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『奈保子はアーティスト』広報活動第4弾!

奈保子さんのアルバムは、完成度高(たか)っ!

  
←こちらは、アルバム『Members Only』のジャケット。
BOOK OFFやYahoo!オークションでの中古CDではなく
新品で買えば、奈保子さんに確実に印税が入ります♪

オリジナルは1988年4月1日に発売。あ〜る盤では\3,150と高いですが、
次回の制作費への援助が出来ると思ってどうぞ貢いで下さい。(微笑)

1.Overture 2.Girls Like a Party 3.ミックにOKと言ってくれ 4.サーフボードにハイビスカスを
5.アンカレッジ・コーリング 6.Dear John 7.GT天国 8.メリルストリープ&サリンジャー
9.ローマでさよなら 10.悲しい人 11.パーティの後でもう一度

全作曲&歌唱&Executive Produce:河合奈保子 全曲作詞:吉元由美 
トータルプロデュース:売野雅勇

もちろん、集大成ボックス第2弾『JEWEL BOX 2』では最高の音質で楽しめますよ!


<まずは当時のアイドルへの先入観を一緒に理解しましょう>

 ここでは、河合奈保子さんのアルバムの完成度の高さについて述べてみたいと思います。

その為には、まず、時々耳にする“奈保子さんのシングルは「売れたものがない」”
という意見に対して声を大にして(笑)反論する必要があるでしょう。

私は、あの80年代で、いや今現在に至るまでで、
多数のグラビアで成功をおさめつつ、音楽面でも成功するというのは、まず有り得なかった
と思います。というのは、皆さんもご想像できるように、水着などのグラビアを
多数こなすほど成功しているタレント(アーティスト)は、多くの女性の嫉妬を受けるためか、
あるいは、音楽専門のファンの反感を買うためか、
音楽的評価が著しく低くなり、成功する例は本当に少ないのです。オマケに、
当時は“胸の大きな女性は頭が〜”的なこれまたとっても酷い先入観が当然のように
ありました。

つまり、あのプロポーション、ルックスを持ちつつ、歌をしっかり聴いてもらうというのは、
本当に難しい時代だったのです。
かといって、それを避けて通れるスターシステム
というのも皆無でした。

例えば、奈保子さんの3年先輩の榊原郁恵さん。彼女は、実は様々な楽曲を等身大に
歌いこなすことができ、また山口百恵、森昌子、和田アキ子、石川さゆりなど同事務所の
ヒット実績のあるアーティストとのバーター枠で、かなり有利なプロモーションをしていたと思いますが、
実際にはオリコンTOP10入りした楽曲はありません。(『ザ・ベストテン』でかろうじて1曲のみ。)
また、現代をみても、MEGUMIさんがグラマーな体型でありながら、自己主張をきちんとすることで、
司会業や女優業をこなし同性の支持を得ていますが、
それでも歌は、決して出来が悪い訳でもないのに、100位内すら入っていません。

そういった音楽に対する“先入観”的なダメージから考えると、奈保子さんの10万枚以上
あるいはオリコンTOP10入りのヒットが25作品も出たという、これだけでも本当に奇跡的
だったと思います。ですから、実際にはきちんと売れていますし、先入観を取り除けば、
すこぶる完成度の高い楽曲ばかりであることが分かります。
これはスタッフの方の制作面でのご尽力もあるでしょうし、
それに相応しいアーティストになろうと常に懸命であった奈保子さん自身の努力も
並大抵のものではなかったと思います。


<そして、「好かれる」と「嫌われない」の違いの大きさ>

また、「エスカレーション」以降、“アーティスト・河合奈保子”は多面的に
どんどん成長するのに、シングルのセールスは、なかなか伸びなかった、
という事実がありますが、これについては日本のエンタメ界には

「好かれる」作風をあちこちと求めるよりも、「嫌われない」作風を続けた方が、成功し続ける

といった傾向(嫌い?)があることも大きいと思います。

例えば、80年代後半〜90年代にかけての工藤静香と中山美穂のファッション誌アンケートでも
如実に現れています。工藤静香は、流行よりも早々と黒っぽいグロスを使ったり、赤茶系統の
髪色にしたり、お水系の縦ロールヘアにゴス系の衣装を着たりと、それぞれ衝撃的に話題になり、
彼女のフォロワーも出ましたが、人気アンケートは落ちる一方。他方、中山美穂は、大きな瞳と
赤系統のルージュ、そしていつも控え目な言動とそつない歌い方で、90年代後期まで女性誌アンケートで
首位を独走していました。(それでも、工藤さんは所属レコード会社が放送局系列ということもあり、
有利なタイアップで何度も苦境を乗り越えている強運の持ち主ですが。)

これは歌の世界でもあてはまることで、「1986年のマリリン」のヒット呪縛から抜け出ようと、
様々な難曲をこなしていった本田美奈子.や、女優業に専念する前の演劇性の高い作品を
次々と自分のものにしていった桜田淳子もそうですし、
90年代を見ても、同程度の歌唱の不安定さがありながら鈴木あみがミリオンアルバムを出す一方、
果敢に様々な楽曲に挑む広末涼子がセールス衰退の一途だったのも同様に言えるでしょう。

奈保子さんも例外ではなく、重圧となる先入観を払いのけるためには、もはや必須となっていた
歌唱力に目覚しい成長が見られ出し、更に加速をつけるかのように、
本当に様々な作風のシングルをこなしていきました。

その結果、一方で狙い通り「好かれる」作品でも、他方では「期待を裏切る斬新な作品」に
映ってしまって、それ以降聞かれなくなってしまい、それを反省して次のシングルで「先祖がえり」的な
作品を作っても、今度は以前のファンの一部が戻ったとしても新たなファンが「裏切られた」と
目減りしてしまうというセールス的にはネガティブなスパイラルに陥ってしまいました。
『Jewel Box』発売当時、決して大ヒットしていない通算24枚目のシングル
(つまり、このスパイラルまっただなかの作品ですね)「涙のハリウッド」が“こんなに
いい曲とは知りませんでした”という意見が方々で見られたのも、
この“聴かなくなってしまった時期にこんなに素晴らしい作品があった”という端的な例でしょう。

でも、こういったスタッフの方々や奈保子さん自身の努力や成長があったからこそ、
アルバムではきちんと高セールスを弾き、そして今でもなお名盤と語られるものが非常に多いのだと
思います。シングルしか知らない人が奈保子さんのアルバムを聞くと、
大抵の方はその完成度の高さに驚きます。だから、時に語られる奈保子さんに対する
“器用貧乏”というのは大きな誤りで、
きちんと名アルバムを残すことで報われている
と、私は強く思います。


例えば、奈保子さんよりセールスの格が上だったアイドルの人たちは、
デビューから5年目くらいまでヒット・シングル+シングル・コンペ次点曲集という感じだったと
思います。もちろん、これはこれで「シングルっぽいトガった曲がいっぱい」という楽しみ方が
できて良い作品でしょう。他方、奈保子さんよりセールスの格が下だったアイドルの人たちは、
ヒット・シングル以外の収録曲は「数合わせ」的な色合いが強かったり、また
楽曲の多様性に本人の歌唱が付いて来ていなかったりします。ですので、今聞くと、
歌うんぬんよりも恥ずかしさが先行してしまいます。(だからこそマニアックでいい、
という意見もありますが・・。)

※もちろんセールスが低くても奈保子さんと同期のある女性歌手の方は、
女性をターゲットとした優れたアルバムが続々あるので、一概には言えませんが。
彼女はそもそもアイドル的な活動をしていなかったことが、プラスにもマイナスにもなりましたよね・・。

これに対し、奈保子さんの場合は、デビュー1年後の3rdアルバムからどのアルバムも
コンセプト重視で、1枚のアルバムをきちんと作られているのが分かりますし、
また奈保子さんの歌唱も明るいナンバーでは微笑むように陽気に歌い、バラードでは
伸びやかな高音、激しいビートを多用した楽曲ではパンチの効いたヴォーカル、とそれぞれを
的確に歌い分けている点が大きなポイントです。もちろん、コンセプトも省みず、
シングル曲をさらえるように収録するという昨今のやり方は全くなく、それどころか
ノン・シングルでも聞かせるアルバムを早期から作り上げていたという点も、
実にアーティスティックだと言えるでしょう。

そうなのです、奈保子さんのアルバムは、実はシンガー・ソングライター系、とまでは
言わないまでもヴォーカリスト系のアルバムと同じつくりをしていたのです。
(もちろん、アイドルシステムに乗るように、様々なビジュアル特典も多分にありましたが。)


<ここでようやく『Members Only』について>

さらに、最近、気づいたのですが、奈保子さんのアルバムで素晴らしい作品は
数多くありますが、88年に発表された奈保子さんの『Members Only』というのは、
1曲勝負ではなく、アルバムトータルで楽しむ為の、まさに“奈保子”さん的な作品では
ないかと思っています。

このアルバム、1曲ずつ聴くとファン投票で上位に入った王道バラードの「Dear John」と、
早口が楽しい「GT天国」以外は、他のアルバムほど強く印象に残らないと思うのですよ。

もし、仮に1つ1つをトガった作品にするなら、例えば
○曲調がA-Bパターンというシンプルな「Girls Like A Party」「パーティの後でもう一度」は、
ラストの大サビの前にCパターンの曲調を入れて、よりメリハリをつける

○「ミックにOKと言ってくれ」「サーフボードにハイビスカスを」「ローマでさよなら」は、
後奏の部分でもっと遊び(演奏の余裕というか即興っぽい幅ですね)を入れておく

○カットアウトされるように終わる「アンカレッジ・コーリング」「悲しい人」は、
更にもう1回サビをリフレインして、ラストの情景をより鮮明にする

なんてことも出来たと思うのです。
というか、ワタクシ生意気にもつい数年前まで、絶対にそうすべきだと思ってました。
(ホントにスミマセン。)

でも、このアルバム、上のように(エラそうに)ダメ出ししているのに、私の中で最も曲順を
覚えているアルバムだと気づいた
のです。前の曲が終わると同時に次の曲のイントロが
頭に浮かんでくるという。ちなみに、私が最も聴いていたのは『9 1/2』か『スカーレット』、
はたまた『ブックエンド』あたりのはずで、多分『Members Only』は通しでは数回聴いた程度なので、
単なる刷り込み効果ではありません。

そう考えると、このアルバム、トータルでは物凄い威力を発揮しているように思えてきたのです。
で、聴いてみると案の定、物凄く練りこまれたアルバムだと気づきました。

「Overture」「Girls Like A Party」の流れで楽しくパーティという名のLIVEは始まり、
ロック調にはしゃいだ「ミックにOKと言ってくれ」、ちょっと休んで「サーフボードにハイビスカスを」に続き、
マイナーコードの激しい楽曲「アンカレッジ・コーリング」。そして、珠玉のバラード「Dear John」で歌い上げて
一幕の終わり。

そして、第二幕(B面)は、一見派手だけどショーの後半らしい切なさを醸し出す「GT天国」で再び開幕、
一日の後半=午後のひとときを想わせる優しい歌声の「メリルストリープ&サリンジャー」、前2曲の切なさを
集約するような「ローマでさよなら」、そしてそれを懐古しつつ絶唱の一歩手前で幕を下ろす「悲しい人」・・
で、アンコールで「パーティのあとでもう一度」で皆で歌って騒いで終わり!

という風に実によく出来たアルバム。
それぞれの曲の余韻が、実は次の曲へのプロローグになっていたとは!!
と、今更ながら驚きました。

奈保子さんのアルバムは名作が多いので、ついつい急いで聴いてしまうと、このアルバムの魅力は
歌唱も楽曲もやや抑えがちな為、分かりづらいかもしれませんが、是非とも時間を十分にもうけて
堪能して下さい。きっと、1時間もしないうちに、とっても幸せなパーティに行った気分になりますよ!



<奈保子の名盤に・・・呼びよせられて・・・ 旧あ〜る盤紹介> 

ということで、奈保子アルバムの完成度の高さを知っていただくには、ダウンロードの試聴などではなく、
これはもうちゃんとCDという形で聴いていただくしかありません!(微笑、でも本気と書いてマジ)
しかし、良い作品ばっかりだから「どれから買えばいいのか、(奈保子)よくワカンナイ!」・・って方も
いらっしゃるでしょうから、ここは私が老爺心ながら、各作品を様々な観点でオススメさせていただきます。
どうぞ各々で気に入った切り口の作品をお買い上げになって下さい。(くれぐれも正規盤でネ!)

また、下記コメントにご不満の奈保子ファンの方もいらっしゃるかもしれませんが、
その際は各々のサイトでじゃんじゃんご紹介くださいませ。
ただし、ネガティブなコメントは禁物ですよ〜!なんてったって我々は
優秀な“夢見る奈保子プロモーター”ですからね〜。


なお各アルバムの解説は、『JEWEL BOX 2』をお買い上げの上、お読み下さい!

・・ちなみに、私はショット契約で本作品の解説・監修を担当しましたので、これがいくら売れようとも
私に印税が入るわけではありません。ですので、これはボランティア活動の一環であることをご理解ください。
ジャケット写真
(あ〜る盤
のままですが、
ご了承下さい)
アルバムタイトル
<発表時年月日>

おもな収録曲
<こんな奈保子作品>
が好きな人なら、ハートは
ブックエンドされるはず!

うすちゃん的“甘口”コメント
しょの1 トワイライト・ドリーム
<1981.5.10>
シングル
「愛してます」
「17才」
初の本格バラード
「Twilight Dream」
<マイナー調の楽曲多数>
<切実さも可愛い歌唱>

ためらいがちにアンニュイ
になってしまう奈保子さんの
作品、および歌い方が
好きな人に!
しょの2 ダイアリー
<1981.8.10>
シングル
「スマイル・フォー・ミー」
明るさいっぱいの
「別世界」
初ベスト収録曲
「危険なサマー・タイム」
<陽気な歌唱>
<日記風コンセプト>

毎日の日記をめくるように
とにかく明るい奈保子さんが
好きな人に!
しょの3 サマー・ヒロイン
<1982.7.21>
2枚のシングル
「夏のヒロイン」
「ラブレター」
(アルバム・ヴァージョン)
竹内まりや初提供作
「アプローチ」
<夏らしい統一感>
<声の表情がよりくっきり>

ひと夏を通して、様々な
表情を見せる奈保子さんが
好きな人に!
しょの4 あるばむ
<1983.1.21>
2枚のシングル
「けんかをやめて」
「Invitation」
林哲司王道名曲
「砂の傷あと」
<乙女心の歌詞はNo.1>
<誠実ティーンズ・ヴォーカル>

純粋な女の子の気持ちを
綴った丁寧な歌唱の
奈保子さんが好きな人に!
しょの5 スカイ・パーク
<1983.6.1>
ノンシングルでも優秀!
大人気曲
「Sky Park」
(石川優子提供作)
ちょっぴりオトナの
「ちょっぴりパッショネイト」
どっぷり歌謡曲の
「アリバイ」
<筒美作品での力みが斬新>
<石川作品での優しさが天然>

一所懸命にバラエティの
ある楽曲を何でもこなす
奈保子さんが好きな人に!
しょの6 ハーフ・シャドゥ
<1983.10.21>
シングル
「エスカレーション」
「UNバランス」
谷山浩子提供曲
「渚のライムソーダ」
<挑発作品多い売野作品>
<ストーリー性高い谷山作品>

売野雅勇のヒット性の高い
歌詞、あるいは谷山浩子の
等身大楽曲を歌う
奈保子さんが好きな人に!
しょの7 サマー・デリカシー
<1984.6.1>
シングル
「疑問符」
八神純子カヴァー
「夏の日の恋」
まるで映画のような
来生姉弟コンビによる
「潮風の約束」
<際立つ透き通る歌唱>
<夏らしい上品なアレンジ>

難易度の高い八神純子
メロディー、あるいは
来生えつこのナチュラル
な女性像を歌う
奈保子さんが好きな人に!
しょの8 デイドリーム・コースト
<1984.8.28>
ノンシングルでも優秀!
LIVEで定番の
「ANGELA」
海外バラードもお手の物
「AS LONG AS WE'RE
DREAMING」
クリスタルな裏声が美しい
「SECOND NATURE」
<ヒット性高い洋楽メロディー>
<品位を保ちつつ多様な歌唱>

洋楽の音やメロディーに
自然に溶け込んでいる
奈保子さんが好きな人に!
しょの9 さよなら物語
<1984.12.1>
ノンシングルでも優秀!
筒美京平ファン必殺の
「モスクワ・トワイライト」
オープンカーに乗った気分の
「海岸道路N2」
コーラスの掛け合いが美しい
「人生という名のレヴュー」
<マイナー調にハードな楽曲>
<笑わないがゆえの煌く歌唱>

縦横無尽なメロディーを
ことごとくこなす奈保子さん、
そしてことごとく悲しい
歌を極める奈保子さんが
好きな人に!
しょの10 9 1/2
(ナイン・ハーフ)

<1985.12.12>
ノンシングルでも優秀!
LIVEの即興も素晴らしい
「NIGHT AFTER NIGHT」
ヒステリックな歌唱も魅力
「SAY IT WITH YOUR LOVE」
全曲英語の名バラード
「FINDING EACH OTHER」
<歌唱レンジが最も広い作品>
<更にキャッチーな洋楽メロ第2弾>

激しい歌唱にも優しい歌唱にも
さらに成長を極める
奈保子さんが好きな人に!
しょの11 スカーレット
<1986.10.21>
名バラード・シングル
「ハーフムーン・セレナーデ」
LIVEの掛け合いが楽しい
「夢見るコーラス・ガール」
全篇アカペラ
「スウィート・ロンリネス」
<優しさ溢れる奈保子自作曲>
<作風もバリエーション豊か>

全曲優しさに満ちた
奈保子メロディーが
好きな人に!
特に、多様性を求める
人にはうってつけ!
しょの12 JAPAN
〜as waterscapes〜
<1987.6.24>
日本作曲大賞・金賞シングル
「十六夜物語」
小宇宙に迷い込んだような
「桜の闇に振り向けば」
詞も曲も異色の名作
「黒髪にアマリリス」
<純和風メロディー>
<迸る情熱ながら抑えた歌唱>
日本の風景を
彷彿とさせる
奈保子メロディーが
好きな人に!
しょの13 Members Only
<1988.4.1>

シングル
「悲しい人」
泣きの骨頂バラード
「Dear John」
早口自慢、歌自慢
「GT天国」
<パーティーをイメージした作風>
<バンドリーダー・奈保子さん>

アルバムのどんな楽曲にも
役割があるんだと
教えてくれる奈保子メロディー
全般が好きな人に!
しょの14 Fabric Voices
<1988.9.21>
香港TOP10曲
「愛のセレナーデ」
プラハ歌謡祭入賞
「LOOKING FOR LOVE」
デヴィッド・フォスターとの
「LIVE INSIDE YOUR LOVE」
<調和を優先したデュエット5曲>
<全篇英語の新曲>

決して前に出すぎることなく、
デュエットとして作品の完成度
を高めようとする
奈保子さんが好きな人に!
しょの15 エンゲージメント
<1993.11.21>
シングル
「エンゲージ」
激情を秘めた
「「愛してる」」
LIVEでも盛り上がった
「言葉はいらない」
<最も等身大感のある作品の一つ>
<最近作ながら歌心あふれる1枚>

自作/提供作にこだわらず
20代から30代にかけての
日常的な女性心理を歌う
奈保子さんが好きな人に!
お約束 Eternal Ballads
\2,200
<2004.11.17>
1980年〜90年に発表された
記憶的ヒットの名バラードを
集めた企画盤。

奈保子さんは
「ハーフムーン・セレナーデ」
で全篇の内容を
象徴するかのように収録

人前で明るく振舞っていても、
独白ではちょっとウェットで、
感情の機微を大切にする
奈保子さんが好きな人に
オススメ!


それでも迷う方は、まとめて買いましょ♪

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なお、奈保子さんはLIVEで驚くほどの
歌唱力を魅せることでも有名。
それが知りたい方は、DVDコレクション
『PURE MOMENTS』で!
 


2005年5月17日 つのはず誠/臼井 孝

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