| <有名人の皆様もWebで語っていらっしゃいます> ☆まずはご本人のブログ『ひまわり通信』より ☆サッコさんの所属事務所社長でもある作家の合田道人さん 「日本テレビ音楽祭金の鳩賞受賞「乙女のワルツ」伊藤咲子の映像などが特典の10枚組発売!」 ☆TVで大活躍のクリス松村さん「青い鳥逃げても」 <各メディアで「ひまわり娘」のPVが話題を呼んでいます> ☆8/30、東京中日スポーツさんで紹介記事ありました(カラー、13.5cm×7.5cm) 記事一番出し!これって凄い英断です! ☆BARKSさんにてご紹介ありました いつも情報を詳しく出して下さるので嬉しい! ☆oriconさんにてご紹介ありました 媒体波及力はさすがです! ☆PR TIMESさんでは、企画者自身作成の文章をそのままご紹介 |
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| <本作品・5つのポイント> | |||||||
| @オリジナルアルバム7作を 完全復刻 |
未CD化アルバム5枚を含む、すべてのアルバムを復刻! ビジュアルも中古レコードより綺麗です。また、 ビートルズやユーミン、宇多田ヒカル など数多くの作品を発売してきたEMIならではのミュージシャン志向のマスタリング。 聞こえなかった音が発見できるという意味で、LPとは印象も変わるはずです。 ※EMIの紙ジャケは厚紙仕様なので、シュリンクからCDが取り出しづらいかも しれません。カッターナイフを使う際は、ジャケットの上部からゆっくり差し込んで CDや封入物を傷つけないようにご注意くださいね。 |
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| A新たに編成したCD2枚を追加 | アルバム未収録のシングルや、レア・トラックを、可能な限り追加収録しています。 | ||||||
| Bお宝映像満載の特典DVD付 | こういったBOXの場合、TV映像を編集して1枚にするパターンが多く、 サッコさんの場合、その映像が他のアイドルほど残されていなかったのですが、 その分、金谷勲夫P(元「スター誕生」プロデューサー)撮影の超レア映像や、 当時番組用に撮られた『Jumpin' Sakko '76』、更には、かなり珍しい 「ひまわり娘」のプロモーション・ビデオなど、盛りだくさんになっています! ※なお、日本テレビ関係の貴重な資料は、スタ誕BOXはもちろんのこと、 宏美さんも真子さんも淳子さん関係も大半は、金谷さんの保存の良さの お蔭なのです。しかも、販売されるということは、様々な処理も必要です。 関係者の皆さんに感謝いたします♪ |
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| Cすべてのシングルを網羅 | 徳間から85年のシングルと、サッコさんサイドの要望もあって最新作もお借りでき、 これで、「デビューから最新曲まで」という一連の流れで魅力を堪能でき、 まさにコンプリートボックスと言えます。 |
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| Dご本人公認のBOXなので 伊藤咲子ロングインタビューや ゆかりある方からのコメントを 掲載した36Pブックレット封入 表2:伊藤咲子・近影 P1:伊藤咲子・色紙コピー P2〜P3:金谷勲夫さんコメント P4〜P22:<特別企画> 伊藤咲子 ロング・インタビュー 「ひまわり娘」から「女の歌」まで P23:コロッケさんコメント P24〜P25:岩崎宏美さんコメント P26〜P27:クリス松村さんコメント P28〜P29:合田道人さんコメント P30〜P31:シングル・ディスコグラフィ P32:スタッフクレジット 表3:「スター誕生!」予選会、審査用紙 |
デビューまでの経緯、アルバムを中心として楽曲への思い出、さらには 当時の裏話や近年の心境まで約2万字にわたって語られていています。 特に、近年の復活に関するファンの方への謙虚な姿勢は、心が洗われます。 (本当にファンの方には読んで欲しい内容です!貴重な写真も多数!) ☆強運の後押しでデビュー ☆期待のロンドン・レコーディング ☆新人賞の雪辱から大ヒットへ ☆初コンサートとLIVE盤、そして“大衆歌”とは ☆阿久悠作詞の三人娘 ☆最後のチャンスと思った「リトル プリンス」 ☆導かれるように歌手活動を再開 ☆30周年コンサートを糧に本格復帰へ ☆『紅白』より緊張した『歌謡コンサート』 ☆今の元気な私を生で観てほしい また、サッコさんにゆかりのある方々からコメントをいただきました♪ 金谷さんはやっぱり育てのお父さんで、コロッケさんはやっぱり大ファンで、 宏美さんはやっぱり大親友で、クリスさんはやっぱり理解ある歌謡通で、 そして合田さんはまさに「女の歌」の生みの親だとよく分かる文章です。 ☆「天使のようなひまわり娘」 金谷勲夫さん ☆「伊藤咲子さん江」 コロッケさん ☆「忘れえぬ想い出と共に」 岩崎宏美さん ☆「青い鳥逃げても」 クリス松村さん ☆「“これから”を感じさせるベテラン、“我れらがサッコ”」 合田道人さん さらに、「スター誕生!」予選会で使われた審査用紙のコピーを掲載。 「両親大賛成!」とか、よくよく見るといろいろとツッコミどころ満載です! |
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| <タイトル一覧> |
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| CD | <1> ひまわり娘 |
<2> 私のカレンダー |
<3> 乙女のワルツ |
<4> 初恋 | <5> 青春 | <6> おるごおる |
<7> Slow Motion |
| 追加 CD |
<8> 想い出のセンチメンタル・シティイ 伊藤咲子コレクション2011 |
<9> レア・コレクション | |||||
| 特典 DVD |
<10> プレミアムDVD |
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| No. | 復刻アルバム名 ジャケット写真 「キャッチコピー」 オリジナル発売日 |
○収録曲 太字はシングルA面曲です。 カバー・アルバム後の( )は、オリジナル・アーティストです。 ◆私からの推薦コメントも随時更新してまいります。 買うかどうか迷っている方はご参考いただけたら幸いです。 |
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| 1 | ひまわり娘 「サッコのほほえみと 16才のステキな夢が いっぱいのファーストアルバム」 1974/7/5 39'42" |
○1:ひまわり娘(1stシングル) 2:オレンジの涙 (1stシングルB面) 3:心の旅 (チューリップ) 4:愛情の花咲く樹(シュキ&アビバ) 5:しあわせの一番星(浅田美代子) 6:五番街のマリーへ(ペドロ&カプリシャス) 7:あなた (小坂明子) 8:てんとう虫のサンバ(チェリッシュ) 9:きっと言える (荒井由実) 10:恋のダイヤル6700(フィンガー5) 11:恋の風車 (チェリッシュ) 12:心もよう (井上陽水) <カラー・ピンナップ付き> ◆1枚目にして、既に大器の片鱗が垣間見える作品。当時のアイドルは 「デビュー作はカバー中心」というのが主流だったが、決してその場しのぎ になっていない所がお見事。しかも「ひまわり娘」のようにイメージどおりの 元気いっぱいの力強い歌唱は、他に「愛情の花咲く樹」(これオリジナルかと 思うほどの出来!その経緯はブックレットで。)や「恋のダイヤル6700」くらいで 、あとは、「五番街のマリーへ」での抑えた歌い方だったり、 「きっと言える」での澄ました歌い方だったり、「恋の風車」での可憐な歌い方 だったり、その七変化ぶりにビックリ。極めつけは、ラストの「心もよう」。 叙情的に語るように歌う前半から一転、サビでは絶叫寸前の歌唱で圧倒 される。これをディレクションしてしまう渋谷森久氏、そして16才にして 歌ってしまう伊藤咲子の実力に1枚目から興奮が途絶えない1枚。 |
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| 2 | 私のカレンダー【初CD化】 「流れてゆく、美しい季節の中に みずみずしく 育っていくサッコがいます。」 1974/12/20 50'59" |
○1:プロローグ 2:私のカレンダー 3:暖炉とゆり椅子 4:若葉のコンチェルト 5:夢みる頃(2ndシングル) 6:ピクニック 7:雨傘 8:ひまわり娘(1st シングル) 9:夏の少年 10:赤ちゃんみたいな女の子(3rdシングルB面) 11:秋晴れ 12:木枯しの二人(3rdシングル) 13:雪の祈り 14:エピローグ <サッコ カレンダー付&プロローグとエピローグは別トラックで収録> ☆作詞:阿久悠(2〜13)、作曲:三木たかし(5,8を除く全曲)、シュキ・レヴィ(5,8) 編曲:三木たかし(5,8を除く全曲)、ケン・ギブソン(5,8) ◆今回が初CD化で“よく今まで放置していたなぁ(笑)”と驚くほど精力的な 1作。クラシックのアルバムのようにボリュームレンジが広いので(それだけ 繊細な歌声や演奏が多いので)、ボリュームを上げて聞くと更に良さが分かる。 この点も、アイドルのアルバムとは思えない緻密な音作り。 ヒット・シングル3枚を含むが、この流れだと「夢みる頃」のドラマ性の高い 歌唱がよく分かりより好きになりそう。また、ともすれば凡庸に歌いがちな 様々なミディアム・テンポの曲を、月ごとに表情を変えて歌う様子にも感心。 ここでの一番の聞きどころは、クラシック調のコーラスもサラリとこなす 「若葉のコンチェルト」だろうか。デビュー1年目とは思えない洗練された歌声に ウットリ。サーフ歌謡で元気いっぱいの「夏の少年」とのギャップも面白い。 アルバム書き下ろし曲は全て三木たかしで、1人で担ったとは思えぬほど 多彩なメロディーにも驚かされる。それだけ彼も命がけだったのだろう。 なお、今回はプロローグとエピローグを別トラックにしてもらったので、 シャッフルで聞いても便利。でも、やっぱり1枚通しで聞きたい1枚。 |
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| 3 | 乙女のワルツ![]() 「青春の日々を胸を熱くして、 咲子が唄う!!」 1975/10/5 45'43" (単品でお求めの方は、3年前 発売されたCDをどうぞ。(今回の 企画とは関係はございません。)) |
○1:乙女のワルツ 2:青い麦(4thシングル) 3:とどかぬ想い 4:紅い花 (5thシングル B面) 5:17才の秋の日を 6:木枯しの二人(3rdシングル) 7:乙女の夢 8:私の胸がいたいのです 9:絵葉書 10:恋人 11:二人 12:くちびるの色 13:乙女のワルツ(5thシングル) ☆全作詞:阿久悠、全作曲・全編曲:三木たかし ◆こちらはデビュー2年目とは思えぬほど既に成熟したアルバム。 岩崎宏美で言えば『二十才前・・・・』と聞いた後の余韻が似ている。 曲構成や声はまったく異なるのだが、安心できるほど歌が完成されていて、 もし、もう少し後で歌えば、自然な大人の魅力が備わってもっと聞き手を ひきつけるのでは・・と、彼女の後年の良さを知っているからこそ、 贅沢な悩みが出てしまうアルバム。もちろん、作品としては全く悪くなくて、 初めて聞く人には、ヒット曲も多いし、ここから入るのがベストかも。 今回も3曲目にドラマティック・バラードを置いているし、LPのB面にあたる 「乙女の夢」〜「絵葉書」といったミディアム〜スローな楽曲3連発を 繊細さと大胆さで完全に歌い分け、これが一人の歌手なのかと驚くほど。 「木枯しの二人」も、ここで聞くとよりしっくり来るし、最初と最後に2回も 入っている「乙女のワルツ」は、やっぱり大名曲。色々歌える歌手は、なにかと セールスが落ち易く、ファン同士のタラレバで“失敗論”が語られてしまうが、 これだけの多様な歌声を1枚で楽しめてしまうという贅沢さを素直に 喜んでもらいたいものだ。その実力があってこそ、今でも現役なのだから。 |
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| 4 | 初恋 伊藤咲子・ライブ・オン・ステージ 【初CD化】 「熱唱!!サッコ初のライブ・アルバム」 1976/4/5 58'03" |
○1:乙女のワルツ(5thシングル) 2:ひまわり娘(1stシングル) 3:心の旅 4:ピクニック 5:白い色は恋人の色 6:白いブランコ 7:夢 8:赤い実 9:ヘイ・ポーラ〜恋の季節 10恋のダイヤル6700 11:メドレー ハウンド・ドッグ〜恋の片道切符〜電話でキッス〜 ユー・アー・マイ・ディスティニー〜ラブ・ミー・テンダー〜 すてきな16才〜オー・キャロル〜カレンダー・ガール 12:バンド紹介 13:愛しい貴方 14:スウィート・キャロライン 15:若葉のコンチェルト 16:心もよう 17:乙女のワルツ(5thシングル) (1976年1月22日、中野サンプラザ・ホールにて収録) ※3、5〜11、13、14、16はカバー曲ですが、ここでは オリジナル・アーティストの記載を省略します。 ☆全編曲:三木たかし、ゲスト:三木たかし・井上忠夫 演奏:石川晶とカウント・バッファロー ◆『乙女のワルツ』で厳しいスタッフからようやく合格点が出たのか、この 高い歌唱力にして初のソロライブ“実況録音盤”。しかも厳密にはソロではなく、 随所に三木先生と井上先生が出てくるので、「夢」〜「スウィート・キャロライン」 は、サッコをメイン・ボーカルにしたボーカル・トリオのような構成。まぁ、 お二人とも上手いので、全篇、昭和の『ミュージック・フェア』のようですが。 サッコさん自身の声は、ここでは地声をグイグイ引っ張っていく歌唱で、 「ひまわり娘」はより大輪に、原曲でファルセット中心の「若葉のコンチェルト」 は、涙まじりもあって、よりドラマティック。そして、やっぱりラストの 「乙女のワルツ」は号泣の連続で、こちらも泣きながらハモりたくなるほど。 聞いた後は、爽快だけれど、いつか余裕が出来たら、今度こそ完全ソロの LIVE盤が聞きたいな〜なんてワガママを願ってしまう。 ともあれ1枚のLPとして許容量の限界に近い録音分数だったので、LPだと ノイズ等で聞き取れなかった音も、今回のCD化でよりクリアに聞こえる1枚。 |
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| 5 | 青春【初CD化】 「今日から明日へ 虹色の掛け橋を、 サッコがわたってゆく・・・・・・」 1977/3/5 48'24" |
○1:青い鳥逃げても(10thシングル) 2:四季の歌 (芹洋子) 3:青春時代 (森田公一とトップギャラン) 4:どうぞこのまま (丸山圭子) 5:あなただけを (あおい輝彦) 6:赤い花、白い花 (赤い鳥) 7:カントリー・ロード (オリビア・ニュートン・ジョン) 8:ジョリーン (オリビア・ニュートン・ジョン) 9:ハロー・ミスター・サンシャイン(タニヤ・タッカー) 10:ラブ・イズ・ブラインド(ジャニス・イアン) 11:ビューティフル・サンデーー(ダニエル・ブーン/日本語:田中星児) 12:フィーリング (モーリス・アルバート/日本語:ハイ・ファイ・セット) ◆これは、伊藤咲子の陽性の部分だけを期待していたら、消化不良に 終わってしまうかも。カバー・アルバムは本来初心者向きなのに、 アグレッシブで意表を突かれる。もちろん、「カントリー・ロード」とか 「ビューティフル・サンデー」とかは、なかじままり(中島マリ)の物真似かと 思うほど予定調和の元気ソングだが、それ以外はアレンジチームの大胆さ もあって、カバーとしても“初心者向き”伊藤咲子としても、驚きの連続。 「青春時代」や「どうぞこのまま」「赤い花、白い花」あたりは、既に人生の 折り返しに立ったような寂しさがあるし、かと思えば、 「ジョリーン」や「ラブ・イズ・ブラインド」などは、1本のサスペンス映画を 観ているような鬼気迫る歌唱に深く感嘆してしまう。 これでまだ18歳・・・。その事実にまた仰天の隠れた名盤。 |
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| 6 | おるごおる【初CD化】 「心の扉を開けば かろやかに サッコの情熱が回りはじめます。」 「どんなスケールももう小さすぎる! 伊藤咲子の天性が輝きはじめた・・・・・・」 1978/7/5 36'30" |
○1:寒い夏(13thシングル) 2:筋書き 3:つぶやきあつめ 4:草原の夜明け 5:夢ごこち(13thシングルB面) 6:今夜はちょっといい気分 7:孤独のなかで 8:ホリディ・イン・ハワイ 9:スカイ・ラウンジ 10:ペガサス (※「つぶやきあつめ」は本アルバムのものがオリジナルです。) ☆全作詞:中里綴、全作曲:和泉常寛、編曲:和泉常寛・直居隆雄(1〜5)、 和泉常寛(6〜8)、直居隆雄(9,10) ◆このアルバムから、メインの担当ディレクター氏が替わり、それに伴い 作家陣も阿久悠/三木たかしコンビから、若手作家にチェンジ。いわゆる 歌謡曲的なツボは薄まってはいるが、それでも「寒い夏」「つぶやきあつめ」 「ペガサス」あたりはサッコ節炸裂!といった感じで、かなり彼女のドラマ性を 反映している。それにプラスして、大人のアバンチュールもしっとりと表現。 これも初CD化とは思えない仕上がり。 |
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| 7 | SLOW MOTION【初CD化】 「現実はクイック・レヴューで過ぎてゆく、 でも辿る想い出はいつも・・・・・・ スローモーション。 伊藤咲子がアダルト・ミュージックで イメージチェンジ。」 1982/5/1 42'05" |
○1:Room Number205 2:リトル プリンス(17thシングル) 3:真夜中のジャ−ニー 4:らせん階段 5:恋のスリップ・アウェイ(17thシングル B面) 6:愛ゆえに〜I'm Still Loving You〜 7:男嫌い(18thシングル) 8:まちがい電話(18thシングル B面) 9:Destiny 10:たぶん私は ☆作詞:沢田久美子(1,10)、大津あきら(2,3,8)、岡田冨美子(4,7)、 園部和範(5,6)、松井五郎(9) 作曲:沢田久美子(1,10)、棚部陽一(2,3)、小田裕一郎(4,7)、 豊広純子(5,8)、山本達彦(6)、小路 隆(9) 編曲:棚部陽一(1,3,5,6,8,9)、船山基紀(2)、大谷和夫(4,7)、松本 博(10) ◆再起をかけた「リトル プリンス」をリード曲としているが、作品全体としては シティ・ポップスのお手本のような、洗練された大人のポップス・アルバム。 ヒロリン(岩崎宏美)でいうと同年発表の『夕暮れから・・・ひとり』と雰囲気が 似ているかも(どちらも優秀作!)。個人的には「Destiny」の迸る情熱路線、 もっともっと聞きたかったなぁ〜と、今さらながら過去におねだりしたくなる。 で、誰の作詞家と思えば、やっぱり女性の狂気を描かせれば天下一品の 松井五郎氏!そして何よりサッコさんの緩急を効かせたボーカルのレンジに 感心しっぱなし。これは、アイドル時代を隠し、大橋純子的な立ち位置で 再デビューしていたら、ロング・セールスになりそうなアルバム。これも、 今回がフル楽曲での初CD化とは思えないほどの完成度の作品。 |
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| 8 | 想い出のセンチメンタル・シティイ 伊藤咲子2011コレクション 「ボックスのために新たに編集した、 アルバム未収録 シングル・コレクション!」 1976/11/5 のベスト盤 をもとにデザイン、新編集) 62'25" |
○1:待ちこがれて(2ndシングルB面) 2:白い灯台(4thシングルB面) 3:冬の星(5thシングル) 4:雨の中に消えて(5htシングルB面) 5:きみ可愛いね(7thシングル) 6:パーティの夜(7thシングルB面) 7:いい娘に逢ったらドキッ(8thシングル) 8:想い出まつり(8thシングルB面) 9:想い出のセンチメンタル・シティイ(9thシングル) 10:たそがれに愛をこめて(9thシングルB面) 11:ごきげん如何(10thシングルB面) 12:愛のシルフィ(11thシングル) 13:木陰でもやもや(11thシングルB面) 14:何が私に起こったか(12thシングル) 15:明日なき愛(12thシングルB面) 16:つぶやきあつめ (シングル・バージョン)(14thシングル) 17:さん・びょう・し(14thシングルB面) ☆作詞:阿久悠(1〜15)、中里綴(16,17) 作曲:三木たかし(2〜15)、ジェームス・リード(1)、和泉常寛(16、17)、 編曲:三木たかし(2〜15)、ハル・ワトキンス(1)、直居隆雄(16,17) ◆ベスト・アルバム『想い出の〜』から既収録シングル曲を抜き、その分、 77年以降のアルバム未収録シングルを追加収録した新編集盤。シングルB面 にも、作家とサッコの魂のこもった作品が並ぶので、初めて聞く人は驚くはず。 |
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| 9 | レア・コレクション 「アルバム未収録曲や、初CD化音源 などを集めたスペシャルCD!」 新編集 63'01" |
○1:未完成(15thシングル) 2:迷路の中で(15thシングルB面) 3:愛したくないのに(16thシングル) 4:レッドサン ブルームーン(16thシングルB面) 5:悲しみよ とまれ(19thシングル) 6:待ち合わせ(20thシングル) 7:いつかメモリー(20thシングルB面) 8:追憶(21stシングル) 9:ふれあい 10:友達になろう 11:LOVE STORY 12:リトル プリンス(別バージョン) 13:寄り道 14:愛人芝居(22ndシングル) 15:突然愛して(22ndシングルB面) 16:女の歌(23rdシングル) ※9〜13:非売品レコード音源より 9:信用金庫愛唱歌(唄:伊藤咲子、ムーン・ドロップス) 10:セブンイレブン・ファミリーソング 11〜13:「マニアを追い越せ!大作戦」第一家電レコード 2、6、8〜15:初CD化 ☆作詞:阿久悠(1〜4)、川内康範(5)、有川正紗子(6,7)、小椋佳・井上香織(8)、 伊藤アキラ(9)、松本隆(10)、岩谷時子(11)、大津あきら(12)、花岡優平(13)、 初信之介(14,15)、一青窈(16) 作曲:三木たかし(1,2)、大野克夫(3,4)、川内康範(5)、棚部陽一(6,12)、 黒住憲伍(7)、小椋佳(8)、森田公一(9)、吉田拓郎(10)、フランシス・レイ(11)、 花岡優平(13)、丹羽応樹(14,15)、合田道人(16) 編曲:萩田光雄(1,2)、村岡建(3,4)、吉永豊(5)、戸塚修(6,7)、クニ河内(8)、 横内章次(9)、石川鷹彦(10)、矢野立美(11〜13)、丹羽応樹(14,15)、 川村栄二(16) ☆1980年〜2010年までのシングル(アルバム未収録分)や非売品音源を 一斉に詰め込んだ、まさにレア・コレクション。当然、作風はバラバラだけど、 このディスクが最も成熟した歌唱が楽しめるので、現在のサッコファンは、 何回も繰り返し聞きたくなるはず。以下、聞きどころをサクサクと抜粋。 ◆「迷路の中で」・・「愛」が36回も出てくる迷曲。「にせものが多くなれば ほんものがかくれてしまい」と、80年当時の阿久悠作品には珍しくシニカル。 その意味でもサッコの再ブレイクを願っていたということか。 ◆「ふれあい」「友達になろう」・・いずれも企業ソングとしての制約はあるが、 伊藤アキラ-森田公一、松本隆-吉田拓郎というヒット・コンビが手掛けていて 楽しい(どちらもサッコソング唯一の組合せ)。「きみ可愛いね」ファン必聴。 ◆「LOVE STORY」「リトル プリンス」「寄り道」・・・前の2曲もそうだが、 歌唱・演奏ともに非売品音源とは思えない完成度の高さ!さすが “マニアを追い越せ”企画だけあります。スケールの大きなサッコファン必聴。 ◆「愛人芝居」「突然愛して」・・・セクシャルな作品もサラリと自分のものに してしまう安定した歌唱。引き出しをまた一つ増やしたという意味で実は とっても意味のある作品。 ◆「女の歌」・・・ラストに最新曲が収録されることで、これからも旅立って いく感じがして、実に清々しいです。行間の表現力がぐんと増しているので、 聞けば聞くほど心に沁み入るはず。是非ステージもどうぞ♪ |
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| 10 | プレミアムDVD 「『スター誕生!』などの日本テレビ 出演の模様や、デビュー前のロンドン でのレコーディング風景、 テレビ特番『Jumpin' Sakko '76』、 「ひまわり娘」プロモーションビデオ など、貴重なお宝映像満載!」 新編集 |
○ 1:ひまわり娘 「スター誕生!第10回決戦大会」 (約2分) 2:ひまわり娘(1981) 「スター誕生!500回記念大会」 (約1分20秒) 3:夢みる頃・レコーディングINロンドン (約5分20秒) 4:木枯しの二人「実録・スター誕生!」 (約4分20秒) 5:木枯しの二人 「スター誕生!」 (約2分15秒) 6:木枯しの二人 「コント55号のなんでそうなるの?」 (約2分) 7:青い麦 「スター誕生!」 (約2分45秒) 8:乙女のワルツ 「日本テレビ音楽祭(ノミネート)」 (約2分20秒) 9:乙女のワルツ 「日本テレビ音楽祭(金の鳩賞候補)」 (約1分10秒) 10:乙女のワルツ 「日本テレビ音楽祭(金の鳩賞受賞)」 (約3分35秒) 11:冬の星 「コント55号のなんでそうなるの?」 (約3分10秒) 12:未完成 「紅白歌のベストテン」 (約1分50秒) 13:Jumpin' Sakko '76 (特別番組) (約22分50秒) (番組中の演奏曲: 青い麦〜乙女のワルツ〜木枯しの二人〜冬の星〜雨傘〜乙女のワルツ) 14:きみ可愛いね(13内で新曲紹介ビデオ) (番組中に約2分) 15:ひまわり娘 (プロモーション・ビデオ) (約2分25秒) ☆現時点で日本テレビに残っている歌唱映像を余すことなく収録し、 更にはロンドンでの貴重な歌唱映像(プライベート映像)、 TV番組用に作られていたもの、トドメに「ひまわり娘」のPVと・・・ これは、貴重すぎたり、笑えすぎたり、歌唱が素晴らしすぎたり、 本当に物凄い映像集。以下、少しずつ見どころを抜粋。 ◆「夢みる頃・レコーディングINロンドン」・・・「夢みる頃」のレコーディング 風景を追ったものに、ロンドンの街を歩く様子を織り込んで再編集。 (サッコの魅力を熟知したモスキート・長谷川賢一氏の名腕により完成。) 「夢みる頃」のハイレベルなアカペラが聞けて超貴重。ラストには、 ヒッチコック的衝撃映像も! ◆「乙女のワルツ」・・・念願叶っての受賞というのが映像からひしひしと 伝わってきて、こちらも胸が熱くなる。花の中3トリオもお祝いで参戦。 ◆「冬の星」・・・当時「なんでそうなるの?」には、ドラマティックなカメラ割りが 大好きなスタッフがいたそうで(金谷氏談)、数分間のために命を削るが ごとく、伊藤咲子の鬼気迫る歌唱とカメラマンの闘いが、あまりに壮絶! (人間は凄すぎるものを見ると笑ってしまうことを、体験するはず) ◆「Jumpin' Sakko '76」・・・初LIVEの様子をベースに、彼女の生い立ちや 近年の生活について綴った東芝EMI(当時)制作の番組。番組ラストは 「きみ可愛いね」をTVサイズで紹介。阿久悠、三木たかし、井上忠夫(当時) もサッコについてコメント、寵愛ぶりがよく分かる。約23分。 ◆「ひまわり娘」(プロモーション・ビデオ)・・・世界的に認知されている “世界初のプロモーション・ビデオ”「ボヘミアン・ラプソディ」より 1年半も前に制作されていた貴重映像。彼女がいる花畑と楽曲名の ギャップに誰もがツッコミを入れたくなるはず(微笑)。 |
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| 本BOX発売について | |||||||
| 1年前から、「伊藤咲子BOX」を発売しましょうよ〜、本当に素晴らしい作品、いっぱいなんですよ〜」と企画書を書き、 提案し続け、ようやく実現した夢のBOXです! これが発売される前に、今回とは異なるディレクターさんが(おそらく売上高を作るために急ピッチで)、 意図のよく分からないベストとか、1stと3rdだけ紙ジャケ復刻とかしてしまったことで、ファンの方からも総スカン状態で、 しかも、そんな発売だったから、売上の数字も当然低く、「どうせ発売しても、売れるわけない」というレッテルを貼られ、 ますます発売が遠のく状態でした。でも、そんな中でも、伊藤咲子さんが地道に活動を続け、またファンの方も新曲を しっかりと応援し続けられたことで、ようやくこのBOXが発売されることになりました。 ちょっと価格が高めなのは、EMIさんの紙ジャケ価格の相場(2400円)というのもありますが、発掘映像の テレシネやオーサリングという作業で莫大な費用がかかってしまったそうで、多分数百セット売れたくらいでは 大赤字な作品なので(大汗)、そんな状況で出してもらってしまったのですから、私も、1セットでも多く売れるよう、 頑張って宣伝協力できればと思い、こんなページを立ち上げました。 でも本当にdisc10は涙も笑いも一杯の映像集、もちろん、disc1〜9も、あまりの名唱に驚きとため息の連続です! さらに、あの曲が、あの映像が入っていればなぁ・・・、とお嘆きの方もいらっしゃるかもしれませんが、 今回は、現在OKいただいたすべての音源、映像を収録しているので、どうか前向きに楽しんでいただければと思います。 多くの方に聞いていただけるよう努力いたしますので、間違いを見つけられた場合は、メールでそっとご教示ください。 ご興味のある方は是非ともCDでお求めいただけると嬉しいです。(初CD化音源のMP3発売は今のところ未定とのこと。) なお、Amazonと楽天にリンクしていますが、行きつけのCD店やサイトがあればそちらで買っていただければと思います。 良い音楽がお客様に伝わって、アーティストが活動し続けられることは私の本望です。どうぞよろしくお願いいたします。 2011年7月24日 臼井 孝(伊藤咲子『COMPLET BOX』企画・監修・取材) |
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