決定!2011年間ベスト50


 2011年のランキングは随分と分かりやすい曲が多くなったと思います。それだけストレートに響く歌が好きだったのかなぁ。
でも、相変わらずタブーに挑戦している歌は、大好きですね。やっぱり、表現できる幅の広い人を尊敬しているので。
いつの日か心の糧になれば嬉しいです。では、どうぞ♪

(←よろしければお買物はこちらで(笑)。もしくはご近所のお店で!)

順位 曲名/アーティスト 
太字は本チャートでは新顔
or珍顔

(歌詞は歌ネットへ)
一言ポイント
1 やさしくなりたい/斉藤和義 ミタ効果というより、これは昭和のヒット曲と同じくらい歌詞の完成度が高い。
メロディーもすごく憶えやすいし、そういう名曲が出たと思いました。
2 ハダカDE音頭/桑田佳祐
(トリプルA面ながらO.A.の少ない楽曲)
トリプルA面の中で一番好きなのがコレ。やっぱり、私が小田さんや達っぁんも
チェックしているけど、桑田佳祐ほど惹かれないのは、こんなナンバーがないから
だと思います。タブーまでしれっとできるのが桑田の魅力。
3 マル・マル・モリ・モリ
/薫と友樹、たまにムック。
これはキッズソングとバカにできないレベルで歌詞が今の世に合っていますよね。
「ほら愛菜ちゃんと福くんも言ってるでしょ」と全国のお母さんも、これを頼りに
食べ物や人の好き嫌いを直させたはず(笑)。
4 歩いていこう/いきものがかり いきものも直球を歌うのが本当に上手い。ゆえに、私のようなオッサンも好む。
5 軒下のモンスター/槇原敬之
(アルバム曲)
これを私が好きと言うと、色んな尾鰭背鰭がつきそうですが、こういうデリケートな
内容をポップスに還元し、しかもヒットさせてしまうマッキーの才能にただただ敬服。
6 LUCIFER/SHINee K-POPをさほど好んで聞かない私だけど、これは構成がムチャクチャかっこいい。
これくらい難解なレベルがJ-POPからも出てきたら嬉しいです。
7 Sit!Stay!Wait!Down!/安室奈美恵 で、そんな難しさをほぼ毎回実践しているのが安室ちゃん。もう独走中です。
8 バクです/中島みゆき
(シングル c/w)
いかにもB面的なのんびりとした歌に聞こえますが、その実、
人の痛みや悩みを食べられるくらいの大らかさも垣間見えます。そこが凄い。
9 帰郷群/中島みゆき これは夜会を観たから尚更にこの切迫感や緊張感が実感できました。
完全にみゆきワールド。やっぱり私はタブーに挑戦できる人が好き。
10 ピンクと呪文
/THE THREE PIGREES
八神純子、岩崎宏美、千草のトリオでパワー全開。これも歌詞は子供向きだけど
歌っているのは、親としても聞いておきたい内容です。
11 いいひと〜Do you wanna be loved?〜
/桑田佳祐 (アルバム曲)
当て字が多く、歌詞を見ながら聞きたいシニカル・ソング。
エロもグロも許されるその実績の大きさをあらためて感じさせる1作。
12 MR.TAXI/少女時代 これは、中毒のツボをそこら中に散りばめた作風が素晴らしいと思います。
13 「バッハの旋律を夜に聞いたせいです。」/サカナクション サカナクションは、“カッコいいベタな曲”が書ける数少ないアーティストとして
毎回チェックしています。
14 荒野より/中島みゆき あんなに高視聴率なのに、なぜか叩かれまくったドラマ主題歌。
SNS等でそれを助長する一般の方の書き込みにも辟易しました。
色んな団体のタクラミに惑わされてはならないなと身を引き締めました。
ともあれ、歌自体は普通にみゆきワールド全開で良いと思います。
15 さよならの代わりに/JUJU JUJUの歌って、こんなに流麗な曲でも耳に引っかかるのは、彼女が
オールジャンルで歌好きだからでしょうか。アルバム『YOU』もよく聞きました。
16 林檎の花/槇原敬之
(アルバム曲)
これは「あの子」や「あの娘」じゃなく「あのこ」と書いた歌詞が、
意味をさらに広げていると思います。切なく、温かい。両方一度に書けることに脱帽。
17 恋心/渡辺美里
(アルバム曲)
多分、彼女の26年間の作品の中で最も聞いたアルバム。
大震災があって、彼女の真っ直ぐで力強い歌が響いたのかも。
18 乙女のワルツ/伊藤咲子
('75のシングル)
2011年、寝室で一番歌ったと思います。3拍子は眠りを誘うのかも。
オススメです。あ、BOXも売り切れないうちに。気になる方は清水の舞台を飛び込んで♪
19 ハリネズミ/AZUMA HITOMI 2011年、ヒットしていない中で最大の収穫だったかも。
八神純子さんとか好きな人は一度聞いていただきたい。今後にも期待。
20 月光の聖者達/桑田佳祐
(アルバム曲)
♪今はどんなにやるせなくても〜 の部分は、もう無条件にグッと来ます。
21 また明日・・・/JUJU 歌詞は曖昧で、楽観にも悲観にも取れてどちらで考えても楽しめるのが素晴らしい。
22 風は吹いている/AKB48 AKB48は、夏は夏の歌、秋は秋の歌と、松田聖子的に的確に攻めているのが
他のグループアイドルと大きく差別化出来ているな〜と感心。この21世紀に、
メランコリック歌謡を持ってくるという大胆さも拍手。
23 あしたの空/渡辺美里
('09シングルながらアルバムで知った曲)
これもアルバムで聞いて、今年ハマった曲。シングルでは「ふーん」と
思っていたけど、アルバムの中ではキラリと光ります。
24 フライングゲット/AKB48 今、一つの音符に英語的に3つくらい音をはめこむ時代に、♪ゲェットー〜 と
歌謡曲的譜割りを敢行したそのセンスに拍手。サンバ・アレンジも最高です。
25 レーザービーム/Perfume 中田ヤスタカは、capsuleではどんどん高度な方向へ向かいつつも、
Perfumeではクールに口ずさめる歌謡曲を追究しているのが素晴らしい。
26 鶺鴒/中島みゆき (アルバム曲) 中島みゆきの中華シリーズは、私の涙腺を刺激します。
27 Love Story/安室奈美恵 世間的には、「お手!お座り!待て!伏せ!」よりも圧倒的に聞かれていて、
私はベタなこちらも大好きですが、やっぱり真似できない安室ちゃんに惹かれます。
28 情熱のマリアッチ/氷川きよし これは、Bメロの♪アモール!みたいな掛け声が笑えるほど上手い。
29 100万回のI Love You/Rake 歌詞はベタだけど、それを爽快にしてしまうのが、エドワード・ブランドの巧さ。
30 Each Other's Way/EXILE ♪まーだまだ旅の途中だし、とか歌詞はまだまだ改善の途中でしょうが、
ノーランズ的サウンドをEXILEに当てたというセンスにやられました。
31 Wonder Woman
/安室奈美恵feat.AI&土屋アンナ
(アルバム曲)
まぁ、安室ちゃんの及第点ソングだと思います。
32 Z伝説〜終わりなき革命〜
/ももいろクローバーZ
これは、前山田健一の凝りまくった構成が好き。
33 あの街に生まれて/西田敏行
(シングル c/w)
西田さんの熱唱、胸を打ちますね。CDよりもLIVEだと更に迫力倍増。
34 ジェットコースターラブ/KARA イントロからサビまでいろんな歌のウマミを凝縮した感じで飽きさせない。
35 熱き心に/鈴木雅之 (アルバム曲) マーティンが自分の歌にしていたので感心。服部隆之氏のアレンジも上品。
36 好きだよ。〜100回の後悔
/ソナーポケット 
(アルバム曲)
正直歌詞だけだと食傷気味なんだけど、それを食傷させないほど、
ぐっと胸ぐらをつかむボーカルに注目。2012年大ヒットしそうな気がします。
37 Rising Sun/EXILE イントロのあのせわしないダンスで釘付けになってしまいます。
38 新月/渡辺美里 (アルバム曲) 月夜に叫んでいる感じが出ていてよろしいのではないかと。
クセになる作曲・編曲を手がけた斉藤勇太氏の今後にも期待。
39 やめられない とまれない
/カサリンチュ
これは、きっとFMやら街鳴りやらがもっとチカラを持っていた時代なら、
売れていたと思います。オレンジレンジの初期のような匂いがあるし、
夢をあきらめきれない人にもっと届けば違ったのではとも。こちらも今後に期待。
40 JULIETTE/SHINee SHINeeは5人ともやりたい放題なのが面白いです。
41 LUNCH TIME WARS/槇原敬之
(アルバム曲)
タイアップ先の要望に応えすぎな感じもするけど、そこを憶えさせてしまう
マッキー節も上手い。
42 ベイエリア・ホテル/柏原芳恵
('87のアルバム曲)
これは22歳くらいで彼女が歌った演歌歌謡アルバムの1曲で当時は
売上がガタ落ちしましたが、今ニュートラルに聞くと、どれもカラオケで
受けそうな歌いやすく感情移入しやすい楽曲ばかり。ちなみにこれは不倫モノ。
43 ゆびきり/面影ラッキーホール
(アルバム曲)
面ラホは、米米CLUBのコミカル部門を更にどぎつくしたような歌ばかりですが、
私的にはツボです。明菜ファンは、アルバム中の「セカンドのラブ」を聞いて下さい。
44 いとしき日々よ/平井堅 文句のつけようのない素敵な歌だけど、私の中ではこれくらいの順位になります。
アルバムでは松尾潔さんにもっと暴れてほしかったのが本音です。
45 コネクト/Claris ソニー的な覆面プロモーションは置いといてクセになるようなメロディーが多く、
キュートなボーカルもあるので、今後も期待しています。
46 さくらの花よ泣きなさい/コロッケ
(シングル c/w)
“ものまねの”というレッテルがなければ、もっと広まって良い純粋に沁みる歌唱。
47 ずっと。/青山テルマ こちらも、「あ〜、あの一発屋ねぇ」みたいな先入観がなく聞いてほしい1曲。
その頃より彼女も格段に歌が上手くなっています。
48 いつも笑って ちょっぴり泣いて。
/渡辺美里 (アルバム曲)
また美里(笑)。♪いつもぉ〜わらってぇ〜の「もぉ」でちょっと力を抜く部分、
耳に残ります。
49 英雄と怪物/ザ・コレクターズ
(アルバム曲)
コレクターズのこのアルバムも少年のように頑張り続ける大人向け。
50 走/中島みゆき
(アルバム曲)
やっぱり「愛だけで走っていく」その不器用さが好き。一生ついていきます!
A Wonderfull World
Wild Flowers
飾りのないX'mas Tree
涙の螺旋
以上 /SING LIKE TALKING
(アルバム曲)
どれも、アルバムでよく聞いたんだけど票が分散してしまい圏外に。
でも、SLTって1曲で聞いてどうこう言うよりも、アルバム通してでこそ、その真価が
分かる典型的なアーティストだと思います。これを薦めて下さった心の友にも感謝!

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