コンピレーションCD
『X+Y Presents Midnight Ebisu』
大推薦ページ!


↑レジに持っていく勇気のない ピュアピュアな方のために
(私もありません・・・サンドイッチ買い(爆)してしまいそう)
Amazonにリンク貼っておきました。よろしければどうぞ〜。
2006年2月22日発売 税込\2,310 (COCP-33520)


この作品のおもな特長

★昭和40年代のストーリー性の高いおとなの歌謡曲をコンパイル!

★なんと永久仕様で紙ジャケ仕様、アナログ世代も随喜の涙!

★倖田來未たんもびっくり!?ダブルミーニングなエロカッコイイ、ジャケット!

★期待の新人ヴォーカリスト 奥田絢子さんの楽しいおしゃぶりおしゃべり入り!

公式サイトはこちら!一部の楽曲はコロムビアソングスでも詳細解説あり!


曲目一覧
曲順 曲名 アーティスト 作詞 作曲 編曲 楽曲コメント
おしゃべり 「ちゃーんとあなたのボトル、とってありますから・・・。」
X+Y=LOVE
<試聴>
ちあきなおみ 白鳥朝詠 鈴木淳 森岡賢一郎 1970年、オリコン最高位5位、20万枚以上のヒット。
コミカルな歌詞もちあきさんの歌唱によって
深遠なラブソングに。
おしゃべり 「XとYって男と女だけじゃないって知ってた?・・・もう言わせないで!」
早春の港 南 沙織 有馬三重子 筒美京平 筒美京平 1973年、オリコン最高位11位、15万枚以上のヒット。
シンシアの「てぇぇぇ〜」の発音って超音波みたいで
心地いいですね。ちなみに、この曲はヒロリンも
お気に入りで『Dear Friedns II』でカヴァーしてます。
春風のうわさ 弘田三枝子 橋本 淳 筒美京平 筒美京平 1967年、当時の未発表曲を衛藤さんが発掘!
ミコちゃんBOXでしか聴けなかったヒット路線
のゴーゴー歌謡曲。
おしゃれな土曜日 ミミ 安井かずみ 葵まさひこ 葵まさひこ 1973年、オリコン最高位60位、5万枚以上のヒット。
後の“オシャレ・プロレスラー”ミミ萩原の歌手時代の曲。
春風のいたずら 山口百恵 千家和也 都倉俊一 都倉俊一 1974年、オリコン最高位11位、15万枚以上のヒット。
♪恐いわ 恐いわ〜は当時の流行語に。
さらば恋人 堺 正章 北山 修 筒美京平 筒美京平 1971年、オリコン最高位2位、50万枚以上の大ヒット。
マチャアキ節って言葉が胸に響きますねぇ〜。
ちなみに、この歌もヒロリンがカヴァーしています。
(↑お前はただのファンか?いえ、ただならぬファンです!)
おしゃべり 「あなたのボトル、これで何本目かしら・・」
10 愛の奇跡
<試聴>
ヒデとロザンナ 中村小太郎 田辺信一 中川 昌 1968年、オリコン最高位6位、35万枚以上の大ヒット。
収録中唯一のデュエット曲。カラオケでも人気ですね。
11 愛の美学 ピーター なかにし礼 都倉俊一 馬飼野俊一 1970年、オリコン最高位10位、15万枚以上のヒット。
ピーちゃんの2作目も耽美派歌謡でいい感じです。
12 魚たちはどこへ 南 沙織 有馬三重子 筒美京平 筒美京平 1973年、「早春の港」のB面曲。
魚と人間の生き方を重ねた異色作。本人もお気に入り。
13 涙の中を歩いてる いしだあゆみ 橋本 淳 筒美京平 筒美京平 1969年、オリコン最高位10位、20万枚以上のヒット。
突き放すようなあゆみたん唱法はお家芸の域ですね。
14 思案橋ブルース
<試聴>
中井 昭/高橋 勝
とコロラティーノ
川原 弘 川原 弘 川口 真 1968年、オリコン最高位3位、50万枚以上の大ヒット。
長崎のキャバレーご出身の方達によるご当地ソング。
ハスキーな高音に思わずウットリしてしまいます。
15 ほんきかしら
<試聴>
島倉千代子 岩谷時子 土田啓四郎 土田啓四郎 1966年。男性コーラスとの掛け合いが魅力的です。
よりハードな掛け合いがお望みなら「ジェラス・トレイン」
どうぞ!
16 おしゃべり 「さっきから何考えてるの?煙草ばっかり吸っちゃって・・奥さんのこと?」
17 ごめんね・・・ジロー 奥村チヨ 多木比佐夫 津野陽二 津野陽二 1965年。こちらも当時から人に謝るときに
♪ごめんね・・・○○〜 と替えフレーズが流行りました。
やはり歌詞の力を感じますね〜。
18 五番街のマリーへ ちあきなおみ 阿久 悠 都倉俊一 高田 弘 1974年音源。オリジナルのペドロ&カプリシャスは、
オリコン最高位18位、20万枚以上のロングヒット。
ウェットなのにソフィスケイトされたちあき版をどうぞ。
19 つれてって 園 まり 岩谷時子 宮川 泰 宮川 泰 1967年。もう誘惑しまくりのお色気歌謡ですね。ちなみに
榊原郁恵さんが昔TVでしょっちゅうやってた園まりさんの
真似はあまり似ていません・・。(汗)
20 くれないホテル 西田佐知子 橋本 淳 筒美京平 筒美京平 1969年。オリコン最高位81位ながら、今でも
“筒美京平ファン”“優良歌謡ファン”が必ず名曲として
挙げるのがこちら。
21 おしゃべり 「はぁ〜ん、酔っ払っちゃった・・。どこ見てんのよ?い・け・ま・せ・ん。
お店閉めるまでいい子にしてしていて下さる?そしたら、私のお部屋で・・」
22 X+Y=LOVE (カラオケ) 鈴木淳 森岡賢一郎 Aのオリジナルカラオケです。
これが流れているお店のBGMということで・・。


 ここでは、私の仲良し(にしてもらっている・・つーか、←のフレーズ、どこかで読んだような(笑)川口先生、ごめんなさい(ひぇ〜ケッコウ!))
のコロムビアの衛藤邦夫さんがディレクターをなさっている異色企画CDの『X+Y prezents Midnight Ebisu season1』をご案内します。
 衛藤さんのご担当されたCDって冠二郎のスペクタクル演歌(というより“援歌”ですね)のリミックスCD『冠Revolution』や、BOX CDの黎明期に
画期的な大ヒットとなったちあきなおみ『これくしょん ねぇあんた』、更に長年の幻名盤『渡辺典子 ベスト』(「火の鳥」は名曲!)、
怒涛のリンゴ追分『リンゴ追分・これくしょん』などなど、ディレクターさんが誰かと知らずに好んで持っているCDが実に多いのです。
 で、先日、これまたジャケットだけでイチコロ(死語)のCDが出たので、気になって聞かせていただくと案の定クレジットに衛藤さんのお名前が
あり、この度強引に仲良しになってもらい、CDを紹介する運びとなりました。

 このCDですが、まずジャケットのインパクトに驚愕!それは、CDの内容を忘れさせるほど強力です。だって、大胆すぎるビキニすら
付けてないくらい過剰に異常なお姿なんだもん・・・。ちなみに、ジャケットをぱっくり開いた様子が左図で、紙ジャケの内側はお酒まみれに
なったピーナッツがゴロゴロと転がった様子が描かれています。 私なんて神経質なんで「あー、右の女性(もしかしてピーターさん?(笑))の
氷が肌を伝ってグラスに入ってるししょっぱそうで、あのカクテル勧められても飲みたくないなー」なんてことに囚われて、
それ以上見ていなかったのですが(そういう問題か!)、このジャケットよくよく見ると、何も意味なく寝転がっている訳ではないのです。
そうです、2つの絵をじーっと見つめて下さい。 ♪X+Y、X+Y、イコールラブ、イコールラブ とでも唱えながら・・・・。

いま、X+Yの秘密が明かされる・・(大げさ!)  よい子のみんなはトイレに真似して書いちゃいけません!


 はい、何か文字や素敵なモノが見えたでしょうか。何も見えなかったという人は、マカか亜鉛でも飲んで再チャレンジして下さい。


ともかく、寝そびれた子どもには目の毒なジャケのせいで内容をきちんと考えて聴いていなかったのですが、
このCD、よーく見たら春の優良歌謡がビッチリ!、しかも後半は ジローとマリーが「くれないホテル」に誘われてフラフラ〜と
行ってしまうことを想起させる曲順になっています。しらなんだ・・・。あなーたのその瞳はどこを見てたの?(>ジャケットです(爆)

私個人は、昭和40年代歌謡曲ってあまり知らないんですが(だって、若いんだもん!(ウソ))、弘田ミコたんの「春風のうわさ」は
ついつい腰がツイストしてしまいそうな隠れ名曲ですね。これが聴けただけでもかなり幸せです。あと、山口百恵の楽曲が
収録されている点もこのコンピの格調を高めています。収録曲のラインナップとしては、全体の春めいた感じや前述の恋の駆け引き
がテーマとなっているようなので、個々の楽曲のセールスやクオリティが違うだのとゴタクを並べてはいけません。

ということで、このCD、既に第2弾の発売も下記のように決まっていまして、こちらは夏の優良昭和歌謡がどっさり詰まっています。
85年発表の森進一「サマータイム」のカヴァー(これ名曲です!)や、古きよき“昭和”の伝道師・渚ようこさんのカヴァーも
ボーナス・トラックとして収録されていてよりお得です。そして、何より今回のおしゃべりは、弘田三枝子さまです。これはミコマニア必携!
なお、今回もビジュアル・ワークがお楽しみで、お色気隠し絵(あ、言っちゃった)が載っています。

<5/24、実際に聴いてみましたので、追記しま〜す♪>
今回は、ミコたん(お顔は年々お若く美しくなるのに、お声は意外と歳相応だったのでビックリ。声のお直しは難しいのでしょか)。
そういう落ち着いた「おしゃべり」の中に第一弾よりもヒット曲として耳馴染みの多い楽曲が多いので、第1弾のようなスリリングさ
ではなく、落ち着いて古きよき時代を堪能できる作りとなっております。ボーナストラックも含め23曲、あっという間に感じました。
ジャケットもそんなにセクシー路線でもないので、団塊世代の方への贈答品にもとてもよろしいのではないかと思います。
(そういえば、先日ある女性アーティストが「団塊世代」を「だんこんせだい」と読んでました。きっと団“魂”と書いてあると思った
ようですけど、団塊世代に大受けしてましたが、若い世代は「何がおかしいの?」とキョトンとされてました。
逆に「詩吟をやってました」と私が言うと、若い方は「し、しびんですか!!」と勝手に大うけしていました。
さぁ、皆さん!若作りの為に 「団塊」は「だんこん」と真顔で読み、「詩吟」と聞いて、キャハハと笑っちゃいましょう!(笑)
たちまちあなたは、20代に思われるはずです。ただし、顔のお直しをしておかないと、単なるおバカさんに思われる可能性もあり。
すんません。話がそれました。)


それと、申し遅れましたが「X+Y」という歌謡バーは実在しておりまして、本作を監修なさいました都築響一さんがプロデュース
なさったそうです。ちなみに、本作の選曲は『幻の名盤解放同盟』でもお馴染みの湯浅学さまです。
(私もポリドール編を愛聴させていただきました・・。)

それでは皆さん、少しでも気に入られた方は「秋編」「冬編」の発売の実現化に向けて、どうぞお買い求め下さいませ。
よろしくお願い申し上げます。

2006年4月30日(5月30日追記) 臼井 孝



X+Y presents
Midnight Ebisu
season two


<夏の昭和歌謡名曲満載!>


(2006.5.24発売)
COCP-33641 \2,310 (tax in)

曲順 曲名 アーティスト 作詞 作曲 編曲
おしゃべり
渚のうわさ 弘田三枝子 橋本 淳 筒美京平 筒美京平
おしゃべり
愛のさざなみ 島倉千代子 なかにし礼 浜口庫之助 ビー・サマー
真夏の出来事 平山三紀 橋本 淳 筒美京平 筒美京平
潮風のメロディ 南 沙織 有馬三重子 筒美京平 筒美京平
白いサンゴ礁 ズー・ニー・ヴー 阿久 悠 村井邦彦 村井邦彦
おしゃべり
四つのお願い ちあきなおみ 白鳥朝詠 鈴木 淳 小谷 充
10 黄色いさくらんぼ スリー・キャッツ 星野哲郎 浜口庫之助 浜口庫之助
11 太陽のくちづけ 栗田ひろみ 山口あかり 森田公一 馬飼野俊一
12 太陽は泣いている いしだあゆみ 橋本 淳 筒美京平 筒美京平
13 涙の太陽 エミー・ジャクソン R.H.Rivers 中島安敏
14 ひと夏の経験 山口百恵 千家和也 都倉俊一 馬飼野康二
15 おしゃべり
16 サマータイム 森進一 Dubose Heyward Dubose Heyward 川口 真
17 伊勢佐木町ブルース 青江三奈 川内康範 鈴木庸一 竹村次郎
18 夜と朝のあいだに ピーター なかにし礼 村井邦彦 馬飼野俊一
19 粋なうわさ ヒデとロザンナ 橋本 淳 筒美京平 筒美京平
20 逢いたくて 逢いたくて 園 まり 岩谷時子 宮川 泰 森岡賢一郎
21 おしゃべり
22 渚のうわさ (カラオケ) 橋本 淳 筒美京平 筒美京平
今回はボーナス・トラック収録! 23 涙の太陽 渚ようこと
エミー・ジャクソン
湯川れい子 中島安敏 ザ・ヘア

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