夏から秋にかけて大掃除をしよう

大掃除していますか?

みなさん、大掃除はきちんとしていますか?子育てをしながら時間をみつけてするのは大変ですが、出来る日に30分掃除を長くするという方法で私は2ヶ月くらいかけて大掃除をしています。みなさんも挑戦してみませんか?

冬でなく夏から秋に大掃除をする理由

なぜ、冬ではなく夏から秋に大掃除をするのか?理由は2つ

夏から秋に大掃除をはじめたきっかけ

私が夏から秋に大掃除をはじめたきっかけは子供の喘息でした。発作が起きるほど重症ではありませんが、秋になるとゼーハー息遣いが気になって仕方がありませんでした。

ですが、夏から秋に大掃除をするようになって喘息が気にならなくなりました。どうせやらなきゃいけない大掃除。みなさんも夏から秋にかけてしてみませんか?

大掃除をする場所・方法

  1. カーテンは2~3ヶ月に1回洗うのが理想(静電気でダニの死骸ほこりなどがついている、子どもの手垢・鼻水(笑)もたくさん)
  2. 絨毯・畳は1畳1分くらい掃除機をかける。掃除機の動きはゆっくり・掃除機は押すときでなく引く時にゴミを吸っているので、同じ場所で押して戻すを繰り返しましょう。また、畳は畳の目に沿った方向でかける、絨毯は縦と横でかけましょう
  3. 子供のぬいぐるみにはダニがいっぱい、子供の風呂道具には雑菌がいっぱいなので、お手入れ、洗濯しましょう
  4. 押入れ・クローゼット・下駄箱の中、TV・冷蔵庫・食器棚・タンスの裏、室内電球には綿ぼこりがいっぱいなので最低年に1度は掃除機を
  5. 梅雨時期に特に寝室の窓枠にはカビが大発生します。カビ掃除もしましょう。冬の窓の結露もカビの原因です。結露防止シートを使ってお掃除を楽にすることもいいでしょう。
  6. その他、換気扇・食器棚の中・冷蔵庫の中・窓拭き・床のワックスがけなどやりだしたらきりがありませんが、日常の掃除に今日出来ることをちょっとプラスしてみましょう

知っていますか?日常の掃除

日常の掃除は、まず床を片付けてクイックル・または雑巾がけをして掃除機をかけましょう。掃除機を先にかけてしまうとダニが舞い上がってしまいます。

舞い上がってしまったダニは1mに9時間かけて落ちてきます。朝に掃除機をかけると・・・夕食頃の食卓に降ってきます。「ダニを食べてしまっている」なんて考えると嫌ですね。

ダニの弱点は水に弱い事。一番有効は洗濯・水拭きです。家族の健康のためにも今日から見なおしてみませんか?

ダニが家庭内でたくさんいるところ

上記のところは特に注意しながら、日常の掃除にも取り込んでいきましょう。出来ないところは大掃除で!

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*子供・赤ちゃん知恵袋

*絵本をたくさん読もう

西川の洗える枕
喘息の長男には、枕にはダニが多いので洗える枕にしています。息子に買った枕は高さ調節(枕は人生の約1/3はお供なので大事ですよ♪)もでき西川の枕をとても気に入って愛用しています。