子供の夜更かしは心の健康に影響?

子供の生活の夜型化が進み、落ち込み、イライラ、キレる、怒り出すなどよくあると答えた人ほど夜型化していたそうです。

睡眠不足の背景に専門家は、インターネット・携帯電話・コンビニエンスストアの普及など生活環境の変化をあげています。

子供に夜更かさせないためのポイント

  1. 朝、日光で部屋を明るくする。
  2. よくかんで、朝ごはんを食べる。
  3. 昼間たっぷり活動する。
  4. 昼寝は3時過ぎには切り上げる。
  5. 寝るときは本を読み聞かせるなど儀式を作っておく。
  6. 早寝から始めるより、早起きから始める。
乳幼児期は脳の発達に大切な次期。昼間に目を覚ましてよく体を動かすことで、脳の機能が発達する。生後4ヶ月位までに、昼おきて夜寝るという睡眠・覚醒のリズムを親が作っていく必要があります。

また、夜眠る前の儀式はとても大切です。生活習慣のパターン化することで、「こういうものなんだ」と子供の中にできて、寝るのもスムーズになってくるはずです。儀式は、本読み・歌を歌う・電気を消させるなどです。

子供が夜更かしの影響は?

子供の夜型化は夜間にでる成長ホルモンの分泌を妨げたり、体内時計を狂わせて日常的に「時差ボケ」をつくり心身に影響を及ぼすと考えられています。

実際に子供のなかには、生活リズムの乱れのためにストレスがかかり、夜尿症や喘息の発作を起こす、免疫力が落ちる、肥満になり生活習慣病の予備軍になっている子もいるそうです。

子供の健やかな成長の為にも、乳幼児期に早寝早起きの習慣を身につけさせましょう。早寝早起きの理想の時間は朝7時起床9時就寝です。

子供の夕食は早めに

子供の夕食が遅いと、寝る時間も遅くなりやすくなります。その結果、朝は眠いまま起こされ、食欲は出ません。朝食を満足に食べないまま登園している子供は、エネルギー不足で午前中は活発に遊べなくなり、かみついたりなど・・・園でも問題行動を起こす子が多いようです。

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*子供・赤ちゃん知恵袋

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