臼井孝&つのはず誠の仕事について (2005年〜2006年)
マーケティングアナリスト:臼井 孝
としての仕事
音楽チャートアナリスト:つのはず誠
としての仕事
2011年
こちらへどうぞ。
2009年

2010年
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2007年

2008年
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2006年
11月:一青窈さんベスト『BESTYO(ベスチョ)』
の宣伝プランニングをサポート
ヒットに関する情報にもコメントしています。

・・今回の一青さん、大半の予想以上に売れているという
お声を沢山いただき、私も嬉しいです!16曲通して聞くと、
独特な世界観が堪能でき、私もファンになりました。(微笑)


4月〜11月:ここんとこはメーカー向け分析資料
の作成が続いています・・・。
・アーティスト分析 
・マーケット概況分析 
・音楽アンケート分析 
 などなど・・・。
クライアント様の戦略に関わることなので内容は申しませんが
音楽ファンのデリカシーを傷つけないよう、またよりファンの
望むものに近づけるよう、心がけて分析しています。










6月:ドリーミュージックとのアドバイザー契約満了
・・02年8月から約4年間、色々と仕事させていただきました。
柴田淳の初TOP10入り、平原綾香のデビュー作のロングヒット、
オムニバス『ノエビアCMヒッツ!』の企画、その他プロモーション
切り口の諸々で面白い仕事ができました。

今後は一音楽ユーザー&一チャートアナリストとして
楽しませていただきます。





3月:サザンオールスターズDVD
『FILM KELLER STREET[Director's Cut]
 &LIVE at TOKYO DOME』
の店頭特典のアイデアに貢献

・・勿論、内容自体スケール感のデカイ作品ですが、
よりあの時の感動がファンの方に蘇えれば幸いです!

また、買うなら絶対に初回限定盤です!






1月:分析面でサポートしていた安藤裕子が
プチ・ブレイク!
・・ある会社が協力体制を持つかどうかの判断材料として、
彼女の立ち位置や才能を説明することで後押しできました。
12月:日経エンタテインメント!にて
3年ぶりに『年間ヒットチャート』の解説を担当

12月:河合奈保子シングルベスト
『河合奈保子・しんぐるこれくしょん』
後半解説の執筆とボーナストラック提案を担当

・・これが売れて色々と他の企画盤も出るといいですね!
ちなみに、前半の解説はシャンソンシンガーのソワレさんです。
ソワちゃんの文章は奈保子さんへの愛が満ち溢れていますよ。(微笑)
8分ほど余った収録時間に優しいバラード「エトワール幼稚園園歌」
も収録!とても聞き応えあります!



11月〜:共同通信社より全国50以上の新聞媒体
に配信される音楽記事
『Jポップ先端研』の連載2年目に突入
・・各地方新聞のご担当者さまから好評いただき、1年で終了の予定が、
2年目に突入です。ネットで検索してみてもこの記事を引用して
「長崎新聞は凄い」「静岡の記者も捨てたもんじゃない」
「偉いぞ、北海道新聞!」 などなど賞賛のお言葉が。きっと皆さんの
お心が新聞社に届いたのだと思います。ありがとうございます!(涙)
今、決して軽視してはならない地方の音楽マーケットを
更に元気にできれば嬉しいです!


10月:関口由紀アルバム『孤独と愛』推薦文を執筆
(公式サイト及びタワーレコード店頭用ブックレットに掲載)

レコード会社サイトはこちら
・・発売前週、ご本人と挨拶いたしましたが、非常に人当たりの
良い方でした。歌の力強さと共にキャラのよさも伝わればいいなぁ。
私はこの方の歌の良い意味での粘り気が好きですね。


8月:“好きだ!Dear八戸せんべい汁”の推薦コメント執筆
・・「100%・・SOかもね」的な間奏が面白い子どももノリノリ(微笑)の
食品ソングです。せんべい×汁という組合せ、一度お試しあれ。




5月末〜6月:共同通信社の連載
『Jポップ先端研』にて
「男性シンガーソングライター特集」を敢行
・・記者の方のご賛同により、馬場俊英、下地勇、大野靖之
各氏をそこそこの大きさで取り上げました。もちろん、元ネタは
こちらです。是非とも全国の皆様に届きますように!


5月:日経エンタテインメント!音楽特集
「売れる女性シンガーはトモダチ系」の分析を担当

4月〜:日経エンタテインメント!巻頭の
「ヒットダイジェスト 今月の話題人:音楽」を担当
・・第1回はMEAGRYUさんでした〜。ご担当部長の
決して音楽に貴賤はない。だけど、プロとして出すなら、
クオリティとポピュラリティーの両立が大事」という言葉、
いたく感動しました。MEGARYUを聞けば納得ですね!


3月:3/22発売、大阪出身GRAND COLOR STONE
のミニアルバム『GIANT PIANO(ジャイアン・ピアノ)』
の宣伝資料を作成

・・長年の苦労があるのに超ポジティブなので、こちらも元気に
なれます。彼らの公式サイトはこちら


3月:日経エンタテインメント!の音楽特集
ブレイク・アーティストのプロフィール執筆、
ギターロックバンド勢力図、ブレイクスケールマップ
を作成

・・その図に基づいて書かれた編集さまの文章がとても
読み応えがあるので、音楽業界の多くの方、また今後
音楽業界に入ることを目指している方は是非とも読んで
おいて欲しいです。
2005年
11月:BARKS『カヴァー・アルバムのブーム到来』
の構成・コメント担当
・・平原さん、徳永さん、槇原さんのPR用に切り口を提言ました。


10月:「T2U音楽研究所」として独立

10/19 ポニーキャニオンより企画盤発売

大ヒットではない女性バラードの名曲に光を当てた
『名曲発掘!ジュエル・バラッズ』(PCCA-02189)発売
(2006年11月、Amazonオムニバスランキング1位に)

幅広い世代に歌って親しまれている
『アニソン・ヒッツ!〜歌えるアニメソング集(PCCG-00691)

どちらも実際に見ると、ナイスなイラストです。

10月:お客様の分析でサポートしている
サザンオールスターズが
アルバム『キラーストリート』をリリース

もちろん、私の力なんてたかが知れていますが、
おもにファンの方の意見をきちんと整理して、
今後の制作・宣伝活動に役立てていただく仕事を
しています。


9月:河北新報社・夕刊記事
「どっこい健在・カセットテープ」で
音楽マーケッターとして紹介され、
森山良子「さとうきび畑/涙そうそう」が
仙台でセールスを伸ばす
(例のカセットのヒットでご連絡いただきました)

6月:かなり深くコンサルティングに関わっている
風味堂 1stアルバム『風味堂』発売!
(オリコンアルバムチャート初登場19位!)

・・彼らの音楽はロックファンもポップスファンも
更にはジャズファンや歌謡曲ファンも好きになれる
普遍性を持っています。普段、ある程度冷静に
見るべき私ですら、ファンになるほど(!)良いです。


1月:前年に分析し、発売日やその形態で
アドバイスしていたレミオロメンのシングル
「モラトリアム」がデイリーチャート1位に!

12月〜:共同通信社より全国の媒体
に配信される音楽記事
『Jポップ先端研』での解説担当
(以降4週間に1度の連載)
・・地方の若い方もよく読んでおられるいうことで
「先端研所長」と「助手」の二人が出てきてヒットものを
分かりやすく語っております。


11月:日経エンタテインメント!年間特集号の
音楽チャートに関するグラフ・表を作成
・・・今回は、TV的切り口ということで、文章はTV担当の方が
なさっていますので、読み物として分かりやすく面白いですよ。

11月〜:金沢倶楽部発行の『CLUB』ほか
全24媒体にて「つのはず誠の
音楽シーンのウラのウラ」執筆







7月:「日経エンタテインメント!」
“ヒットチャートの新主役たち50組
ブレイクアーティスト図鑑”
アーティスト・カタログの大半とグラフ、表の切り口
を提案、更には座談会にちょっと出ています

・・顔写真が小さく載っていますが、ワタクシは笑うと頬骨が
出るだけで、実際は太っておりませんので・・。(汗)








4月:「日経エンタテインメント!」
“つのはず誠のチャート診断”が連載まる3年

迎える
読者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします!

3月:「日経エンタテインメント!」4月号
“ブレイクアーティストの発信源”の執筆と
安良城紅、アンダーグラフ、サスケ、
D-51、風味堂、HOME MADE家族の

ブレイクまでのグラフ解説を担当。
(このグラフの視点、結構人気だそうです。有難うございます!)


2月:まる3年続けている「CDジャーナル」での
「CD試聴記」がYahoo!ミュージックのCD評にも
転載されるようになる。(CDジャーナルの執筆も
まだ続いています〜。)
(詳しくは、上のリンクを押して下さいまし。)

2003

2004年
こちらに移しました。
2001年

2002年

こちらに移しました。

2000年
こちらに移しました。)

言い訳ですが(汗)、本当はもっといろいろ細かい仕事もしています。
まぁ、またボチボチ更新してまいります。



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