子供の食事の悩みを解決しよう

子供の食事の悩み「好き嫌い」

子供の好き嫌いは大人とは違い、嫌いの意味は、「飽きてしまったもの・食べづらいもの」という意思表示の場合が多いです。

今日はイヤでも調理方法・演出を工夫すれば解決する場合もあります。「そのうち食べるようになるわ・・・」とおおらかな気持ちで見守ってあげましょう。

また、初めて見る食材に慎重になる子供には、子供の好奇心をそそる形にしたり、他のものに混ぜてみるなど見た目の工夫をしましょう。

3回くらいトライして食べなかったときは同じ栄養価のあるほかの食材を食べていればいいでしょう。無理強いすると食事が楽しくなくなってしまうので、しばらくは様子をみましょう。

子供の食事を工夫して、興味を持たせよう

子供は、ちょっとした工夫で食べたりするものです。例えば、プチトマトなどの簡単な家庭菜園をして、水やり・収穫などをすることで食事に興味をもたせたり、ママの料理を手伝う、嫌いなものを包丁で切ってもらって食事中に「○○ちゃんの作ってくれた料理おいしいね。」なんていうと、自分も「パクッ」って喜んで食べてしまうものです。

また、盛り付けをハートやキャラクターの型抜きなどを使ったりすることも、食事に興味を持つようになる工夫の1つです。

子供の食事の悩み「ばっかり食べ」

子供のばっかり食べは、こだわりの強い1~2才代にはよくあります。どんなにお気に入りでも毎日食べ続けるとさすがに飽きて、また新しいマイブームを見つけたりします。他のものを食べるように促しながらも、あまり気にせず様子を見ていきましょう。

子供の食事「奥歯カミカミ期のありがちな悩み」

まだ、奥歯が生えたての頃は上手に食べ物をすりつぶすことはできません。しかし、かむことは食生活の基本であり、脳を刺激したり、あごの力を強くし、口の筋肉も発達させたり・・・と大切なことです。色々な食材を体験させながら奥歯でかみ砕く経験をさせることが大切です。

子供が食べやすい切り方・形

かめずにだしてしまう

食材が大きすぎたりかたすぎたり、繊維があってかみきれない場合が多いようです。食材を少し小さくきったり、やわらかくしたりしてみましょう。ママがかむ様子を見せてあげてあげるのもいいでしょう。

水分で流しこみ

大人が「カミカミしようね」と声をかけながらお手本を見せてあげましょう。また汁物には根菜類など歯ごたえのある具をたくさん入れて、水分を少し減らしてみましょう。麦茶などは食後に出すのも有効です。

かまずにまる飲み

食材がやわらかすぎたり、小さすぎたりするとかまなくてものどをとおるのでまる飲みしがちになります。歯ごたえのある食事や大きめに切ったりしましょう。

いつまでもカミカミ

繊維が多い野菜や肉にありがちです。繊維を断つように切ったり、汁物の具にしたりして食べやすくしてあげましょう。あまり長くカミカミしていたら、「出していいよ」とフォローしてあげましょう。

子供の食事しやすい食器でサポートしよう

1才代は手づかみで食べるのが当たり前の時期なので、大いに手づかみで食べさせましょう。そして次のステップとしてスプーンやフォークを持ちたがったら少しずつ使わせてみましょう。

毎日使うことで徐々に出来るようになってきます。強制はせず、ほめてあげることが大切です。

スプーンやフォークは安全で使いやすい子供用を選んであげましょう。器も深さがあったり、縁が直角に立ち上がっているほうが食べ物が取りやすくなるのでお勧めです。

自分で食べることができると、自信を持ちどんどんトライしていくようになるでしょう。

子供の食事で食べてはいけないもの

1才代のみ食べてはいけない食事

1・2才代の食べてはいけない食事

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子供の食事の悩み解決しようの目次

母乳・ミルク・食事関係

はじめてサポートおはし
我が家でも使っていますが指の成長にあわせて3段階に調整で きます。2才頃になって親指が上になるようにスプーンがもてるようになったら使い始めてみましょう。