@「T」の仕事部屋

ここでは、音楽チャートアナリストの仕事について語りたいと思います。
これまでの実績はこちらへどうぞ。
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(00年10月〜15年9月まで「つのはず誠」というペンネームも使っておりました。)

連載「音楽玉手箱」「キラ☆歌発掘隊」「元気が出るCDショップ

ヒットチャートからヒット曲が探せるか!?」「あなたの知らないヒット曲

日経ビジネスオンラインでの連載
2014年3月〜2015年5月、日経ビジネスオンラインにて「ヒットチャート・オタクが教えるあなたの知らないヒット曲」
という連載をしておりました。この連載、不定期で1〜2か月に1回書いていますが、
何度も読んでいただければと思い、ここでもご案内することにしました。スマホでは登録なしで読めますが、
デザイン的に読みやすく、感想の投稿や投票もできるPC閲読(要:無料会員登録)がオススメです♪
第11回 12年連続トップ10
「水森かおり」」をご存知ですか?
ご当地ソングの女王として有名な演歌歌手ですが、
実は彼女が歌う地域に強力な戦略が組まれているのです。
題して“水森演歌ベルト地帯”!
第10回 中高年男性は
「ドラゲナイ」を知らないのか?
ある番組での30代以上のSEKAI NO OWARIの認知度調査
がちょっと不自然だったので、年代別のカラオケ順位で
その認知度がどう変化しているのか調べました。
第9回 日本の「ヒット曲」は
むしろ増えている!
オリコンベースで見たら、上位は知らない曲ばかりですが
これをカラオケベースで見ると、実はヒット曲って増えている
というお話です。勿論、90年代には及びませんが、
ここ数年の中では最も歌えるヒット曲が増えているのです。
第8回 徳永英明が切り拓いた
驚異のヒット市場とは
まぁ、要はカバーブームなんですが、そのヒット確度について
語ったのはこれが最初の記事かと思います。
NHK『COVERS』井上プロデューサーの取材も興味深いです。
第7回 河合奈保子に見る「ベストCD」の変遷 CDが誕生して32年、ベスト盤がどのように作られて来たかを、
「河合奈保子」を例に語っています。読むと、聴きたくなるはず(笑)
第6回 中島みゆき好きですか? 
22年前の曲が今ヒットのワケを徹底追跡
中島みゆき「糸」がヒットした背景について、徹底的に調べました。
単純にBank Bandだから、CMで使われたからではないようです。
第5回 ミドル世代の「ニコ動」アレルギー
を解消します
これ、物凄く労力を使ったので、是非読んでもらいたいです!
「ニコニコ動画」のアーティストって人気なのに世代格差が激しいと
思うのです。その要因や、それを解決しうるアーティストを紹介しました。
第4回 ユーミンの“輝き”は、
いまどうなっているのか?
ミリオンヒットを連発していた松任谷由実を正当に評価しようという企画
です。この「10位ライン」という考え方がポイントとなっています。
第3回 “歌詞”×SNS=ヒットの方程式 若い世代のヒットに「歌詞サイト」が影響しているという新たなトレンドを
紹介しました。
第2回 私家版「ザ・ベストテン2014」。
「ヒット」は自分で分析!
オリコンがあまりに酷くなった(数百人が数百枚予約で大量購入
しただけでTOP10入りしてしまう)状況を見かねて、本当のヒットを
紹介したいと思いました。1ページ目のベストテン・ノート要チェックです!
第1回 生協で売れる、知られざるヒットCD  企画するCDのうち、コアファンに総スカンのものがありますが(苦笑)、
実は、生協で1万枚、2万枚と売れるものもあるのです。お客様に応じて
ヒットを作るという見本として。
音楽チャート・アナリストとしての視点
驚異!女性歌手の早生まれ率
(12/12/12 私のブログに飛びます。)
これずっと前から気になっていたのですが、
どこにもこんな考察がなかったのでやってみました。
すごいアクセス数なので、みんな気になっていたのかもしれませんね♪
CD不況のウソ
(10/11/2 。日経TRENDYnetのサイトへ)
2010年10月、雑誌『日経TRENDY』さんに執筆した記事が
1ヶ月経ってネットにも転載されました。各種ニュースサイトに
飛び火しています。メーカーもリスナーも元気になってくれれば。

※この記事が出てから、生協ルートやヴィレッジヴァンガード
の売上もオリコンでカウントされるようになりました。
おそらく記事が影響したのでしょう!
平原綾香アルバム作品解説ページ
(13/11/27 更新)
声の存在感が独特でロングセラーが多数ある
平原綾香さんのアルバム一覧を作ってみました。
最初の試練〜ネット上の中傷
(04/10/05更新)
私のチャートアナリストとして、駆け出しの頃の苦い経験を載せました。
音楽ファン同士がネット上で争いをしないでほしい、という祈りをこめて
☆CD企画もやっております。詳しくはコチラ

岩崎宏美さん関連
     (河合奈保子さん関連ページはこちらから
岩崎宏美さん『Love』解説ページ
(13/06/15更新)
宏美さんの4年ぶりのオリジナル・アルバムを勝手に解説しています。
これ、本当にオススメ!カバーだけじゃなく、オリジナルの名作も♪
(ちなみに本作に関しては仕事ではなく、一ファンとして解説。)
岩崎宏美・妄想ミステリー
「黄昏ジェラシー」

(12/7/14更新)
宏美さんの紙ジャケ復刻CDにひっそりと収録されている
「黄昏ジェラシー」にどうも引っかかり、あれこれ妄想しました。
妄想と発見は紙一重なのです(笑)。
岩崎宏美さんカバー・シリーズ
『Dear Friends』推薦ページ

(12/5/26更新)
(2003年以降のカバー集です)
宏美さんの大好評カバー・アルバムの個人的な解説を
まとめてやってみました。お馴染みの名曲が新鮮に生まれ変わります。
(ちなみに本作に関しては大半が仕事ではなく、一ファンとして解説。)
岩崎宏美さん
高音質SHM-CD復刻解説ページ

(10/05/14更新)
(1995年〜1999年の作品集です)
岩崎宏美さんのデビュー20周年〜25周年に出ていた5枚のアルバムが
高音質CDになって復刻されました。今回も、リマスタリングあり、
ボーナス・トラックあり、セルフライナーありです!
岩崎宏美さん
『誕生』『家族』『きょうだい』BOX解説ページ

(08/09/06更新)
(1989〜1993年の作品集です)
歌謡曲・ポップス・アルバムじゃない・・と敬遠がちの方ご検討下さい。
岩崎宏美さんLP24枚の
紙ジャケCD復刻解説ページ

(07/05/05更新→10/02/25 24枚に更新!)
1975年〜1988年にLPで発売された岩崎宏美さんオリジナル
(+カバー)アルバムが、紙ジャケット仕様のCDで復刻されています。
しかも、オリジナルにはない特典やボーナス・トラック満載!
(ボーナスは「アルバムまるごと」のダウンロードでは付きません。)

岩崎宏美さん紙ジャケ復刻CD
お楽しみプランのご提案

(07/05/11更新)
↑のうち、2007年に出た22枚を買ってみたいけど、
どこから買えばいいのか・・という方に向けて作ってみました。
アルバム もっと紹介(1)
『Love Letter[+2]』作品解説ページ

(08/05/07更新)
本人プロデュース&全作詩アルバム(82年発売)の魅力について
分かりやすい解説があればと思い作ってみました。ご参考下さい。
アルバム もっと紹介(2)
『Me too[+7]』作品解説ページ

(08/07/12更新)
結婚前最後の爽やかなアルバム(88年発売)の魅力について
分かりやすい解説があればと思い作ってみました。ご参考下さい。
アルバム もっと紹介(3)
『思秋期から・・・・男と女[+1]』
作品解説ページ

(08/08/06更新)
大ヒットシングル「思秋期」を含む5thアルバム(77年発売)について、
分かりやすい解説があればと思い作ってみました。ご参考下さい。
アルバム もっと紹介(4)
『10カラット・ダイヤモンド[+6]』
作品解説ページ

(08/08/23更新)
ノン・シングルという意欲的な8thオリジナル・アルバム(79年発売)
の魅力について、分かりやすい解説があればと思い作ってみました。
ご参考下さい。
アルバム もっと紹介(5)
『cinema[+9]』作品解説ページ

(08/09/29更新)
事務所独立後第2弾となる通算16作目のオリジナル(85年発売)。
ヒット曲がないとはいえ、ボーカルは最高潮!
これを聞かずして、ヒロリン・ボーカルを語るなかれ(笑)
岩崎宏美さん LIVE CD&DVD
『ROYAL BOX』解説ページ

(07/12/21更新)
1975年〜1986年に発売されたLIVEアルバムや映像ソフト
すべてCD&DVD化したCD14枚、DVD2枚の合計16枚組BOXです。
質・量ともに凄まじいレベルで制作されている名盤です。

※2013年以降、MEG-CDで再発されているようです。
岩崎宏美さん『Thanks』解説ページ
(09/07/05更新)
宏美さんの3年ぶりのオリジナル・アルバムを勝手に解説しています。
今回は、本作のみならず、もっと彼女の魅力を知ってもらう方向は
ないものかと、あれこれ妄想を語っていますが、前向きに読んで下さい。
(ちなみに本作に関しては仕事ではなく、一ファンとして解説。)
岩崎宏美さん『Natural』解説ページ
(06/1/15更新)
宏美さんの06年のオリジナル・アルバムを解説しています。
聞けばなんだかほんわかと優しくなりますよ(微笑)。

(ちなみに本作に関しては仕事ではなく、一ファンとして解説。)
岩崎宏美さんと私
(06/12/12更新)
(『30th ANNIVERSARY BOX』選曲アドバイス、
岩崎宏美×岡本真夜インタビューにあたって)(04年10月)
(ご参考下さい)
岩崎宏美・良美『Precious Night』
08年9月24日発売 TEBI-65080-1/\6,500(tax in)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏でヒロリンとヨシリンが共演!
独自のライト・シャンソンを開拓するヨシリン4曲、『PRAHA』風の
ヒロリン7曲(メドレー含む)、ハーモニー絶品のデュエット8曲
更に長尺ドキュメントやPVも収録した充実の2枚組。
オリコン初登場31位!
(アイドル出身、この年代の現役では珍しい高順位)
   河合奈保子さん関連 すべての詳細かつ正確な情報はコロちゃんサイト(日本コロムビアさん)で!

こちらはオリジナル・アルバム完全収録の
『NAOKO PREMIUM』。


※なお、09/01/21発売予定の『NAOKO LIVE PREMIUM』
には関わっておりません。・・売れるのを祈るばかりです。



こちらはアルバム曲やレア曲満載の
『JEWEL BOX 2』です。



こちらは、DVD3枚組BOXの
『PURE MOMENTS』。美しいイメージビデオと
迫力あるライヴ・パフォーマンスが満載です。



こちらはシングル・コレクションの『JEWEL BOX』。
BOX黎明期に1万箱以上の売り上げ!
奈保子ミュニケーション その7
祝・復刻!河合奈保子ライブDVD紹介ページ
(14/5/8更新)
DVDで復刻された7本の映像ソフトについて簡単に解説しました。
少しでもご参考になれば♪


デビュー30周年記念
奈保子ミュニケーション その6
再現!河合奈保子さん伝説LIVE
『音の流れの中で・・・』解説ページ

(10/06/01更新)
・・当時20代半ば、バリバリの理系で音楽ドシロウトだった私の文章が
骨格となっているので、稚拙な文章はご了承ください〜!


『NAOKO PREMIUM』発売記念
奈保子ミュニケーション その5
「河合奈保子の名作で
EVEのボーカルを楽しんじゃおう」とするページ

(08/01/06更新)
『NAOKO PREMIUM』発売で作ってみたかった“マイ奈保子CD”です。


『JEWEL BOX 2』推薦ページ
(06/07/24 更新)
まだ、上記プレミアムBOXが発売される前に推薦ページを作りました。
お手軽なアルバム・コレクションとしてどうぞ。


『JEWEL BOX 2』推薦ページ・プロローグ
選曲について私が感じたこと
(06/06/01 更新)
このBOXの選曲に関して、一度距離を置いて考えてみたら、
新たな発見があったので、私の中でのわだかまりを取り除くためにも
ちょっとまとめてみました。コアファン向けの内容で恐縮です。(笑)



<以下は、05年1月〜4月に書いたものです。>
奈保子ミュニケーション その1
奈保子はアーティスト〜
河合奈保子さんの再評価に向けて

当時、奈保子さんについて心無い書き込みが見られましたので、
「奈保子はアーティスト」広報活動をすることに決めました。


奈保子ミュニケーション その2
奈保子はコンポーザー〜「偶然の再会」
ここでは作曲家“河合奈保子”として才能を感じた
エピソードを綴ってみたいと思います。


奈保子ミュニケーション その3
「潮風の約束」〜
ストーリー性の高い奈保子作品について

ここでは奈保子作品での歌詞の良さを分析してみたいと思います。

奈保子ミュニケーション その4
『Members Only』
〜トータル性に優れた河合奈保子作品について

ここでは奈保子さんのアルバムについて賞賛しています。
その中で目立ちにくい名作『Members Only』について語っています。

河合奈保子さんと私 
(『Jewel Box』『Pure Moments』『Jewel Box 2』
全曲解説・選曲サポートにあたって)
(04年)
他にも推薦したい作品、山ほどあります!!
ヒットチャートの見方を変えてみませんか?

(06/03/09 更新)
私、ここではオバカなページばかり書いていますが、
ヒットチャートに関する連載を雑誌と新聞とWebで持っています。
最近、チャートに関する短絡的なニュースを流すメディアが多いので、
それを読者の方から変えられたらと思い、私の考えを綴ってみました。
尾崎亜美30周年記念アルバム
『三重マル』推薦ページ

(06/01/25 更新)
女性アーティストへの提供曲で名曲の多い尾崎亜美さん、
という観点から推薦ページを作ってみました〜。
COCP-33415 \3,150(tax in) 2006年2月22日発売 コロムビア
CDジャーナル試聴記を太く補足
(08/03/03 最終更新)
02年4月から07年9月まで毎月書いていた原稿をより掘り下げて
隠れた名盤をピックアップしていております。
秋元順子『セカンド・ストーリー』
すぎもとまさと『Heartful&Soulful』
オリジナル・アルバム勝手に推薦ページ

(08/09/27更新)

いずれもお仕事で、CDレビューを少し書いただけですが、
もっと多くの人に伝わればと思い書いてみました。
歌謡曲アレルギーのない方、どうぞ一度お試し下さい。
くる・・・きっとくる!男性SSW
(06/05/07 更新)
当サイトでは珍しく男性アーティストについて語ってみました。
→07年、遂に馬場俊英さんがブレイクなさいました!


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