松崎しげる 特盛りシングル
「愛のメモリー」35周年エディション解説ページ 
  
(2012年6月6日発売、HUCD-10107、\1,000(税込)
ジャケットからAmazonにリンクしています。

【この作品の特長】
☆「愛のメモリー」発売35周年を記念して、過去に発表された全12バージョンを収録♪

☆新録音の2012 ver.とBossa ver.は、気鋭のヒットメーカー、亀田誠治プロデュース

☆ジャケットは、オリジナルをインスパイアしつつ、スカイツリーもお目見え♪♪
こちらがオリジナルです

☆同一楽曲、同一歌唱、最多曲として
ギネス申請中


☆全14曲の収録で、1000円ポッキリというシャレで買えそうな出血価格♪
【収録曲一覧】
楽曲名 バージョン(初出) 作詞 作曲 編曲
1 愛のメモリー 2012 ver.(新録音) たかたかし 馬飼野康二 亀田誠治
2 愛のメモリー Bossa ver.(新録音) 亀田誠治
3 愛のメモリー AL『OLD FASHION LOVE SONG』(2000.11.29) 松崎しげる&Pinetree-Family Band
4 愛のメモリー AL『My Favorite Songs』(2005.11.2) 野見祐二
5 愛のメモリー2009 AL『Yes We Can!!』(2009.5.27) 門倉 聡
6 愛のメモリー21 AL『OLD FASHION LOVE SONG』(2000.11.29) 鈴木 豪
7 愛のメモリー AL『Memories of love』(1994.11.2) 北村仁志
8 愛のメモリー Re-mix Sg「愛と復讐の嵐」 (2007.9.21) 水島康貴(Re-Mix)
9 愛のメモリー DVD『Emotional Live』 (2003.11.19)
10 愛のメモリー AL『TIME』 (1988.5.11) 杉山正明
11 愛のメモリー オリジナルSg (1977.8.10) 馬飼野康二
12 愛の微笑
(愛のメモリー原曲)
AL『私の歌・俺たちの朝』 (1977.2.5)
(1975年、マジョルカ音楽祭出場曲)
馬飼野康二
13 愛のメモリー 2012 ver. インストゥルメンタル(新録音) 亀田誠治
14 愛のメモリー Bossa ver.インストゥルメンタル(新録音) 亀田誠治
各曲の一言解説
1 愛のメモリー まるで平井堅「瞳をとじて」風のドラマティックなバージョン。前半の静けさ→後半の激しさがよりダイナミックに。
2 愛のメモリー お洒落なボッサ・バージョン。カフェにもシゲル・マツザキが合うという意外性を発見。
3 愛のメモリー 自分のバンドとの共演のためか、いかにもステージ映えしそうなバージョン。
4 愛のメモリー チェコ・フィルとの共演で、この中で最もスケール感が出たバージョン。
5 愛のメモリー2009 キーボードがより前面に出ているバージョン。
6 愛のメモリー21 この中で最も異色と思われるラテン・バージョン。シゲル・マツザキの掛け声もお約束(笑)
7 愛のメモリー いかにも90年代のシンセサイザー音が都会的なバージョン。
8 愛のメモリー Re-mix 6をよりラテン歌謡に仕上げたリミックス・バージョン。郷ひろみっぽいかも。
9 愛のメモリー LIVEバージョンゆえ、ラストのタメにタメた歌い方が印象的なバージョン。
10 愛のメモリー いかにも80年代後半の大げさなドラムと、ボーカルのエコーで切なさが倍増。
11 愛のメモリー ティンパニの音から始まるオリジナル。意外にもこれが一番メロウでセクシー!
12 愛の微笑
(愛のメモリー原曲)
声の張り方から無邪気さが伝わるバージョン。ドラマの中のマツのイメージに一番近いかも。
ある意味串田アキラっぽくもある(微笑)。
13 愛のメモリー 「1」のカラオケ。亀田誠治ほか、小倉博和、金原千恵子strings、山本拓夫など桑田佳祐ばりに豪華!
14 愛のメモリー 「2」のカラオケ。こちらもほぼ同じ人選。生楽器の良さがより分かります!
【この企画について】
 私は、音楽オタクでして、中島みゆき「時代」とか、岩崎宏美「聖母たちのララバイ」とか(さらにマニアックには
LIVE定番だった「私たち」とか)、山本潤子「翼をください」とか、とにかく同じ歌手のバージョン違いを聞き比べ
するのが昔から好きでした。勿論、想い出を大切にする人達が「オリジナルが一番」と考えられるのも理解できますが、
その一方でバージョン違いを聞くことも、楽曲がアーティストと共に成長していく様を見ることが出来て、
とても心が満たされるのです。

 それで、松崎しげるさんの「愛のメモリー」も色んなCDで聞き比べしていたのですが、この曲の成長っぷりったら、
半端なくて、ラテンではより情熱的に、クラシックではより壮大になっているのが凄く面白かったのです。加えて、
松崎しげるさんは、ネットの住人の方達からは相当コミカルにいじられているので、全曲「愛のメモリー」みたいな
CDが出れば、きっと可愛がって下さるのでは?と思い、昨年の6月事務所さんにご提案しました。そうして、
この大ヒット曲の発売35周年を待ってめでたくシングルとして出していただきました。

 しかも、単にかき集めただけではなく、新録音バージョンも入り、ジャケットやレーベル面も当時をオマージュ、
おまけに14曲も入って1000円という安さで、本当にファン想いの作品に仕上げてもらって、一ファンとしても
とても満足のいく作品となりました。シャレとしても笑えるし、実際に聞き比べても楽曲や歌い手の凄さが分かる、
まさに1枚で何重にも楽しめる作品です。

 これを機に、先述のアーティストを含め色んなアーティストが同じことをして、CDショップや通販サイトに
「同一アーティスト同一楽曲コーナー」なんて出来ないかな〜なんて妄想しています。

 どうぞお楽しみください♪また、このCDでシゲルの魅力に気づいた方は、40周年ベストがオススメです!!
また、ビクター時代をお手軽に楽しみたい方はこちらの『GOLDEN☆BEST』もどうぞ♪



2012年6月2日 臼井 孝(本CDの発案、企画、監修、宣伝サポート)

トップページ  @「T」の仕事部屋  A「U」の仕事部屋 B「U」の遊び部屋
c:\homepage\usunigao.gif