| 提供曲&カバー曲一覧 (青字は作詞・作曲、赤字は作詞のみ) 提供曲順: 1988年6月1日 1.FU-JI-TSU 1988年7月21日 2.証拠をみせて 3.さよならの逆説 4.ブリリアント・ホワイト 5.裸爪(はだし)のライオン ⇒ 2ndアルバム『静香』 1988年6月1日 1.FU-JI-TSU 1988年8月24日 6. MUGO・ん…色っぽい /7.群衆(c/w) 1989年9月6日 8. 黄砂に吹かれて /9.秋子(c/w) 1990年9月21日 10.私について /11.TEL・・ME(c/w) ⇒(A面曲)ベストアルバム『20th Anniversary the Best』 ⇒(c/w)B面集『20th Anniversary B-side collection』 1991年3月6日 12.つぎはぎのポートレイト 13.Embrace ⇒ 6thアルバム『mind Universe』 1993年2月3日 14.慟哭 /15.コール(c/w) ⇒(14)ベストアルバム『20th Anniversary the Best』 ⇒(15)B面集『20th Anniversary B-side collection』 1993年4月1日 14.慟哭 16.他人の街 17.そのあとは雨の中 ⇒ 8thアルバム『Rise me』 1996年11月7日 18. 激情 1998年2月18日 19.雪・月・花 2006年9月6日 20.Clavis-鍵- ⇒ 18thアルバム『MY PRECIOUS-Shizuka sings songs of Miyuki-』/ ベストアルバム『20th Anniversary the Best』 2008年11月5日 21.NIGHT WING 22.雪傘 ⇒ 41stシングル「NIGHT WING/雪傘」 カバー曲順: 2002年10月30日 1.かもめはかもめ ⇒ 16thアルバム『昭和の階段 Vol.1』 2008年8月20日 2.空と君のあいだに 3.銀の龍の背に乗って 4.見返り美人 5.やまねこ 6.涙-Made in tears- 7.カム・フラージュ 8.浅い眠り 9.土用波 10.命の別名 11.宙船 12.すずめ ⇒ 18thアルバム『MY PRECIOUS-Shizuka sings songs of Miyuki-』 |
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CDタイトル |
発売日 |
CD収録曲 赤字は中島みゆきからの提供/(またはカバー)作品 |
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(2ndアルバム) 静香 全提供曲 中島みゆき 作詞 後藤次利 作曲/編曲 ※私の全曲解説はコチラ! |
1988年7月21日 | 1.証拠をみせて 2.さよならの逆説 3.FU-JI-TSU 4.ブリリアント・ホワイト 5.裸爪(はだし)のライオン |
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| (6thアルバム) mind Universe 提供2曲とも 中島みゆき 作詞 後藤次利 作曲/編曲 ※私の全曲解説はコチラ! |
1991年3月6日 | 1.腕の中のUniverse 2.橋 3.無名の休日 4.Superstition 5.震える1秒 6.ぼやぼやできない 7.つぎはぎのポートレイト 8.Embrace 9.「愁・」 |
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(8thアルバム) Rise me 提供3曲とも 中島みゆき 作詞 後藤次利 作曲/編曲 コーラスアレンジ: 高尾直樹(9,10) ※私の全曲解説はコチラ! |
1993年4月1日 | 1.さよならLONELY これっきりLONELY 2.Do Done 3.渇いた花 4.きみが翼をひろげるとき 5.他人の街 6.Gong 7.悲しみのOCEAN 8.HOT BODY 9.そのあとは雨の中 10.慟哭 |
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(16thアルバム) 『昭和の階段 Vol.1』 中島みゆきカバー曲 中島みゆき 作詞・作曲 澤近泰輔 編曲 ※私の全曲解説はコチラ! |
2002年10月30日 | 1. 元気を出して 2. 恋人よ 3. カサブランカ・ダンディ 4. かもめはかもめ 5. 氷の世界 6. 黒の舟唄 7. なんとなくなんとなく 8. コーヒー・ルンバ 9. アカシアの雨がやむとき 10. カスバの女 11. 黒百合の歌 12. テネシーワルツ 13. 星の流れに |
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![]() PCCA-02520 \3,150 (tax in) ※PV収録のDVD付は PCCA-02519 \3,990 (tax in) |
(ベストアルバム) 20th Anniversary the Best (ディスク1) 中島みゆき 作詞 後藤次利 作曲 編曲:後藤次利(4,5,8,16) Draw4 (11) コーラスアレンジ: 高尾直樹(16) (ディスク2) 中島みゆき 作詞・作曲 瀬尾一三 編曲 ※20周年までの代表的な シングルA面曲を収録 |
2007年8月29日 | ディスク1: 1. 禁断のテレパシー 2. Again 3. 抱いてくれたらいいのに 4. FU-JI-TSU 5. MUGO・ん…色っぽい 6. 恋一夜 7. 嵐の素顔 8. 黄砂に吹かれて 9. くちびるから媚薬 10. 千流の雫 11. 私について 12. ぼやぼやできない 13. メタモルフォーゼ 14. めちゃくちゃに泣いてしまいたい 15. 声を聴かせて 16. 慟哭 17. あなたしかいないでしょ ディスク:2 1. Blue Rose 2. Jaguar Line 3. Ice Rain 4. 優 5. 激情 6. Blue Velvet 7. 雪・月・花 8. きらら 9. Lotus〜生まれし花〜 10. 心のチカラ 11. Clavis-鍵- 12. 雨夜の月に 13. 曼珠沙華 (Bonus Track) 14. 恋一夜 (2007 classical version) (Bonus Track) 15. めちゃくちゃに泣いてしまいたい (2007 jazz version) (Bonus Track) |
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PCCA-02641 \2,940 (tax in) ![]() ※20周年LIVEのダイジェスト 映像収録のDVD付は PCCA-02640 \3,675 (tax in) |
(B面ベストアルバム) 20th Anniversary B-side collection (ディスク1) 中島みゆき 作詞 後藤次利 作曲 編曲:後藤次利(5,8,18) Draw4 (11) コーラスアレンジ: 高尾直樹(16) ※20周年までの アルバム未収録B面曲を収録 |
2008年3月5日 | ディスク:1 1. 愛が痛い夜 2. If 3. 夜明けに見送られて 4. 夏がくれたミラクル 5. 群衆 6. Non-Stop 7. 永遠の防波堤 8. 秋子 9. セレナーデ 10. Beautiful World 11. TEL・・ME 12. あの坂道 13. 真夏の蜃気楼 14. Ri・a・ru 15. 流星 16. 20才のシナリオ 17. 南風!!吹く前に… 18. コール ディスク:2 1. 終幕 2. ちょっとしたGUILTY 3. Door 4. Party 5. Still Water 6. 8月… 7. 長い髪 8. Break 9. 虹 10. Wish 11. in the sky 12. piece of a star 13. Simple 14. 潤んだハート 15. Powder snow 16. 存在 |
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![]() PCCA-02728 \3,255(tax in) |
(18thアルバム) 『MY PRECIOUS -Shizuka sings songs of Miyuki-』 中島みゆき 作詞・作曲 編曲:澤近泰輔(1,3,9,11) 市川 淳(2,6,7)松浦晃久(4,10) 前嶋康明(5)坂本昌之(8) 瀬尾一三(12,13,14) ※私の全曲解説はコチラ! |
2008年8月20日 | 1.空と君のあいだに 2.銀の龍の背に乗って 3.見返り美人 4.やまねこ 5.涙-Made in tears- 6.カム・フラージュ 7.浅い眠り 8.土用波 9.命の別名 10.宙船 11.すずめ <Bonus tracks -origina-> 12.激情 13.雪・月・花 14.Clavis−鍵− |
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![]() PCCA-70220 \1,260(tax in) |
(41stシングル) NIGHT WING/雪傘 ともに 中島みゆき 作詞・作曲 瀬尾一三 編曲 ※ご本人解説はコチラ! |
2008年11月5日 | 1.NIGHT WING 2.雪傘 3.NIGHT WING (less vocal) 4.雪傘 (less vocal) |
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| 簡単な作品解説 | ||||
今回は、私が仕事では殆ど関わる事のなく(せいぜいCDレビューかプロフィール欄でのゴリ押し推薦程度)、単にファンであり続けるという 中島みゆきと工藤静香の強力タッグによる作品一覧のページを作ってみました〜。ちなみに、私、中島みゆきファンという立場から 工藤のしーちゃんが気になり、その後中古CDで全てそろえ、そのうち両者の新譜をリアルタイムで買うようになって今日に至りますので、 この工藤静香×中島みゆき 作品集というのは、もう何が出ても 仕事を忘れてしまうほどハイテンションになってしまいます。 (ゆえに、このページは、執筆業のつのちゃん名義や本業の臼井名義ではなく、単なるお遊びページとしています。 ボキャ貧や誤植への指摘は、いつも以上に(笑)ユルユルでお許し下さい。) こうやって並べてみると、これまでシングル9枚、アルバムにはベストを除いて5枚で中島みゆき作品を歌っているんですね。 シングル(特に初期)では、その度に“中島みゆき起用”が大きな話題となり、セールスアップするキッカケとなりました。 持ち直さなかった「私について」は、B面の「TEL・・・ME」がいかにも〜なドキャッチーA面路線だから、意外性を狙ったのがセールス的に 裏目に出たのでは、と思います。90年ごろから『rosette』「千流の雫」と模索が激しくなっているので。 あと、TOP50にも入っていない「Clavis」や「NIGHT WING/雪傘」ですが、どちらも歌詞がみゆきファンなら納得のものなので、 みゆきファンの方は是非。私個人は「雪傘」が「Ice Rain」を参考に、中島みゆきが工藤静香用に冬のバラードを作ったという感じで、凄く好きです。 9作の中で一番好きなのは「雪・月・花」かな〜。心のヒダを伝うような歌詞が素晴らしすぎ。オリコンTOP100では12週しか入っていなくて 失敗作とか言われがちだけど、TOP200では約半年チャートインしていて、もし2004年以降のようにそれも計算されていたならば、「禁テレ」ぐらいの セールスだったのではとも思います。(同様に「抱いてくれたらいいのに」なども30万枚近いはずで、こういうのを考えると、本当に100位内の 数字で、あれこれ議論するのって本当に危険なんですよねぇ。) そして、アルバム5作中、全曲を歌った『静香』と『MY PRECIOUS』は、セールスアップには繋がったものの、それ以外の 『mind Universe』や『Rise me』でも凄くドラマティックでアルバムを引き締める重要な楽曲を提供しているなぁ〜と、印象的な楽曲が多いです。 『静香』はたった5曲ながら、もうめっちゃディープで、それでいてカラオケ映えする楽曲(実際に通信カラオケでも殆ど入ってます!) ばかりなので、歌ってよし、聞いてよし、とあれこれ楽しめます。廃盤なので、B○○K・OFFあたりで105円でどうぞ。 『MY PRECIOUS』は、中島みゆきのオリジナルが頭にあると、あまりに違うことから、ブーイングしてしまうかもしれませんが、 これはしーちゃんのオリジナルなんだと思うと、なんとも素晴らしい作品集に聞こえてきます。それくらい、自己流に歌っているので、 まずは自分の解釈にWINGを付けて下さい(意味不明)。「命の別名」や「涙」「すずめ」あたりは、歌詞の意味がオリジナル以上に すんなり理解できるかも・・です。 以上、どうぞご参考下さい〜♪ 2008年11月19日 臼井 孝 |
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| <参考:「NIGHT WING/雪傘」発売にあたってのしーちゃん語録>(宣伝資料より抜粋) <今回の中島みゆきへの依頼について> 「昨年、ソロデビュー20周年を迎えて、今はもう21年目に入ったんですけど、そういう記念の年を“みゆきづくし”にしたかったんですよね。 そろそろ自分の好きな人を思いっきりフィーチャーしてもいいのかなって。カバーアルバムからイイ流れでシングルにつなげられたので、 すごく嬉しいですね。」 <15年ぶりのシングル2曲提供> 「実は当初は1曲だけだったのですが、私は両方のタイプが欲しくてしかたなかったんです。強くてカッコイイ曲もいいし、優しいバラードもいいし、 すごく迷ってて。そうしたら“両方欲しいってことなの?”って、みゆきさんの方から口を割ってくれたから、“はい!、その通りです!”って(笑)。」 <「NIGHT WING」について> 「<走っても走っても止まっているように見えるのは何のゆえだろう>とか<泣いても泣いても笑ってるように見えるのは何のゆえだろう>とか 特にBメロのフレーズはグッとくるところが多かったですね。自分に照らし合わせて、すっごい考えました(笑)。サウンドは重い感じが大好きなので、 思ったとおりの音になりましたね。ただ、サウンドが十分強いものだから、あんまり怒鳴って歌いすぎるとクドくなるし、気を抜いちゃうと負けてしまうので、 そのへんのサジ加減を微妙に何回か試してみたりはしました。」 <「雪傘」について> 「すごくキレイでピュアで悲しい曲。あんまりみゆきさんっぽくない曲だから最初はビックリしたんですけど、みゆきさんはこういう曲を 私に歌わせてみたかったみたいで。でも、メロディがふっとカラダに入ってきたし、雪の中、傘をさしてる画がパッと浮かんだんで、 そういう風に情景がすぐ浮かぶ感じはみゆきさんっぽいなと思いました。歌は、頭の中で物語を話してるようなイメージで歌いましたね。 別れとはいえ、相手を恨むのではなく、思い出を大切にとっておいてるような感じが伝わる歌い方。 これからの季節に聴いてもらえたらいいなと思います。」 <2曲を通して> 「みゆきさんにもらった2曲ですからね。どっちがA面でとかそんなこと言えないっていうか(笑)。年末に向けてディナーショーもあるので、 もちろんこの2曲は歌いますよ。どっちの曲もすごく歌いやすいからライブのイメージも見えてはいますね。生だから『NIGHT WING』は より強くなったりするんじゃないかな。」 2008年11月9日加筆 |
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| <参考:「Clavis−鍵−」発売にあたってのしーちゃん語録>(宣伝資料より抜粋) 「久しぶりのみゆきさんの曲は、やっぱり素晴らしい曲でしたね。聴けば聴くほど良くなる感じだし、すごく大人っぽい。 レコーディングスタジオではみゆきさんが仮歌を目の前で入れてくれるので、いちファンとしては“いいもの聴けちゃった”みたいな(笑)。 すっごく贅沢でしょ(笑)。」 ・・こういう発言を座りトークでしてくれたらいいのに、なぜか編集の都合でか、TVではロー・テンションでかまえて 過去の“ヤンチャ伝説”ばかりがクローズ・アップされて、ファンとしては悔しいです。 「私は生きていく上で大切なものを鍵ととらえて歌いましたね。でも、鍵が何を表しているかっていうのは、 聴く人によって変わってくると思うんですよ、きっと。そういう幅広さをもった詞が書けてしまうのは、さすがですよね。 全体としては、自分の正しい鍵を探し続けている感じなので、その雰囲気もすごくいいなって。」 ・・私自身は抽象的な歌詞で「これ、シングルで大丈夫?」と心配しましたが、その抽象性すら善良に解釈できてしまうお静さん。 この発言からも、相当のみゆきオタクだということが分かりますよね。(微笑) 「歌いだしから強い歌詞だし、強い女性像みたいなものも出ていたので、弱い感じでは歌ってられないじゃないですか。 そうじゃないと声が埋もれて消えてしまいそうだから。この曲は自分の肌にしっとりとくる感じがして、歌っていてもすごく気持ち良かったですね」 ・・確かに、全篇にわたって潔く歌っているのが聴いていて気持ちいいし、気持ち良さそうです。 それだけに「HEY!×3」の1コーラス終了は悔やまれます。マジックの一つでも削ってくれれば・・(いえ、出られるだけでも幸せなんですが。) 「やっぱり私はみゆきさんのことがすごく好きで、彼女の歌にもすっごい大好きな曲がいっぱいあるんです。 でも、本人を前にするとそんなことまったく話せないですけど。わりとシャイ、みたいな(笑)。」 ・・トーク番組のイメージからすると、「オイ!」とツッコミを受けそうな発言ですが、しーちゃんこそ初代ツンデレかもしれませんね。(笑) 20周年に突入し、8年ぶりにみゆき提供作も歌ったことだし、次はカヴァーか?・・・なぁんて期待が膨らむコメントですね。 (参考の参考:カップリング「Powder snow」について) 「ちょっと先取りで冬の歌なんですけど、凍える冬に悲しい歌もイヤだなって思ったから、ラブラブソングに(笑)。 あんまり言葉多く余計なことを書くんじゃなく、サラッとシンプルにして温もりがある感じにしたいと思ったんですよね。 弦が入ることで胸がキュンとなるような、すごくいい歌になりました。」 ・・ということなので、どうぞお楽しみに。 2006年9月1日加筆 |
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