ヴァルトリエ緑化公園、スレ1・公園建造まとめ →第16期 公園雑談スレ過去ログと、空中庭園冒険ログはコチラ オープニング・ログ
(英雄クロニクル、第三期 陣営掲示板スレ企画)
--ヴァルトリエ緑化公園--
冒頭))
黒小姓アインが、冷たい大理石の廊下に足音を響かせ、小さな妖精に歩み寄った。
アイン「陛下は直に謁見を許可すると仰せです。興味次第で動くお方ですから、あなたの話が面白いと感じられたのでしょう。では、参りましょう。」
−−皇帝エリュシオンへの陳情の結果、ヴァルトリエの妖精生き残り、ジルの願いは叶うこととなった−−
エリュシオン「そなたの話はなかなか興を引く。鉄と埃の国家にまた緑を増やしてみる・・か。 実際、その緑化公園とやらを作った成果で公害がどの程度減るかも民の利を図ることになろう。」
「その計画、それほどまでにやりたいと言うなら許可しよう。 ただし、現在のヴァルトリエは魔導科学国家の繁栄が主である。これは事実だ。
科学庁や研究者の面子を潰して仲たがい・・というのはそなたも望まぬ泥沼であろう?
主要な科学研究機関から離れた適当な土地を用意するよう取り計らおう。 その地を自分で切り開く運命の地として・・・やってみたまえ。
余はそれ以上のことはせん。緑が恋しいと余の前でさえ堂々と言い切ったそなた、ジルが自身でやれるだけやってみよ。 それもまた一興。許可する。」
アイン「なお、成果の情報取得、効率化を図るため『植物育成の促進魔法』の類を使うことを追って許可するとのことです。そのための魔導師人材は派遣しましょう。 陛下の興味と国民の安寧がかかっています。 私個人の感情ははさみませんが、それでもなお成功を期待します。」
妖精ジル「ありがとうございます。皇帝陛下。それにアインさんもね! もともと痩せた寒冷地だといっても、肥料をよくあえた土と、山間部の霊峰からの雪解け水の清潔さを活かせば、ちゃんと緑は育つはずです。」
「それから、この土地の人々が人生を賭けて躍進させた魔導科学も、生物進化や代謝、成長を促進させる方向にも研究されてきました。花と華を咲かせましょう。私たちがやってみます!」
−−こうして計画がはじまったヴァルトリエ緑化公園・・・しかし、1から麗しい緑を作ることはそう容易くはない。現在、公園は土地確保と基礎工事、それにサンプルで僅かな植林をした程度にとどまっている−−
植林の株や草花の種、苗を有志にも募ることにした。
みなさまの参加を心待ちにしております。
↑YOUTUBEにて、レイヤー重ね動画
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公園の装飾に使った黄金リンゴを漬けて造ったリンゴ酒。 所属ギルドにて仲間たちと飲み明かした。 |
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空気が少し綺麗になって、雲間から星がのぞくシーン。 |