暑いので☓ですが、我が子は春にヨチヨチ歩きだったので、裸足で公園でした。夏も9時前後に公園だったので裸足でした。(足を怪我する危ないものが落ちてないか毎回確認しましょう)

ちなみに、ヨチヨチの頃は靴を履くと上手に歩けないので、私は裸足にしていました。後は、裸足は脳の刺激にいいというのを信じて(笑)でも小学生になった今の成績表から察すると、残念ながら脳には刺激はなかったようです。

外遊びの虫刺され予防法

赤ちゃんは肌が弱く、虫に刺されると大きく腫れたりかゆがったりするので、外遊びの際には、肌の露出をさけ、汗をかかないようなら長袖・長ズボンを。必ず虫よけグッズと虫刺されの薬も持参しましょう。(必ずパッチテストをしてから使用してください。)1~2時間ごとに塗りなおしをしましょう。

刺されてあまりにかゆがるようなら、流水で冷やしてあげて。痛みがひどかったり腫れがひどいようなら、病院へ。

外遊びが少ないと

子供の外遊びが少ないと動かないからご飯を食べられない、疲れないから寝られないなど、ママのイライラの原因になります。

大きくなってからは上手な転び方を知らないため、骨折やケガが多くなります。小さいうちでも歩く・外遊びの習慣をつけましょう。

また「ママが楽だから・・・」と、ちょこっとした移動も車ばかり使ってはいませんか?もちろん子供だって車が楽です。子供と歩いてコミュニケーションする時間も大切です。是非歩いて下さい。

また外遊びの多い子は運動系の習い事をすると伸びが早いです。是非是非いいことずくめの外遊び、たくさん経験させてあげて下さい。

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