月齢別赤ちゃんの様子

赤ちゃんの1日の様子

生後0~2ヶ月

眠ったり、起きたりで1日の7割くらい眠っていますが、朝の日の光を感じさせてあげることが大切です。また、成長は個人差があり、小さめに生まれた赤ちゃんほど成長がゆっくりなのであまり神経質にならないようにしましょう。

1ヶ月過ぎると動くものを目で追ったり、声をかけて反応することも。また、少しずつ外気に鳴らせてあげましょう。この時期は紫外線予防のため夏でも長袖・長ズボンで外出を。

生後3~4ヶ月

昼と夜のメリハリがある生活リズムを心がけ、1日1回30分程度を目安に決まった時間(なるべく午前中)に散歩に出ましょう。また、室内遊びを充実させ、早寝、早起きの習慣づけを。

ほとんどの赤ちゃんが生まれたときの2倍くらいの大きさになります。また、首もだいぶしっかりしてきてグラグラしないようなら縦抱きも大丈夫。

また、手を伸ばしたり「アー」「ウー」など声を出す、笑うなどがでてきて表情も豊かになります。

生後5~6ヶ月

昼と夜の区別がつき、昼寝の時間や回数もまとまってくるので、寝かしつけの環境(体をトントンしてあげるなど・・・)を整えるようにしましょう。決まった時間に散歩(1時間以内)・離乳食(1回食・できれば午前中)をあげることは1日のスケジュールを整えるためのコツです。

また寝返りができるようになり、手先も器用になるためなんでも口に運んで確かめようとするため注意が必要です。

生後7ヶ月~8ヶ月

昼寝と夜のねんねの区別をしっかりつけてあげましょう。夜寝る前は、パジャマ・朝起きたら着替える・顔をふくことも生活リズムづくりには有効です。午前中は公園などに連れて行きしっかり遊んで、昼寝をする習慣づけをしましょう。

夜泣きが始まる子もいますが、昼間の運動不足や眠る前に激しい遊びなどをすると、興奮して夜泣きの原因になる場合もあります。また、2回食も毎日同じ時間に3~4時間あけてあげましょう。

体の発達は、おすわりやはいはい・バイバイなどが出来るようになります。また見知らぬ人との区別がつくようになり、後追いや人見知りもみられるようになるでしょう。

生後9~11ヶ月

1日のスケジュールにメリハリをつけて離乳食・おふろ・起床・就寝の時間を一定にしましょう。夜、眠る前に絵本を読むなどの儀式を始めましょう。

午前中は(2時間以内)公園などに連れて行き、雨の日などは、地区センターなどで集団遊びを経験させてあげましょう。

体の発達はつかまり立ちが多くなり転倒事故も増えるのでコルクマットベビーゲートをつけて大きいケガがないように注意しましょう。しかしながら、コルクマットは半端に引くと大人にとったらわずかな段差でも赤ちゃんにとったらつまずくので、きちんとひくことが重要です。

その他は、赤ちゃんの発育と発達子どもの生活リズムを整えようを参照に

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