登校と不登校と日本社会登校と不登校と日本社会

僕が、不登校の子どもたちと関わり始めたのは、1985年だった。

たくさんの出逢いから、僕が見失いかけていたものを、彼らから再確認させられた。

学校とは行かなくてはならないものではなくて、自分の選択肢のたった一つのことでしかないこと、

「妥協」という言葉を「納得」という言葉に置き換えることは、とてもたいへんな作業だということ、

大切なモノは、彼らに何かを伝えることではなく、僕自身がどのように生きているかを見てもらうこと。

僕の考えていること、思ったこと、伝えたい気持ちをつづっています。長谷川たけし

 サブタイトル
第1回  学校へ行く行かないよりも Part@
第2回  学校へ行く行かないよりも PartA
第3回  自分たちが作る社会
第4回  自分にとっての忘れられない出会い
第5回  チャンプルーしあえる生き方
第6回  自分のリズムとバランス
第7回  教科書と戦争 
    

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