子供の食事「少食」

子供の食事の妨げになるジュース

ジュースは糖分が多く高カロリーなので、子供の食事の妨げの原因になってしまいます。また、習慣になってしまうと、将来肥満や生活習慣病につながったり、かぼちゃなど食材そのものの甘みを感じにくくなります。

水分補給は水か麦茶にして特に少食の子供は食事の妨げにならないようにしましょう。

子供の食事の悩み「少食で食事を食べない」

少食のが子供おなかをすかせる工夫をしよう

子供がおなかがすいていなければ、食べたくないのは当たり前。子どもの食事食事、おやつと食事の間は2~3時間あける、たくさん体を動かして遊ぶなどの工夫をしましょう。甘い飲み物をしょっちゅう飲んでいる場合も、空腹を感じない原因の1つです。

少食の子供には、おやつはおにぎりやふかし芋など炭水化物や果物を中心に栄養補給となる食事を与えましょう。

少食の子どもは食事の量より、食事の質。調理に工夫を

少食でもバランスよく食事をしていて、順調に身長・体重が増えているなら大丈夫です。少食の場合は、1つのメニューに複数の食材を使って、栄養がバランスよくとれるようにしましょう。(一週間の食事である程度バランスがとれていればOK)

また、日中におっぱいを飲んでいて、おなかがすかないという子もいるので、少食の子は日中のおっぱいはなるべくやめましょう。

子供は大人と同じものは上手に食べられないので何か問題があったときは、調理を工夫して(風味をつけたり、やわらかくしたり)解決してあげましょう。

少食の子供は、たくさん盛りつけしてあるのを見ただけでうんざりしてしまう場合が多いので、負担感を取り除き、器には少なめに盛りつけて「これだけ食べればOK」と思わせてあげましょう。

案外「おかわり」するかもしれませんよ。そんなときは、「すご~い!たくさん食べるんだね」と褒めてあげましょう。そういう繰り返しで食事が楽しくなっていくはずです。

子どもと楽しく食事しよう

子供にとって一番良いことは楽しく食べられることです。「なんで食べないの!」ばかりでは、食事の時間が楽しくなくなります。今は、食事を楽しくすることが何より大事と肝に銘じて楽しく食事をしましょう。小言は×

また、「もう少しだから食べきって欲しい」と思いがちですが、無理に食べさせることはありません。「ママが食べちゃうよ」などと言っても反応がなければお腹いっぱいなのでしょう。

食事中の水分のとりすぎに気をつけよう

食事中の水分のとりすぎは、それでおなかがふくれてしまい、少食になる原因です。食事のときに飲み物を出すのをやめ、みそ汁などの汁物で水分を補給させ、食後に麦茶などをだしてあげましょう。また、牛乳は飲みすぎると他のものが入らなくなるので、1日400ml以下におさえましょう。

お菓子は見えない場所へ

お菓子をダラダラあげると、おなかがすかなくてご飯が食べられないというのは当然です。お菓子は見えると欲しくなるので、見えない場所へ隠してしまいましょう。少食の子どもはおやつは、おにぎり・パン・ホットケーキなど、食事に近いものをあげるのがお勧めです。

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母乳・ミルク・食事関係

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